シルククレヴァー、休み明け初戦は6着

昨日の大井競馬11レース オープス磐梯賞競走B2二特別で愛馬、
シルククレヴァーが出走しました。
調教で結構いいタイムを出していたので、ちょっと期待して、東京MXTVで、
実況中継見ていたのですが、休み明けと太目で結果は6着でした。

今回騎乗してくれたのは、1991年の英ダービージョッキー、アラン・ムンロ騎手
10年以上前、JRAが外国人騎手に短期免許を与え始めたころに、
日本に来ていた騎手です。43歳のベテランで、今回は、10月から
6か月間地方競馬限定で乗るそうで、そのあとは、カタールに行くそう。
世界の名ジョッキーが、地方競馬で乗ってくれることはありがたいことです!
アラン・ムンロ騎手は、世界のいろんな競馬場を渡り歩いているそうで、
あと8年は、騎手を続けるとのこと。同じアラフォーとして、勇気づけ
られます。

そのムンロ騎手の感想が、本日シルクHCのメールで送られてきました。

ムンロ騎手「休み明けでも乗った感じは良かったですし、競馬でも
自分から前へ行けました。道中もスムーズに走れていましたが、
4コーナーでスッと動けなかったところが休み明けの分だったんで
しょうね。
でも良い馬ですし、このクラスで十分勝ち負けできる能力
があると思いました。次は良くなるんじゃないかな

とのことで負けたにも関わらず、結構良いコメントでした。
次走は、年末の予定なので、またムンロ騎手でよろしくお願いしたいです。

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