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プロフィール

長谷川友紀(ハセガワトモノリ)

Author:長谷川友紀(ハセガワトモノリ)
40歳で脱サラし、ハンコ屋+古本屋のハイブリッド店舗(ネット+実店舗) 長谷川枕山堂(ハセガワチンザンドウ)の代表をしています。大学では物理を学び、東京のIT企業で15年+1年勤務後、実家に帰郷。インデックス・ファンドと純金の積み立てで資産運用するクリスチャン。趣味は、アニソンを聴くこと、歌うことと一口馬主。大井の東京大賞典(地方競馬のグランプリ)制覇が夢。

長谷川枕山堂(古書店)HP
本と文化の街スーパー源氏
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最近の記事+コメント
一口馬主出資馬一覧
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愛馬のレース予定&結果2017
【全成績】3-0-5-1-2-1-2-3-8
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/7京都12Rスペシャルギフト1着(1050)
1/8中山12Rブラックバゴ1着(1050)
1/14中京8Rダンスールクレール7着
1/15中山12Rシルクブルックリン9着
1/28東京11R(OP)サムソンズプライド4着(360)
2/11東京12Rアルーアキャロル8着
2/18東京11R(G3)サムソンズプライド⇒中止
2/19東京10Rブラックバゴ3着(430)
3/5阪神9Rスペシャルギフト9着
3/11中山10Rグランドサッシュ8着
3/20中京10Rシルクブルックリン11着
4/8中山2Rリバーサルフィルム取消
4/8阪神10Rスペシャルギフト5着(182)
4/16福島12Rシルクブルックリン3着(380×2口)
4/30東京2Rリバーサルフィルム6着
5/6東京10R(OP)サムソンズプライド11着⇒引退
5/27京都11Rスペシャルギフト16着
6/17函館2Rリバーサルフィルム8着
6/17東京11Rグランドサッシュ5着(182)
6/17東京11Rブラックバゴ9着
7/8函館11Rブラックバゴ1着(1820)
7/22福島5Rヴェロニカグレース3着(180)
7/29新潟11Rグランドサッシュ3着(460)
8/19新潟11Rグランドサッシュ7着
8/20新潟10Rシルクブルックリン⇒中止⇒引退
9/3新潟7Rリバーサルフィルム3着(130)
9/16中山7R(S未勝利)リバーサルフィルム10着⇒引退
【出走予定】
9/24中山11R(G2)ブラックバゴ*着
10/1中山2Rヴェロニカグレース*着
10/8東京7Rアルーアキャロル*着
10/9東京10Rグランドサッシュ*着
愛馬のレース予定&結果2016
【全成績】3-5-3-2-6-5-6-2-10
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/9中山10Rサムソンズプライド2着
1/24中京7Rダンスールクレール5着
2/6東京9Rグランドサッシュ3着
2/7東京10Rサムソンズプライド2着
2/13東京7Rダンスールクレール5着
2/14東京5Rアルーアキャロル1着
2/21東京10Rブラックバゴ12着
3/5中山10Rブラックバゴ6着
3/6中山9Rグランドサッシュ5着
3/6中山9Rシルクブルックリン7着
3/26中京11Rシルクブルックリン7着
4/2中山10Rグランドサッシュ2着
4/23東京6Rダンスールクレール7着
4/24東京9Rブラックバゴ9着
5/7東京10Rサムソンズプライド1着
5/15東京10R(OP)アルーアキャロル2着
5/15新潟11Rシルクブルックリン6着
5/29東京8Rグランドサッシュ1着
5/29東京12R(G2)サムソンズプライド8着
6/18東京11Rグランドサッシュ5着
6/18東京12Rダンスールクレール4着
6/25東京10Rブラックバゴ6着
6/25東京10Rシルクブルックリン10着
7/9福島10Rブラックバゴ10着
8/6新潟10Rシルクブルックリン4着
8/6新潟10Rブラックバゴ11着
8/6札幌11R(OP)サムソンズプライド12着
8/20新潟11Rグランドサッシュ3着
9/3新潟10Rシルクブルックリン7着
9/4札幌11R(OP)サムソンズプライド5着
9/25中山11R(G2)サムソンズプライド10着
10/10東京9Rアルーアキャロル2着
10/22東京8Rシルクブルックリン7着
10/22京都10Rグランドサッシュ6着
11/12東京12Rスペシャルギフト6着
11/26東京6Rリバーサルフィルム5着
11/27東京6Rダンスールクレール15着
12/3中山11R(G2)サムソンズプライド7着
12/11中京9Rダンスールクレール9着
12/17阪神10Rスペシャルギフト7着
12/18中京12Rシルクブルックリン3着
12/25中山2Rリバーサルフィルム8着
12/25中山10R(G1)サムソンズプライド16着
カテゴリ
リンク
愛馬のレース結果2015
【全成績】3-4-5-12-7-5-6-2-17
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/4京都3Rキングオブタイム12着
1/4京都4Rダンスールクレール4着

