【お知らせ】長谷川枕山堂(ハンコ屋+古本屋)日記、古書店5周年・年末年始休業のお知らせ  

当店(長谷川枕山堂)のお客様
当ブログ(長谷川枕山堂(ハンコ屋+古本屋日記)をご愛読の皆様へ

今年も、当店(長谷川枕山堂)の商品(ハンコ+古本)をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
また、当ブログをお読みくださり、コメントを頂いた皆様にも、感謝いたします。

誠に勝手ではございますが、当店は、

明日12月29日(火)~来年1月4日(月)まで、年末年始のお休みをいただきます。

店舗でのハンコ、古本の販売は、年明け1月5日(火)より、再開させていただきます。
また、9月14日より休業しておりましたネットの古本の販売の方も、再開の準備が整いましたので、
以下の弊社HPの方は、12月19日より販売を再開しました。




ネットからの古本のご注文は、年末・年始も、受付させて頂きますが、郵便局の休日等の関係で、
発送が来年1月5日以降になりますので、ご了解の上、ご注文頂けますようお願い致します。
(スーパー源氏からの注文は、2015年1月5日以降に再開させて頂きます。)

また、当ブログは、随時更新させて頂きますが、コメントへの返信等が遅れる場合がありますので、
合わせてご容赦頂けますようお願い致します。

また、

2015年12月24日で、古本屋もブログも満5周年を迎えることが出来ました。<(_ _)>
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Posted on 2015/12/28 Mon. 18:00 [edit]

category: お知らせ

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「金(ゴールド)は、金(ゴールド)でも、船より役者(アクター)が上だった~2015年有馬記念に想う  

昨日は、お世話になった方との忘年会があり、有馬記念は、リアルタイムで見られませんでしたが、
引退レースで1番人気に押されたゴールドシップではなく、

「ベガはベガでも、ホクトベガ~!」

的に、

「金(ゴールド)は、金でも、役者(アクター)が上だった!」

という感じで、8番人気のゴールドアクターと吉田隼人騎手が初GⅠ制覇となりました。

goldactor6.jpg

昨年の菊花賞馬3着馬で、今年は、1000万下⇒1600万下(オクトーバーS)⇒アルゼンチン共和国杯
と無敗で、GⅠ初挑戦ながら、グランプリを制しました。
父スクリーンヒーローは、安田記念とマイルCSを連覇したモーリスを出すなど、今年は当り年ですね。

moris6.jpg

2着に、中山得意のM.デムーロ騎手騎乗のやはり、昨年の菊花賞2着馬、サウンズオブアースが入り、

soundsofearth6.jpg

3着に、今年の菊花賞馬で、逃げたキタサンブラックが逃げ粘りと、

kitasanblack6.jpg

人気薄の菊花賞好走組が、1~3着独占という、結構、波乱の結果でしたね。
自分が、有馬記念を初めて当てたのも、菊花賞馬、マヤノトップガンの勝った有馬記念でしたが、
斥量の軽い3歳馬ではなく、4歳馬が古馬になって制したという所で、やはり、道中折り合いの
必要な長距離レースの経験が必要と改めて思いました。

mayanotopgun6.jpg

さて、有馬記念の前日の中山12RグレイトフルSで、愛馬サムソンズプライドで自分の一口馬は、
走り納めとなりました。結果は、直前のレースで相性のいい田辺騎手から、石川騎手に乗り替わり
というアクシデントがありながらも、2番手から5着に粘り、最後も、なんとか掲示板確保で無事レース
を終えてくれました。

10-7somsonspride6.jpg

サムソンズプライドも、今年は、勝利は無かったものの、

3/7スピカSで、モーリス(マイルGⅠ連覇)の3着。
5/9緑風Sで、マリアライト(エリザベス女王杯1着、有馬記念4着)の2着。

marialight6.jpg

そして、今回の有馬記念の勝ち馬、
10/12オクトーバーSで、ゴールドアクター(有馬記念1着)の2着。

と、1600万下で、サムソンズプライドに勝った馬が、3度も、その後、GⅠで勝利していることから、

「サムソンズプライドに準オープンで勝つとGⅠ勝てるかも?」の法則

として、認定したいと思います。(^^;;
(来年も、この法則が有効かは、解かりませんが・・・、GⅠを目指す馬たちの挑戦をお待ちしております。)

