9月18日の礼拝「キリストにある歩み」〜逆境・苦境を楽しめる人間になれ

9月18日、峰町キリスト教会、安食弘幸牧師による礼拝メッセージの要約&感想です。

○コロサイ人への手紙2章6節〜11節
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6:あなたがたは、このように主キリスト・イエスを受け入れたのですから、彼にあって
  歩みなさい。
7:キリストの中に根ざし、また建てられ、また、教えられたとおり信仰を堅くし、あふ
  れるばかり感謝しなさい。
8:あのむなしい、だましごとの哲学によってだれのとりこにもならぬよう、注意しなさい。
  それは、人の言い伝えによるもの、この世の幼稚な教えによるものであって、キリスト
  によるものでは、ありません。
9:キリストのうちにこそ、神の満ち満ちたご性質が形をとって宿っています。
10:そしてあなた方は、キリストにあって、満ち満ちているのです。キリストは、全て
  の支配と権威のかしらです。
11:キリストにあって、あなたがたは、人の手によらない割礼を受けました。肉の体を
  脱ぎ捨て、キリストによる割礼を受けたのです。

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クリスチャンの成長は、子供の成長に似ている。
神を信じて洗礼を受ける。そこはスタートです。
子供が無事に生まれてほっとする暇もなく、次々と育児に手間と愛情とお金がかかります。
パウロがコロサイ人に書いた手紙に

「全ての人を、キリストにある成人として立たせるためです」

とあります。
そのためにパウロは労苦している。教会が出来てもそこから、信仰を成長させる仕事が始まる。
ところが、教会の中に偽りの教えが入ってきた。
まことしやかな教え(実は偽物の教え)が入ってきて、クリスチャン達を混乱させていた。
当時コロサイ教会に入ってきた偽りの教えとは・・・

1.警戒すべき偽りの教え

1)グノーシス主義・・・・ギリシャ哲学の考えで、知恵があれば全て解決する。神など不要という。
2)この世の幼稚な教え・・この世の霊力、星占いなどで人生の決断をする。
3)ユダヤ律法主義・・・・イエスキリストを信じるだけではだめ。割礼や食物規定など律法を守れ。
4)天使礼拝・・・・・・・神と人の間でとりなしをしてくれるから、天使をも礼拝せよ。
             これは間違っている。天使は私達に仕えるための存在。

             唯一の仲介者はイエスキリストのみです。

これらの偽りの教えに注意して、キリストにある歩みをしなさい。
間違った教えに惑ってはならない。

2.キリストにある歩み

(1)キリスト根ざす

あなた方は、イエス様がちょっといいだけでなく、圧倒的存在として、主として受け入れた
のだから、そのように歩みなさい。キリストの中に根ざして生きるのです。

詩篇1章2節〜3節
「まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。
 その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。
 その人は、何をしても栄える」


ヨハネの福音書4章14節
「しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。
 わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。」

  
○ロシアの伝道者 アレックス・アレキサドロヴィッチさんの証し

彼は、シベリア地方のバイカル湖の傍にイルクーツクの教会の牧師です。
彼の両親は幼い時、離婚して祖母に育てられた。
祖母はロシア正教の信者だったから彼も祖母と共に教会へ行った。
そこでマリア像や、キリストの絵(イコン)にキスして有難いと帰って来る。
だから毎週教会へ行っても、イエス様が自分の罪のために死なれたとか、イエス様が
甦って今も生きているなんて聞いた事がない。

小学生まではいいが、中学生になると祖母のいう事なんか聞かない。
友だちと遊び、お決まりのパターン。
お酒、麻薬、お金がなくて、強盗して捕まり、5年の刑に服する。
出所した日に、友だちと喧嘩し、大怪我をさせ3年の刑で刑務所に入った。
彼はそこでつくづく自分の人生が嫌になった。

何で自分は、損な役割ばかりなのか。神を呪い自分の人生を呪った。

そんなある日クリスチャンのグループがきて聖書を配ってくれた。
彼は、暇なので新約聖書を読んでいるうちに、キリストとは、

「何と、今まで聞いた事もない言葉を語る人なのか。この人は素晴らしい」

だんだんと聖霊が働いて彼の心が神を求め、イエス様が触れて下さった。
イエス様が、自分の救い主だと信じた。大声で泣き悔い改めた。
翌日から彼はがらりと変わった。他の囚人に、キリストの事を話すので、
1年に約30人が彼を通してキリストに導かれた。
彼のこと、つまり凶悪犯が変えられたという噂が有名になった。
彼に3年の刑を下した裁判官の耳にも入いった。本当かと彼に会いに来たそうです。
すると本当に変わっていた。