1/10京都5Rスペリオルラスター5着
11/17京都10Rシルクブルックリン11着
1/18中山1Rアンジュデトワール4着
1/18中山7Rアウレオーラ4着
1/18京都7Rダンスールクレール5着
1/18中山10Rサムソンズプライド7着
1/18中山11R(G3)ブラックバゴ2着
1/24京都5Rスペリオルラスター7着
1/31東京9Rシルクブルックリン9着
2/1東京12Rグランドサッシュ3着
2/8東京7Rアウレオーラ12着
2/8小倉9Rキングオブタイム10着
2/15東京12Rグランドサッシュ10着
2/21小倉6Rアウレオーラ13着引退
2/21京都8Rキングオブタイム16着
3/1阪神12Rスペシャルギフト3着
3/7中山10Rサムソンズプライド3着
3/22阪神9Rスペシャルギフト1着
3/22中山11R(G2)ブラックバゴ6着
3/28中京11Rグランドサッシュ3着
3/29中山1Rアンジュデトワール13着
3/29中山10Rサムソンズプライド6着
5/2東京11R(G2)ブラックバゴ4着
5/9新潟3Rアンジュデトワール8着
5/9東京10Rサムソンズプライド2着
5/17新潟4Rキングオブタイム10着
5/17新潟11Rシルクブルックリン3着
5/23京都10Rスペシャルギフト4着
5/31東京8Rグランドサッシュ1着
6/6阪神10Rシルクブルックリン5着
6/27阪神11Rサムソンズプライド12着
7/11福島6Rアンジュデトワール2着
7/11函館7Rスペリオルラスター7着
7/18中京1Rキングオブタイム5着
7/26福島3Rアンジュデトワール9着
7/26函館4Rスペリオルラスター6着
7/26中京10Rスペシャルギフト10着
8/1新潟10Rシルクブルックリン6着
8/8新潟10Rグランドサッシュ9着
8/9小倉4Rキングオブタイム4着
8/16札幌2Rスペリオルラスター11着引退
8/30新潟4Rアンジュデトワール7着引退
9/5小倉4Rキングオブタイム4着
9/5新潟10Rシルクブルックリン4着
9/21阪神10Rスペシャルギフト4着
10/3中山10Rシルクブルックリン5着
10/12京都9Rスペシャルギフト7着
10/12東京10Rサムソンズプライド2着
10/24東京8Rグランドサッシュ4着
11/7東京6Rアルーアキャロル1着
11/7東京10Rサムソンズプライド4着
11/11笠松10Rキングオブタイム9着
11/14京都12Rダンスールクレール12着
11/21東京10Rグランドサッシュ7着
11/21東京10Rシルクブルックリン6着
11/29京都6Rダンスールクレール8着
12/6阪神4Rキングオブタイム4着引退
12/22中京11Rグランドサッシュ5着
12/26中山12Rサムソンズプライド5着
愛馬のレース結果2014
【全成績】10-9-7-1-5-8-8-5-38
1/5中山10Rグランドサッシュ10着
1/5中山11Rサムソンズプライド7着
1/6京都 5Rダンスールクレール15着
1/12中山7Rシルクブルックリン15着
1/12京都10Rシルクシンフォニー13着

