ブラゾンドゥリス重賞(JpnⅢ)黒船賞親子制覇!~ユリの借りはユリで返す?  

昨日、いつもお世話になっているポニーQさんの愛馬ブラゾンドゥリスが高知競馬場で行われた
重賞黒船賞を制し、初重賞制覇となりました。この重賞は、父ノボジャックも勝っている重賞で、
親子で黒船賞制覇となりました。

burazonduriss6.jpg
この馬の勝ちパターンである、大外枠を引けたことも良かったですが、3番手追走から、4コーナー
で一旦手応えがあやしくなるも、直線を向いてから、もう一伸び。内から伸びてきたキングズガード
を押さえて、余裕の勝利でした。

ポニーQさん、ブラゾンドゥリス重賞制覇、おめでとうございます!

昨年のローズジュレップによる兵庫ジュニアグランプリ(JpnⅡ)制覇、NAR2歳最優秀牡馬に続き、
ノルマンディーの愛馬で重賞2勝目を挙げ、先週はシシオウも勝利、一口馬主6年目にして、愛馬が
絶好調です。

Shishio6.jpg
良血サムライハート(SS×エアグルーヴ)に、ノーザンテースト4×4の単一クロス。
配合のコンセプトは、オルフェーヴルと同じですね。

olfevle6.jpg

それに引き換え、自分的には、1月にスペシャルギフトとブラックバゴが2連勝してくれたものの、
2月に入ってから、アルーアキャロル骨折、サムソンズプライドに心房細動など、心が折れる状況
が続いています。

こんな時は、好調なお仲間さんの勝ち馬に学ぶとして、ポニーQさんの愛馬ブラゾンドゥリスの強さの
秘密を、その血統配合から学んでみたいと思います。

確か、ポニーQさんの初めての出資馬は、シルクHCのフリティラリアという牝馬でしたが、フリティラリア
という馬名の意味は、「ユリの花の名前」でした。(また母リリウムの意味が、ラテン語でユリの意味。)
母の母母がGⅠ10勝の名牝Dahlia(ダリア)という良血母系でしたが、新馬戦こそ2着と頑張りました
が、中々勝利が挙げられず、3歳未勝利終了間近に函館で横山和生騎手騎乗で勝利して、未勝利
脱出。しかし、勝利後骨折が判明して、長期休養明け後、小さい馬体の影響もあり、500万下では頭
打ちで引退となってしまいました。

Fritillaria6.jpg

対して、ブラゾンドゥリスは、ノルマンディーOCで総額760万円、一口19000円で募集された様に、
父がノボジャックと、ノーザンFグループとなったシルクでは募集されないであろう、マイナーな血統で、
オグリキャップの様に、血統的にあまり期待されていなかったのかもしれません。

当時、新興一口馬主クラブで、まだ実績の出ていないノルマンディーOCでは、それ程強気の価格設定
は出来なかったこともあると思いますが、1500万以下の安い馬にしか出資しないというポリシーを
貫いていたポニーQさんのポリシーがブラゾンドゥリス出資に至った一つの理由であったと思います。

では、ブラゾンドゥリスの血統配合をもう一度、見てみましょう。

【ブラゾンドゥリス6代血統表&X染色体遺伝経路】
X-Factor-BlasondeLis6.jpg
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Posted on 2017/03/15 Wed. 16:44 [edit]

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