決め手が無いのが、弱点ですが、先行出来て大崩れしない脚質と、晩成のメイショウサムソン
産駒、Sadller’s Wells3×4の血統に、来年こそは、期待したいと思います。
2015年全馬の総評は、別記事にて。
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Posted on 2015/12/28 Mon. 14:31 [edit]

category: 一口馬主

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2015年12月13日の礼拝メッセージ~「まことの聖所への道」~イエス・キリストを指し示す幕屋  

2015年12月13日、峰町キリスト教会、安食弘幸牧師による礼拝メッセージです。



「まことの聖所への道」

【参照する聖書の箇所】
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ヘブル人への手紙9章1節~10節
1:初めの契約にも礼拝の規定と地上の聖所とがありました。
2:幕屋が設けられ、その前部の所には、燭台と机と供えのパンがありました。聖所と
  呼ばれる所です。
3:また、第二の垂れ幕のうしろには、至聖所と呼ばれる幕屋が設けられ、
4:そこには金の香壇と、全面を金でおおわれた契約の箱があり、箱の中には、マナの
  はいった金のつぼ、芽を出したアロンの杖、契約の二つの板がありました。
5:また、箱の上には、贖罪蓋を翼でおおっている栄光のケルビムがありました。しかし
  これらについては、今いちいち述べることができません。
6:さて、これらの物が以上のように整えられた上で、前の幕屋には、祭司たちがいつも
  はいって礼拝を行なうのですが、
7:第二の幕屋には、大祭司だけが年に一度だけはいります。そのとき、血を携えずに
  はいるようなことはありません。その血は、自分のために、また、民が知らずに犯した
  罪のためにささげるものです。
8:これによって聖霊は次のことを示しておられます。すなわち、前の幕屋が存続して
  いるかぎり、まことの聖所への道は、まだ明らかにされていないということです。
9:この幕屋はその当時のための比喩です。それに従って、ささげ物といけにえとがささ
  げられますが、それらは礼拝する者の良心を完全にすることはできません。
10:それらは、ただ食物と飲み物と種々の洗いに関するもので、新しい秩序の立てられる
  時まで課せられた、からだに関する規定にすぎないからです。

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【礼拝メッセージ】
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 アドベントの第三週に入りました。礼拝をご一緒に出来ることを嬉しく思います。

 ヘブル人への手紙を順番に開いていますが、今日は、9章の前半、ここからご一緒に
御言葉からの恵みを受け取りたいと思います。

 毎日、学校から帰ってくると、宿題もしないで、TVとゲームに興じている高校生の
息子の姿を見て、ある日、とうとう、お父さんがキレました。

「お前な、あの有名なリンカーンは、お前の歳には、社会に出て立派に働いていたんだ!」

まあ、何故、リンカーンを出したかは、解かりませんが。
すると息子も負けていないんです。

「お父さん、お父さんの歳には、リンカーンは、大統領になってたぞ!」

息子に座布団を一枚、あげたいと思いますが。(笑)

アメリカのケンタッキー州に、リンカーン記念館というものが、建てられていますが、
そこを訪れる人の興味と感心を引いているのは、何かといいますと、それは、リンカーン
が愛用した聖書だそうです。

それは、彼が、何度も何度も読み返したんでしょう。ボロボロになっているそうです。

リンカーンの生涯は、正に、失敗と挫折、苦難と試練の連続と言ってもいいかと思います。
若い時から、社会に出て、仕事をしながら、何度も仕事で失敗をします。
その度毎に、大きな負債を抱えます。そんな時に彼を勇気づけたのは、聖書の言葉だと
思います。