1/13京都2Rスペシャルギフト1着
1/25中山4Rアウレオーラ8着
1/26中山5Rザッツフェイマス6着
2/1東京7Rスペシャルギフト6着

2/1東京11Rサムソンズプライド3着
2/1京都11Rシルクシンフォニー9着
2/9小倉4Rダンスールクレール11着

2/15京都2Rキングオブタイム2着
2/16小倉4Rブリーズラプソディ13着
2/16小倉7Rアウレオーラ15着
2/16小倉11Rシルクシンフォニー14着
2/22東京6Rグランドサッシュ7着
2/23京都2Rダンスールクレール取消
3/8中山8Rアウレオーラ14着
3/9中山2Rザッツフェイマス7着

3/9阪神2Rキングオブタイム3着
3/15中京11Rサムソンズプライド16着
3/22中京2Rキングオブタイム1着
3/22阪神7Rシルクブルックリン5着
3/23中山7Rアウレオーラ10着
4/6中山5Rザッツフェイマス7着
4/13阪神3Rダンスールクレール11着
4/13阪神4Rキングオブタイム5着

4/13中山7Rシルクブルックリン8着
4/13中山8Rアウレオーラ6着
4/13福島11Rサムソンズプライド12着
4/19中山7Rアウレオーラ6着
4/27阪神5Rスペシャルギフト7着

4/27東京6Rグランドサッシュ2着
5/10新潟10Rシルクブルックリン1着
5/11新潟10Rスペシャルギフト11着
5/17東京9Rグランドサッシュ8着
5/24京都3Rブリーズラプソディ13着
5/31東京2Rザッツフェイマス7着
6/1東京7Rアウレオーラ13着

6/7東京9Rサムソンズプライド1着
6/8阪神7Rキングオブタイム11着
6/15東京12Rグランドサッシュ3着
6/21東京10Rフラムドグロワール2着
6/21東京11Rサムソンズプライド7着
6/28函館3Rダンスールクレール12着
6/28東京3Rザッツフェイマス8着
6/29函館7Rアウレオーラ9着
6/29阪神8Rキングオブタイム9着
7/12函館3Rダンスールクレール15着

7/19福島6Rアンジュデトワール4着
7/20函館4Rダンスールクレール8着
7/20中京8Rスペシャルギフト14着
7/26札幌11Rサムソンズプライド11着
8/2新潟2Rアンジュデトワール10着

8/3新潟8Rグランドサッシュ5着
8/9札幌2Rダンスールクレール6着
8/9札幌2Rザッツフェイマス10着
8/16小倉3Rブリーズラプソディ15着
8/16札幌9Rスペシャルギフト6着
8/16新潟10Rシルクブルックリン16着
8/17小倉8Rキングオブタイム15着

8/23札幌4Rダンスールクレール2着
8/23札幌11Rサムソンズプライド9着
8/23新潟12Rグランドサッシュ12着

8/30札幌4Rダンスールクレール2着
8/31札幌4Rザッツフェイマス10着
9/14新潟5Rブラックバゴ2着
9/21新潟4Rアウレオーラ13着
9/27阪神4Rブリーズラプソディ14着

9/28阪神3Rダンスールクレール2着
10/4新潟6Rリファインド13着
10/13東京1Rアンジュデトワール3着
10/14京都12Rスペシャルギフト1着
10/19福島4Rアウレオーラ6着
11/2東京9Rフラムドグロワール10着

11/9福島4Rアウレオーラ1着
11/13園田7Rダンスールクレール1着
11/22東京1Rアンジュデトワール5着
11/23京都5Rスペリオルラスター2着
11/23東京8Rグランドサッシュ6着
11/25園田8Rダンスールクレール1着
11/26笠松10Rキングオブタイム2着
11/30東京3Rブラックバゴ1着
11/30東京10Rサムソンズプライド12着
12/8中山8Rアウレオーラ競争中止