「こんなに良くなった人は刑務所に置く必要はない」

特別な手続きが行われて出所する事ができた。
今は、イルクーツクで伝導している。この聖書の言葉に根ざしている時に、神様から
新しい力をもらって成長していくのです。

(2)キリストの中に建てられる

基礎の上に家を建てなさい。福音書にある賢い人と愚かな人の家の建て方の話です。
賢い人は岩の上に建て、愚かな人は砂の上に建てた。
洪水になったとき、岩の上の家は流されなかったが砂上の家は流された。という話です。

家は外観や間取りなどに気を取られるが、基礎に目を注がない。
しかし土台こそ一番大切なのです。今度の様な地震があればわかる。

人生も同じです。
イエスは言われた。

「何を飲むか食べるか。何を着るかと言う事を心配するな。神の国とその義を第一に求めなさい」

衣食住の事に人生の基礎を置くと、イザという時に困ります。
イエス・キリストという、岩の上に自分の人生を築きなさい。

○ビクトル・フランクル「夜と霧」



彼は、精神科医でユダヤ人のためアウシュビッツ収容所に収容された。
彼は地獄のような収容所の中で人は極限状況の中でどう反応するか観察した。
極限状況の中で生き残るのは屈強な男だと思うが、屈強な男性でも、毎日タバコを吸うとか何を
食べるかなどを話題にしていた人はみな死んでいった。

しかし生きる意味を問いながら生きていた人は生き伸びた。人生の基盤によって分かれたのです。
人生の意味を問いながら生きる希望を持ち、使命を感じながら行き抜いた人が生き残ったのです。
パウロも問う。

「あなたの関心事は、何ですか?」

美味しい物をたべたい。良い家に住みたい。良い生活をしたい。
それともイエスキリストとの関係をもっと確かなものにしたい。

どっちですか。

私達の人生の関心があるもの、それが土台です。
イエス・キリストにしっかり繋がるときに成長する。

(3)信仰を堅くする

スポーツマンが、筋肉を鍛え、より早く、より遠くへ、より高くへと記録を伸ばしていく。
競技者の姿をイメージしてクリスチャンも信仰の筋肉を鍛えなければならない。
毎日イエス・キリストへの信頼が増していく。
昔は耐えられなかったことも、今だったら耐えられる。イエス様に信頼できる。
これが信仰の成長です。

○スタンレー・ジョーンズ宣教師の物語

1900年代の初め、アメリカからインドへ宣教に行った青年です。
19世紀初頭のインドは、ヒンドゥー教等の宗教ががっちり固まっていて、福音に
オープンではなかった。
彼は、一生懸命伝導したが、成果が上がらない。失望して帰国しようとした。
インドは、元々リバイバルが起きた所です。イエス様の弟子のトマスはインド人でした。
疑い深いトマスも、復活のイエスに会い変った。
そして、インドへ戻って宣教し教会も出来たが、1世紀の頃のことで、19世紀当時はなかった。
ジョーンズは、帰国しようと思った。

帰る時、一つの光景を見た。ヒマラヤ山脈から風が吹き降ろして来る山の斜面で1羽の鷲が
懸命に上ろうと羽ばたく。何度も何度も吹き下ろす風に妨げられ、ついに風を切って頂上へ
舞い上がっていった。
それを見て

「ああ、自分は鷲にも劣る。」と反省した。

自分はたった1回の挑戦で諦めてしまうのか。
そうだもっと挑戦しよう。インドへ留まる決心をした。
彼は信仰の筋肉を鍛えられ、インドで素晴らしい神の働きをしていった。
1度や2度のチャレンジで諦めないことです。

(4)「溢れるばかり感謝しなさい」

私たちが、どれだけ成長しているかを量るには、どれだけ感謝しているかで分ります。
成長している人は、いつも感謝しています。成長していない人は不平と愚痴、文句です。

○ハイドンの信仰

彼は、オーストリアの大音楽家です。彼は多くのミサ曲を作曲している。
当時のミサ曲は荘厳な感じで、曲調ではマイナーな暗い感じの曲ガ多かった。
ところが、ハイドンは1曲を除いて、みな長調の明るい曲でした。 
ある時、作曲を依頼した教会の司祭が、

「先生申し訳ないがもうちょっと荘厳な感じの、落ち着いた感じの曲にしてくれませんか。」

と頼んだら、ハイドンは答えた。

「神さまのことを思うと、喜びがあふれてくるのです。だから私の音楽も喜びに溢れるのです。
 神様は私に、朗らかな心を与えて下さったので、私は朗らかな心で神様にお仕えするのです。」