26歳の時に、結婚を控えていました。ところが、結婚式直前に、相手の女性が亡くなって
しまいました。大きな挫折でしょう。それが原因で、彼はうつ病になってしまいます。
そして、長い期間引きこもり状態にもなってしまいます。そういう中から、彼を引きあげた
のは、聖書の御言葉だと思います。

やがて、別の女性と結婚をしますが、子どもが与えられますが、子供が次々と亡くなって
いきます。それは、彼にとって、大きな悲しみだと思います。その悲しみを癒したのも、
聖書の御言葉でしょう。

政治の世界に踏み出しますが、彼は、何度も何度も挑戦しますが、何度も何度も落選を繰り
返します。それでも彼は、諦めなかった。「この道こそ、神が私に進め。」とおっしゃった
道だと信じたからでしょう。

そして、遂に彼は、アメリカ第16代の大統領に選ばれていくわけです。
彼の人生を振り返ると、本当に、聖書の御言葉が、彼を助けた。彼を救ったということが
言えると思います。

だから、彼の聖書は、本当に何度も何度も読み返されて、ボロボロになっていたと思います。

ところで、皆さんの聖書は、どんな状態ですか?真新しい?
さて、このヘブル人への手紙、今日もあちこち開いて、ボロボロにしましょうね。

ヘブル人への手紙は、ヘブル人への手紙ですから、これは、ユダヤ人に対する手紙です。
何故、書かれたかは、いつも話します様に、ユダヤ人たちが、クリスチャンになりました。
いわゆる旧約聖書の世界から、新約聖書の世界の恵みの世界に移されたんですね。
ところが、しばらくしてから、また、旧約聖書の世界に戻ろうとした人がいたわけです。
その間違いを正すために、このヘブル人への手紙を書いた人は、旧約聖書を紐解きながら、

「旧約聖書のすべての人、あらゆる出来事は、それは、全部イエス・キリストを指し示して
いるんだ。」


旧約聖書の世界全体が、イエス・キリストに読む人を導いていく。そういうものであるにも
関わらず、あなた方は、イエス・キリストの恵みを知ったのに、また元の世界に戻るのか?
ということが、繰り返し、繰り返し、述べられているわけですね。今日の箇所もそういう箇所
です。

1.キリストを表わす幕屋

出エジプト記を見ますと、イスラエルの民がエジプトで奴隷だった時があります。
400年くらい。彼らは、その苦しい状況から、神の助けを求めます。
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Posted on 2015/12/24 Thu. 17:49 [edit]

category: 聖書

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クリスマスウィークに、中京×グランドサッシュ復活なるか!?  

さて、世間では、今週は、クリスマス・ウィークです。
そして、クリスチャンにとっては、救い主イエス・キリストの誕生をお祝いすると共に、
その復活を待ち望む週でもあります。

昨日は、教会のクリスマス・コンサート、今日は、教会のクリスマス礼拝に行って来ました。

さて、一口馬主的にも、仕事的にも、家族的にも、今年は、試練の一年でした。
いまだに年間3勝。9勝、10勝していた昨年、一昨年に比べて、明かに低調ですが、
これは、出資を出来るだけ抑えていることと、上位クラスの馬が増えた事があると思い
ます。どんな世界でも同じですが、クラスが上がると、相手も強くなるだけに、それだけ、
勝てる確率も低くなるのです。そんな中でも、3勝、2着4回、3着6回4着が12回!
5着が5回と、少ない愛馬達も頑張ってくれています。

サムソンズプライド(1600万下)⇒来週中山グレイトフルステークス出走予定
ブラックバゴ(1600万下)⇒1月~2月復帰予定
シルクブルックリン(1000万下)⇒NF天栄放牧
フラムドグロワール(1000万下)⇒NF早来で復帰目指す
グランドサッシュ(1000万下)⇒今週中京メインレースに出走予定
スペシャルギフト(1000万下)⇒骨折で、NF早来で手術予定
ダンスールクレール(500万下)⇒関東矢野英一厩舎に転厩
キングオブタイム(500万下)⇒屈腱炎発症、引退
アルーアキャロル(500万下)⇒2月14日復帰予定