12/13中京9Rグランドサッシュ1着
12/14中山10Rサムソンズプライド3着
12/20阪神12Rシルクブルックリン7着
12/21中山1Rアンジュデトワール3着
12/21阪神3Rスペリオルラスター5着
12/21阪神12Rスペシャルギフト11着
12/28中山9R(G2)ブラックバゴ3着
愛馬のレース結果2013
【全成績】7-3-8-7-3-3-1-4-25
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/12京都4Rシルクシンフォニー14着
1/13中山12Rシルクブルックリン11着
1/21中山11R(G3)フラムドグロワール10着
1/27東京12Rシルクブルックリン5着
2/2東京4Rステラコーヴァ8着
2/3中京4Rシルクシンフォニー3着
2/3東京5Rサムソンズプライド12着
2/9東京7Rトルサード13着
2/9東京9Rシルクブルックリン14着
2/23小倉6Rシルクシンフォニー9着
2/24阪神1Rアウレオーラ3着
3/3小倉5Rサムソンズプライド3着
3/10阪神11Rラトーナ15着
3/10中山3Rアウレオーラ3着
3/10中山7Rトルサード8着
3/30中山5Rサムソンズプライド1着
3/31中山3Rアウレオーラ3着
3/31中山5Rステラコーヴァ12着
4/13中山9Rサムソンズプライド1着
4/14中山2Rアウレオーラ4着
4/14福島9Rトルサード13着
4/27東京1Rアウレオーラ2着
5/4東京11R(OP)サムソンズプライド1着
5/5東京11R(G1)フラムドグロワール3着
5/11京都7Rラトーナ16着⇒引退
5/17東京1Rアウレオーラ3着
5/22園田10Rシルクシンフォニー4着
5/26東京10R(G1)フラムドグロワール10着
5/26東京10R(G1)サムソンズプライド17着
5/26東京11Rシルクブルックリン12着
6/1阪神5Rダンスールクレール4着
6/2東京6Rステラコーヴァ12着
6/9東京1Rアウレオーラ9着
6/22東京2Rアウレオーラ5着
6/30福島11Rフラムドグロワール4着
7/13福島3Rアウレオーラ2着
7/21福島2Rステラコーヴァ10着
7/28小倉7Rシルクシンフォニー1着
8/3新潟3Rアウレオーラ1着
8/11函館5Rグランドサッシュ1着
8/17小倉11Rシルクシンフォニー8着
8/24新潟12Rシルクブルックリン8着
8/25小倉2Rアイズオブラヴァー14着
8/30新潟3Rステラコーヴァ14着⇒引退
9/7阪神2Rダンスールクレール4着
9/15阪神3Rアイズオブラヴァー14着⇒引退
9/28阪神3Rダンスールクレール4着
9/30盛岡11Rシルクシンフォニー1着
10/12東京5Rザッツフェイマス6着
10/13東京7Rシルクブルックリン4着
10/14京都2Rダンスールクレール2着
10/20京都10Rシルクシンフォニー5着
10/26京都5Rブリーズラプソディ11着
11/9福島12Rシルクブルックリン3着
11/9京都4Rブリーズラプソディ11着
11/9東京3Rザッツフェイマス6着
11/17福島12Rシルクブルックリン6着
11/30阪神11Rシルクシンフォニー13着
12/8中山7Rグランドサッシュ7着
12/14中京2Rアウレオーラ12着
12/14中山11R(OP)サムソンズプライド10着
愛馬のレース結果2012
【全成績】8-4-9-5-4-2-3-5-27
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/5京都4Rシルクデイブレイク1着
1/9中山12Rシルキーフェスタ13着
1/14京都1Rシルクシンフォニー3着
1/14中山9Rシルクブルックリン8着
1/22京都12Rシルクデイブレイク3着
2/5京都3Rトルサード1着
2/5京都12Rシルクデイブレイク1着
2/12東京8Rシルキーフェスタ14着
2/18東京6Rシルクブルックリン14着
3/3阪神1Rシルクシンフォニー5着
3/3中京11Rシルクデイブレイク6着
3/10中山11Rトルサード14着
3/17阪神10Rシルクデイブレイク14着
3/31阪神1Rシルクシンフォニー1着
4/7福島6Rシルキーマーチ2着
4/14福島10Rシルクブルックリン3着
4/15阪神10Rシルクデイブレイク12着
4/29福島3Rシルキーマーチ8着
4/29福島10Rシルキーフェスタ14着
5/19東京5Rシルキーマーチ4着
5/27東京6Rシルクブルックリン4着
6/2阪神12Rシルクシンフォニー7着
6/9東京5Rフラムドグロワール1着
6/9東京6Rシルキーマーチ2着
6/9東京7Rトルサード11着
6/16函館8Rシルクブルックリン1着
6/23阪神10Rシルクデイブレイク12着
6/30福島11Rシルクデイブレイク14着
7/7福島10Rトルサード10着
7/8福島5Rサムソンズプライド9着
7/8函館12Rシルクブルックリン3着
7/22新潟7Rシルキーマーチ2着
7/22札幌7Rシルクシンフォニー7着
7/28札幌5Rラトーナ1着
7/29新潟5Rアウレオーラ18着
8/5新潟6Rシルキーマーチ3着
8/11新潟12Rシルキーフェスタ8着
8/25新潟7Rシルキーマーチ4着
9/1札幌10Rシルクブルックリン9着
9/2札幌6Rシルクシンフォニー9着
9/16中山4Rシルキーマーチ5着
9/22中山1Rサムソンズプライド8着
9/23阪神6Rシルクシンフォニー4着
9/30中山6Rトルサード9着
9/30中山9Rフラムドグロワール2着
10/6東京3Rサムソンズプライド3着
10/13東京1Rアウレオーラ10着
10/13新潟3Rシルクシンフォニー5着
10/14京都12Rシルクデイブレイク12着
10/20東京6Rトルサード11着
10/20東京9Rフラムドグロワール1着
10/21東京6Rシルキーマーチ10着
10/27京都2Rアウレオーラ8着
10/27京都10Rシルクデイブレイク10着
10/28東京2Rサムソンズプライド3着
11/4京都10Rシルクデイブレイク14着
11/4福島6Rトルサード10着
11/10福島1Rアウレオーラ5着
11/11福島12Rシルキーマーチ10着
11/18東京3Rサムソンズプライド3着
12/1中京1Rアウレオーラ12着
12/8中京4Rサムソンズプライド7着
12/9中京6Rシルクシンフォニー3着
12/15中山6Rステラコーヴァ9着
12/16中山11R(G1)フラムドグロワール4着
12/24中山12Rシルクブルックリン6着
本日の金価格(円/g)
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2014年1月1日の礼拝メッセージ~『この後、必ず起こる事』~聖書が語る現在・過去・未来

