古物商許可証取れました。

11月5日(金)に栃木警察署の生活安全課の方より、連絡あり、
古物商許可証ができたので、取りに来て下さいとのこと。
夕方の連絡だったので、本日、11月8日(月)に取りに行って
きました。
10月4日に警察署に申請してから、約1か月で古物商の免許を
取得できました。

実物は、以下のようなもので、結構、渋いです。
kobutsusyo1.jpg

古本屋をやるのに、なぜ公安委員会に、古物商の許可申請をしな
ければいけないかというと、買い取った古本に盗品が紛れている
可能性があるため。

この古物商許可証、最低でも3回警察署にいかないと取れません。
最初は、「古物商の免許がとりたいんですが?」と警察署の生活
安全課に行くと、古物営業許可に必要な書類一覧と、申請書一式
がもらえるので、これに記入したり、必要な証明書を市役所や、
法務局に行ってもらって来る必要があります。

自分の場合は、店舗とネットで古物商を行うので、店舗の①「賃
貸契約書の写し」と②「プロバイダーとの契約書の写し」も必要
で、①は、大家さんが持っていたので、コピーを取らせて頂き、
②は、HPを作成していただくスーパー源氏から、ホームページ
アドレス発行書というものを発行していただき、提出しました。

書類がそろったら、19000円の県の収入印紙を買って、書類
とともに、警察署の生活安全課に提出します。
提出してから、数週間経つと、交番の警察官の方から連絡があり、
交番に出向いて、今までの経歴や、住所、犯罪歴の有無や、ギャ
ンブル、飲酒、タバコ等の習癖があるか等、いろいろ事情聴取さ
れます。最後に、盗んだコミック本等を売りに来る子供や若い人
からは、絶対買わないように。と念を押されます。

長谷川枕山堂は、基本的にコミックは、個人の方からは、買いま
せんし、本当に売りたいモノだけを売ります。コミックを売りた
いという方は、BOOK OFF等に売っていただいた方がいい
と思います。買い取りも必要最低限にして、まずは、家にある大
量の古本を売ります。でも、買い取りをいつでもできるようにし
ておくために、古物商許可証は、必要なのです。

でも、警察署の方や交番の方は、とても親切な対応でした。

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