障害戦で頑張ってくれていたキングオブタイムが、先日、屈腱炎で引退になってしまい、
8頭になってしまった愛馬も、骨折やケガで休養中の馬が多く、満身創痍状態の中で、
唯一、順調な2頭が、今週、来週と、走ってくれます。

先ず、今日の中京メインレース名古屋日刊スポーツ杯に、グランドサッシュが出走します。
中京と言えば、グランドサッシュでご一緒のポニー級さんの地元であり、昨年12月も、
中京競馬場で、グランドサッシュが復活勝利を飾ってくれました。

grandsash6sr.jpg

今日も、まさにその時と同じ舞台。ダートから芝への変更はありますが、既にこのクラス
で芝24000mを勝っており、右回りや、直線の長いコース、騎手の松田大作騎手も、
既に、このコースをグランドサッシュで3着経験済なので、競馬コンシェルジュお2人の
本命も頂き、小頭数で、極端な超スローペースだけが恐い展開ですが、青嵐賞で、負か
したルミナスウォリアーに、グランドサッシュで2勝の津村騎手というのが、何とも微妙な
感じがしますが、名鉄杯の時の様な騎乗ができれば、半年ぶりの復活勝利もあるんじゃ
ないかと思います。

ポニー級さんが、「明日はどっちだ」と言っている様に、次の中京12Rには、ポニー級さん
のノルマンディーの愛馬ルグランパントルも出走します。前走惜しい2着だっただけに、
昨年の天国モードの時の様に、グランドサッシュに続いて、2連勝できるといいですね。

legranpantre6.jpg

それでは、最後に、ポニー級さんが、シルクホースクラブを辞めない様に、あしたのジョーの
テーマの替え歌で、グランドサッシュを応援したいと思います。

中京バンクで~、大外~追い込み~
遠い~ゴール板のシャチホコ目が~け~
走れ!差せ!勝て~~~!
おいらにゃ~ステゴの血が~さわ~ぐ~!
だけど、ルルルル~スローペースだけが嫌さ・・・
今日は、きっと~勝利する~、グランドサッシュで~

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Posted on 2015/12/20 Sun. 14:20 [edit]

category: 一口馬主

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ラストインパクト、ジャパンカップ惜しい2着に想う~4年目にして結果となって現れてきたシルクHC×ノーザンF提携効果  

先日、11月29日、東京競馬場で行われたジャパンカップで、シルクホースクラブのエース、ラストインパクト
が、惜しい~~~2着と健闘しました。直線、最内を差して来た時には、これは、昨年のキャロットのエピ
ファネイア(ノーザンF系クラブ馬のジャパンカップ制覇)の再来か?と思いましたが、

10-31lastimpact6.jpg

惜しくも、牝馬のショウナンパンドラに差されて、クビ差の2着でした。
でも、このメンバー相手にライアン・ムーア騎手の腕もあったと思いますが、ジャパンカップで、2着ですから、
ブエナビスタ同様、ノーザンFの三冠馬ディープインパクト×旧シルク(早田牧場)ゆかりのパシフィカス母系
の馬が、ほぼ、ジャパンカップを勝ったに等しい成績を残せたことは、この馬の募集された2011年からの
ノーザンF×シルクホースクラブの提携効果と、公式I理論でも、高評価されていた馬が、晩成ながら、古馬
のGⅠの舞台で結果を残せる様になったことは、感慨深いですね。

shonanpandra6.jpg
グランドサッシュ同様、SS×ゴールデンサッシュ(ステゴ)配合を持つ牝馬。妹(父ヴィクトワールピサ)が今年
シルクで募集されていて、姉のJC制覇で、即満口になった様です。同じ距離で頑張っているグランドサッシュ
も、これくらいハイペースの方が合いそうですね。
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Posted on 2015/12/03 Thu. 13:05 [edit]

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