2014年1月1日、峰町キリスト教会、安食弘幸牧師による元旦礼拝メッセージの要約です。

【参照する聖書の箇所】
----------------------------------------------------------------------------------------
ヨハネの黙示録4章1節
1:その後、私は見た。見よ。天に一つの開いた門があった。また、先にラッパのような声で
私に呼びかけるのが聞こえたあの初めの声が言った。「ここに上れ。この後、必ず起こる事を
あなたに示そう。」

----------------------------------------------------------------------------------------
【礼拝メッセージ要約】
----------------------------------------------------------------------------------------
新年、明けましておめでとうございます。今年も祝福がありますように。

さて、今日は、「この後、必ず起こる事」、少し歴史の中で働かれる神様の御業をもう一度、
覚えたいと思います。

イエス・キリストが、

『人は、パンだけで生きるのではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる。』

ですから、私たちにとって、本当に必要な物は、物質的な物ではなく、霊的な目に見えない物
こそ、本当に私たちを豊かにしてくれる。

特に神様の言葉が。

ですね。でも、イエス・キリストは、

『パンはいらない』

とおっしゃたのでは、ありません。パンも必要です。

ですから、ある時、イエス様が、パンをお集めになったんです。
集まって来たのは、

食パンとメロンパンとジャムパンとあんパンでした。あんパンはこしあんでした。(笑)

そして、イエス様が、そのパンに向かって、

「私について来なさい。」

とおっしゃったんですが、

ついていったのは、食パンだけでした。

こしあんはついて行かなかった。何故でしょう?

それは、食パンにしか耳が無かったからです。(笑)

えー、今年も大体、このレベル(のダジャレ)で行きたいと思います。(笑)


イエス・キリストがしばしば、

「耳のあるものは、聞きなさい。」

という言い方をして、大切な真理を語っていらっしゃいますね。
もちろん、イエス様の時代に耳が無かった人がいたというわけではありませんよね。
みんな、耳はありましたけれども、

「耳のあるものは、聞きなさい。」

本当に大切な真理というものは、聴く気が無いと、理解したいという飢え渇きが無いと、
神様の御言葉は、理解できない。

という事を暗に警告なさっているのだと思います。
ですから、私たちは、今年も食パンの様に耳を持ちたい、神様の御言葉を本当に聴くことの
できる耳を持ちたいと思います。