何と素晴らしい信仰でしょうか。ハイドンの直筆の譜面には、

「イエスに栄光あれ」「神の栄光のために」

とかの言葉があちこちに書きとめられています。
彼にとって音楽を作曲するのは神の栄光を表わす、自分の信仰を表現することでした。   

○竹村 健一著「早い話が、こう生きたらええ」



彼は、かつてオピニオンリーダーとして活躍した人ですが、彼の書いた本に、キリスト教
との衝撃的出会いが書かれています。
アメリカに留学した、貧困学生ですから、早く英語を上手になりたい。
それなら現地の人と話をするのがいい。友達が、教えてくれた。

「それなら教会がいいよ。教会は礼拝の後でランチが出るし、無料だ。」

貧学生には魅力ある話だった。早速教会へ行ってみた。初めてなので恐る恐る、日本人で
差別されるんじゃないかなど不安だった。
教会の人は古くからの友人を迎えるように温かく大歓迎してくれた。
色々と話しかけられ、一杯喋れた。いよいよランチになったら、お金は要らないといって
食事に招かれた。

何より驚いたのは食事の祈りだった。丸く輪になって手をつないで祈る。

「神様、今日のこの時間まで守られた事を感謝します。そして今日は特別に感謝です。
 遠い日本から、一人の若者をここに送ってくださり、感謝します。
 今日彼と一緒に食事できる事を感謝します。」


何度も、「感謝します」の言葉がくり返されることに驚いた。
こんな下心一杯の青年が来た事を、この人達は心から感謝している。何故なんだろう。
しかし、教会に通うようになって分った。この人達は神様を信じているからなのだ。
何があっても全てを益に変えてくれる神様を信じているからこそ、彼らは何があっても、
感謝として受け止める事ができるのだ。

こんなに積極的な生きた方がこの世にあるだろうか。
これは私の人生にとって大きな衝撃だった。と彼は書いています。  

昔は、こんなことに感謝できなかったのに、今では感謝できるようになった。
もしそうならば間違いなく成長しています。
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以上、要約でした。

自分たち、クリスチャンも、イエス・キリストを救い主と信じた後は、信仰を成長させ
ていく、必要があると、今回のメッセージでは言っています。

信仰が成長している事を確認するには、いろいろな方法があります。
例えば、日本では、占いが当たり前の様に行われていますが、それら占いに惑わされて
はいけないと言っています。当時のコロサイの教会も異端の教えが入ってきていました。

しかし、頼りにするのは、そうした占いや異端の教えではなく、イエス・キリストの福音
だけですよ。と教えてくれます。家の土台は堅い方が地震に強いことが、今回の東日本大
震災でわかりました。

いざという時、大事なのは、基礎の部分、土台を固くしておくことです。信仰も同じです。
金融危機や、円高、地震、放射線、今の日本には、たくさんの課題、問題が山積しています。
そんな時こそ、神様=イエス・キリストに信頼して、試練も感謝して生きる事が大切です。

先週、アップルCEOだった、スティーブ・ジョブズが天に召されました。56歳という
若さでした。彼も、自分が作ったアップル社をクビになるという試練に遭っています。

※スティーブ・ジョブズについては、以下の記事に以前書かせて頂きました。
関連記事:3月6日の礼拝〜アップルCEO、スティーブ・ジョブズに学ぶ危機を突破する力〜

しかし、その試練の時期があったからこそ、ピクサーアニメーションスタジオという映画
会社で、物語の大切さを知ったと言います。

観客を魅了するスティーブ・ジョブズのプレゼンは、アップルを解雇された時に学んだもの
だったのです。アップルを解雇された時、会社を恨むか、自分の実力が足りなかったんだと
謙遜になって、新たな道を進むかで、その後の人生が変わっていきます。幸い、スティーブ・
ジョブズは、後者の道を歩み、今までとは別の会社で、自己研鑽に努めたおかげで、苦境に
立たされていたアップル社に戻り、CEOとして、多くのヒット商品を生み出すことができ
たのです。

スティーブ・ジョブズは、大学生時代にインドで、仏教の教え学んだ事があり、「仏教には
「初心」という言葉があるそうです。初心をもっているのは、すばらしいことだ。」
と語って
います。クリスチャンにとって初心とは、イエス・キリストを信じた時の事を思い出して、
それを忘れない事、その教えを土台にして、苦難の中でも感謝し、あきらめない事です。

