archive: 2017年04月  1/1

クラシック路線で好調!フローラSで人気薄ハービンジャー牝馬が1-2フィニッシュ!

先々週の皐月賞は、終わってみれば、池江泰寿厩舎の人気薄2頭が、1-2フィニッシュ。皐月賞馬は、9番人気のディープインパクト産駒の牡馬アルアインが制しました。Hail to Reason4×6を主導にしたシンプルな異系交配(5代血統表でクロスなし)。2着に、4番人気のハービンジャー産駒のペルシアンナイトが入り、母オリエントチャームは、先日惜しくも亡くなってしまったゴールドアリュールの全妹で、母の母父Nureyev内Northe...

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2017年4月9日の礼拝メッセージ~『安息日の主であるキリスト』~安息日の本当の意味

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2017年4月9日、峰町キリスト教会、安食弘幸牧師による礼拝メッセージです。「安息日の主であるキリスト」 【参照する聖書の箇所】--------------------------------------------------------------------------------ルカの福音書6章1節~11節1:ある安息日に、イエスが麦畑を通っておられたとき、弟子たちは麦の穂を摘んで、手で  もみ出しては食べていた。2:すると、あるパリサイ人たちが言った。「なぜ、あな...

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4/16 牡馬の皐月賞でも、ディープ牝馬のファンディーナが強いのか?

先週の牝馬一冠目桜花賞(G1)は、稍重馬場を見方につけ、早め抜け出しから押し切ったダイワメジャー産駒レーヌミノルが勝利しました。昨年のGⅠ戦線でも、流行だったHalo3×4を持ち、重馬場得意の父の母父ノーザンテーストの影響が強く、重馬場適正と、先行力と切れを兼備しています。2着に、キタサンブラックやジェンティルドンナと同様、Lyphard4×5*4を主導にしたハーツクライ産駒リスグラシューが、追い込んで2着を確保...

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母の父としてのディープインパクトの可能性を考える<その4>~キタサンブラックは何故ディープ産駒より強いのか?

不定期で書かせて頂いている「母の父としてのディープインパクトの可能性を考える」シリーズですが、第4回は、今年GⅠに昇格した大阪杯を勝ったディープインパクトの全兄ブラックタイド産駒のキタサンブラックについて書いてみようと思います。第二回で、ディープインパクト産駒の牡馬は、GⅠ2勝以上している馬が少ないという話をしましたが、ディープインパクトより成績の劣る全兄(父も母も同じ兄)ブラックタイド産駒のキタサン...

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4/2 『第2回みんなの愛馬杯POG大会』~リゾネーターは、第二のグレンツェントになれるのか?

今週は、マタさん、コロリンパパさん、まりも屋さんの愛馬にして、POG馬のリゾネーターが4/2(日)中山10R伏竜Sに出走します。アメリカ三冠で、Affirmed(アファームド)の全て2着だった名馬Alydar(アリダー)5×4の系列ぐるみを主導にしたアメリカンなダート配合。Nijinsky≒Storm Birdのニックスも生かしている。Alydar(アリダー)は、父Raise a Native、母父がNasrullah(ナスルーラ)の直子、On-and-Onで、Mr.Pro...

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