黙示録の中でも、例えば、2章の29節にイエス様が、

ヨハネの黙示録2章29節
「耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。」


こんな風におっしゃってますね。ですから、聖書の御言葉にしっかり耳を傾けて行きたいと
思いますが。

このヨハネの黙示録、お読みになった方は、いらっしゃっると思いますけれども、まあ、
ちょっと、一回読んだだけでは、解からないような、そういう内容ですけれども。

黙示録というものは、構造上3部作になっているんですね。1章の19節でこう書いてあります。

ヨハネの黙示録1章19切
「そこで、あなたが見た事(つまり過去の事)、今あること(現在の事)、この後起きる事
(将来の事)を書きしるせ。」


という様に3つの内容に分けて書かれているわけですね。

で、見たこと、過去の方は、1章1節~20節まで。
これが、彼(ヨハネ)が見た事。

そして、2章と3章は、教会に対するメッセージです。
これは、ちょうど1世紀、ヨハネが生きていた時代、ヨハネがその黙示録を書いていたその
時代に、存在していた教会に対するメッセージですから、2章、3章が今ある事。
と思われますね。

そして、この4章から、

1節「この後、必ず起こる事をあなたに示そう。」

こう書いてありますので、4章以降は、ヨハネが生きていた時代から、1世紀より後の事
が書いてあるわけですよね。

で、ヨハネの時代は、どういう時代かといいますと、ローマ皇帝は、ドミティアヌスという皇帝
の時代です。その前に皇帝ネロの時も大きな迫害がありました。この時代にペテロとかパウロ
が殉教したと言われていますけれども。

ヨハネはこの時、教会の指導者の一人だったので、当然、目を付けられ、捕えられ、殺される
事は免れましたが、エーゲ海にあるパトモス島という島に、いわゆる島流しに遭うわけですよね。
そのパトモス島にいる時に、神様は、ヨハネに大きな幻、この後起こる事を示されたわけです。

ヨハネは、翌年、許されて、エペソにまた戻って来ます。AD96年、その時に彼は、パトモス
島で見た事を、ヨハネの黙示録という形で書き残してくれているわけですね。

4章以降に、「私は見た。」という表現が繰り返し、繰り返し出てきます。

私たちは、今、世界が大きく変動している事を知っています。
しかし、その大きな変化の背後には、いつも変わらない永遠の神がおられる。
歴史は、神が動かしていらっしゃる。その御手にしっかり握っていらっしゃる。
そういうことを聖書を通して知ることが出来ます。

今、私たち人類は、どこに向かっているのか?どういう状況に向かって進んでいるのか?
少数ですけれども、ある人々は、

「素晴らしい世界に向かっている!」

とそういう風におっしゃる方もいらっしゃいます。いわゆる楽観的な人ですね。

「今、人類は、様々な問題を抱えているかもしれないが、でも、これから人間がどんどん進化
して、科学も発達していけば、そういう問題を全て解決していく。そういう時代だ。輝かしい
未来が待っているんだ。。」


と言う方もありますけれども、でも、今の現実を見ると、どうも、そうはなっていない。
むしろ、逆に、人類は滅亡に向かって進んでいるのではないか?

私たちが、毎日、マスコミを通して流れてくるさまざまなニュースを見ますと、本当に悲観的
な、地球は傷んでいる、病んでいるという事が分かります。例えば、水や空気は汚染されています。
皆さんが子供だった時に飲めた小川の水は、今は、とても飲めません。

空気も汚れています。中国ではPM2.5という凄い人体に有害な物質が空中にまき散らされて
いる。酷い時には、数メートル先の人も解からないという。そういう状況がそこにあるわけです
よね。でも、空気には国境がありませんので、当然それが、日本や韓国にも流れてくるわけです
よね。

地球上の生物を、宇宙からの有害な紫外線から守るオゾン層も破壊されて、オゾンホールという
穴が空いて、直接有害な紫外線が地球上に降り注ぐ。人間の皮膚がんとかが増えているというの
も事実ですね。

地球の温暖化によって、世界中に大洪水が起こる。或いは、大干ばつが起きる。増々そういう
ニュースが増えてきている様な気がします。
エイズとかエボラ出血熱が蔓延して、まだ治療法が見つかっていない、そういう恐ろしい病気も
次から次へと発生しています。