スティーブ・ジョブズの実の父は、シリア(アラブ)人で、アメリカ人のお母さんは、お父
さんに、結婚を強く反対されました。日本なら、望まない子どもは中絶させられてしまい
ますが、キリスト教の影響の強いアメリカでは、命を殺すことはできない。そこで、生まれ
たら、養子に出すことが決まっていました。ジョブズは、実の両親から引き離され、養子と
して育てられます。この時点で、普通に実の両親がいる人に比べて、ハンディがあったわけ
です。しかし、この試練があったからこそ、カリスマ的な経営者にまでなれたともいえなく
はないでしょうか。

それは、試練にあっても、それを感謝する事ができるようになれば、信仰は成長していると
言えます。また、1度や2度の失敗で、諦めない事も大切だと言っています。自分も、一口
馬主を16年間続けてきましたが、失敗した事の方が明らかに多かったです。でも、失敗し
た分、成功に近づくことができたともいえます。うまくいかない事があっても、粘り強く、
失敗から学んでいけば、いつか大成功できる時がくると考えて、人生をポジティブに生きて
行くことが大切です。

今回紹介のあった、竹村健一さんの本の中で、クリスチャンのポジティブさとともに、ユダヤ
人の事を書いています。

以下116〜118ページを引用します。
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「逆境・苦境を楽しめる人間になれ」

●ユダヤ人はなぜ優秀なのか

 世界を見渡すと、優秀な人物として名を馳せている人たちの中に、大勢のユダヤ人がいる
ことに気づく。とくにアメリカで活躍しているユダヤ人は非常に多い。
 相対性理論を発見したアインシュタイン博士、ソーク・ワクチンを発見したソーク博士など、
ノーベル賞受賞者にもユダヤ人が多いことは周知の事実だ。

 かつて、国務長官として世界を飛び回る大活躍を見せたキッシンジャー氏もその一人だ。
有名な小説家、ノーマン・メイラー氏もユダヤ人である。
 彼らユダヤ人は、ニューヨークの医師の半数を占め、出版社を経営する人の5割を占め、美
術館を営む人の6割を占めるという。

 独立して経営に携わっている人たちがアメリカ全土で平均1割といわれる中で、ユダヤ人の
場合は48%という高率を示していることをみても、彼らがいかに優秀な民族であるかがわか
るだろう。

 また、アメリカにいるユダヤ人の73%はホワイトカラーと言われており、このことは彼ら
の教育制度の高さを物語っている。当然、収入も高く、豊かな生活を送っている人が多い。
 アメリカだけではない、世界中に散らばるユダヤ人たちにも同じ傾向が強く、多くの民族の
中でも群を抜いているのだ。では、なぜ、ユダヤ人は優秀なのか。
 その理由については、ユダヤ人がずっと、気の遠くなるような長い年月にわたって、迫害を
受け続けてきたたためだという論が圧倒的に多い。

 紀元前のはるか昔、ユダヤ人は祖国を追われ、失った。「国なき民」は行く先々の国々で迫
害を受けた。特に第二次世界大戦時、ドイツのヒトラーによって引き起こされたユダヤ人大虐
殺は、人類が忘れてはならない忌まわしい負の遺産として記録されている。
 こうして、さまざまな国でさまざまな形で迫害を受け続けてきた彼らにとって、生きていく
手段は人より優れた能力をもつことだった。

 迫害をはねのける能力とは、窮地に陥ったときでも敵の目を欺く知恵や才覚であり、何日か
食べられなくても自分の足で逃げのびることができる優れた体力である。こういった能力を備
えている人間は生き残ることができるのだ。

 逆説的な言い方をすれば、生き残ったのは優れた能力をもつ人間だけなのである。つまり、
今存在するユダヤ人は優秀な能力を持つ人ばかりだということが言えるのである。
 優秀な人間の子孫もまた優秀な遺伝子を受け継ぎ、さらに次の世代へと、永遠に繰り返され
ていく。

 迫害を受け続けた結果、ユダヤ民族はつねに優秀な少数民族でありえたのである。迫害とい
う逆境がユダヤ人を強く、大きくしてきたのである。
 会社でリストラにあった、セールスでまったく商品が売れない、不況でなかなか就職が決ま
らないなどと嘆く人も、ユダヤ人のことを考えたら自分は不幸だなどとは言えなくなる。
 自分の運命は自分の力で切り開くしかないことを彼らの歴史は教えてくれる。
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 多くの日本人も今、試練の中にいます。しかし、その試練を感謝し、その試練を糧として、
成長できる人は、強くなれます。ユダヤ人や、クリスチャンに学ぶのは、試練のなかでも、
ポジティブな考えを失わないで、あきらめない事です。試練や失敗があったからこそ、成功
した人が多くいることが、多くのユダヤ人やクリスチャンによって証明されているのですから。

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