また、興味深いことは、あのミツバチが地球上で、どんどん減少しているというそういう事実も
あるそうです。




「ミツバチくらいいなくなってもいいんじゃない?刺されないから。」

でも蜂がいなくなるという事は、蜂は受粉をしてくれます。
花から花へ、食物から食物へ、作物から作物へ、そうやって交配合してくれてですね、作物は
実っていくわけですけれども、そういうミツバチとかですね、蝶々がいなくなると、農作物の
収穫に大きな被害が出るわけですね。

こういう風に、どういうニュースを取り上げてみても、明るい兆しは見えて来ない。
まさに、地球全体が病んでいる。痛んでいる。贖われるためにうめいている。
ローマ書の手紙に書いてある様にですね。本当に地球が苦しんでいる


このヨハネの黙示録は、これから人類が迎えようとしている大きな患難時代に対する警告を与え
ています。例えば、黙示録の3章10節を見ると、

ヨハネの黙示録3章10節
「・・・全世界に来ようとしている試練の時には、あなたを守ろう。」


という表現が使われています。全世界です。これは、地球上のどこに住んでいても例外では無い。
ということです。自分の国だけは、助かる?そんなことは有りえない。全世界の全ての人に及ぶ
大きな試練の時が来ようとしている。迫っている。

聖書は、そういう試練を困難を預言する時には、ただ、人類を驚かそうとか、怯えさせようとして
言っているわけではないですよね。

「そういう時代が必ず来るから、あなた方はそのための準備をしなさい。」

神様が人類に大きな試練を与えようとする時には、必ず、前もって警告なさっています。
例えば、かつて、ノアの洪水と言われる大きな洪水が人類を飲み込んでいった時にも、その前に
神様は、ノアを通して、人類に警告なさったんです。

「箱舟を作れ。」

とおっしゃられたんですね。
また、ソドムとゴモラが火によって滅亡するの時にも、神様はアブラハムに、ご自身の計画を
示されました。

AD70年に、ローマが攻めてきてエルサレムが完全に崩壊しますけれども、その前にも、
イエス・キリストは、イスラエルの民に向って警告なさっていたんですね。

「エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、あなた方は山に逃げなさい。モアブの方に逃げなさい。」

とこう警告なさっていたんです。
当時のクリスチャン達は、そのイエス様の警告を聞いていましたので、ローマが攻めて来ると
いうニュースを聞いたら、モアブの方へ逃げて助かったんです。
でも、イエス様の警告を無視して、エルサレムに留まった人々は、本当に悲惨な運命が待ち受け
ていたわけですね。やっと生き残った人々は世界に散らされて行く。という出来事が起こりました。

黙示録も同じです。これから地球に、驚くべき出来事が、恐るべき事が起こってくるんだという
神様の警告の書ですね。


イエス・キリストは、ルカの福音書の21章でこう言っています。

ルカの福音書21章36節
「しかし、あなたがたは、やがて起ころうとしているこれらすべてのことからのがれ、人の子
(イエス・キリスト)の前に立つことができるように、いつも油断せずに祈っていなさい。」


私たち人類の歴史は、イエス・キリストの再臨という出来事で幕を閉じます。
再臨というのは、再び臨むと書きます。英語では、”Second Coming”と言います。

Secondというからには、Firstが有ったわけですよね。
神様が、この世界に最初に来られたのは、いつか?最初のクリスマスです。神が人となって、
あのベツレヘムにやって来られた。最初の神様の来臨=First Coming、初臨です。

イエス様は、福音書に書かれている様に、33年間、人として歩まれ、最後は、私たちの罪の
ために十字架に架かり、3日目に甦って、そして、多くの弟子たちに、御自分が甦った事を示して
天に帰って行かれたんです。

しかし、そのキリストが、歴史の終りにもう一度、この世界に戻っていらっしゃる。
最初の時は救い主として、いらっしゃったけど、今度は、裁き主として、王の王なるお方として
やって来られると聖書は言っています。

まあ、再来ですね。でも再臨といいます。どうして、再来じゃなくて、再臨というかと言うと、
国語学者の説明によると、

「キリストがいらっしゃるという事は、特別に重要な事なので、再来というよりも、再臨の方が、
その出来事をより良く表現している。」


とこんな風に説明するんですね。

キリストの再臨は全ての人類に深いかかわりのある出来事です。
かつてイギリスのビクトリア女王がこういう風におっしゃった事があるそうです。

「もし、私が生きている間にキリストが来られたら、私は自分の王冠を脱いで、キリストの足元
にひれ伏すだろう。なぜなら、彼は王の王なるお方だから。」


◎「イエスキリストの再臨の目的」

さて、この終末に、私たちが生きている時代に、何故、キリストは再臨されるのか?
その目的を考えておく必要があると思います。

1.神の正義の勝利を宣言するもの

キリストの再臨の一つの大きな目的は、神の正義の勝利を宣言するということです。

「正義が最後は、勝利するんだ。正義の神が歴史を裁かれるんだ。」

ということを、人々にハッキリと示すためである。

人類の歴史は、不公平、不平等、或いは、不満、不正の歴史でもあります。
私たちの周りで、この正義が無視され、不義が何か勝利しているような現実を見ると、
思わず言いたくなりますね。

「水戸黄門はどこだ!正義がどこにあるんだ!正義の神はどこにおられるんだ!」
「どうして、義なる神様がおられるなら、こんな事が許されるんだ。どうして、神様は、
あんな人を生かしておくんだ。。。」


そういう疑問や質問がたくさんあります。でも聖書は、

「心配しなくてもいい。最後には、全てを神様が精算される!最後は神の正義が勝利する!
そうして歴史は終わるんだ。途中で確かに、不条理な不利益な事が起こるかもしれない。
でも、最後に神様がきちんと精算なされるんだ。だから信頼して待て。」


キリストの再臨は、まさに、神の正義が勝利をする時である。

ヨハネは、そのメッセージを、神様から貰ってとても励まされたと思います。
ヨハネは、御霊に感じて、この黙示録を書いたわけですね。ですから同じ様に聖霊に導かれ、
満たされた人は、ヨハネの様な歴史感を持つことができます。

ヨハネがこの黙示録を見たのは、ローマ帝国が正に繁栄の真ん中にある時です。
当時、ローマ帝国の支配者たちは、こう思ったと思います。

「我々の国は永遠に続く、この繁栄は決して廃れることはない!」

正に人々にそういう風に錯覚をさせるほどに、当時のローマの繁栄は凄いものでした。

「全ての道は、ローマに通ず。」

と言われている様に、繁栄の頂点にローマ帝国があったわけですよね。

「このローマが滅びる。もし、そんな事があったら、それは、世の終わりだ。」

とみんな、思ったんです。

「だから、ローマには反抗出来ない。ローマがどんな不義を働いてもどうすることも出来
ないんだ。」


文字通り、この時に、教会は迫害されていました。ローマ帝国は、国家権力と全軍事力を
かけて、ローマの人々が、クリスチャン達を迫害していったたわけですね。
毎日の様にクリスチャンが殺されていく。ライオンの餌食になる。火あぶりの刑になる。
島流しにされる、そういう迫害の中で、ヨハネは

「そうではない。この歴史は、最後は、神の勝利によって終わるんだ。
どんな事があっても神様が、最後に勝利される。ローマも滅んでいくんだ。」


その事を通して、ヨハネは勇気づけられたと思いますね。

2.イスラエル民族の霊的回復のため

そして、イエス・キリストの再臨のもう一つの大きな理由は、それは、

「イスラエル民族を霊的に回復させる。」

という大きな目的があります。
最初にイエス様が来られた時もそうでした。それは、ユダヤ人を、もう一度、信仰の民として、
建て直すためでした。

イエス様は、一生懸命、自分の翼の下に、鳥が雛を集める様に、イスラエル民族を霊的な民
として回復した民として集めようとされたんですが、イエス様が最初いらっしゃった時の
ユダヤ人は、結局キリストを十字架に付けて殺してしまったんですね。

しかし、聖書の神が、イスラエルその人々を選ばれたという契約は、変わることがないと
聖書は、繰り返し、繰り返し、語っています。

「たとえ、イスラエルが神を捨てても、神はイスラエルを捨てることは無い。」
「たとえ、ユダヤ人が神様を無視しても、神様がユダヤ民族を無視されることは無いんだ。」


イスラエルが、契約を破った時にすら、イスラエルが、世界の諸国に散らされた時にすら、
神様は、彼らを、もう一度、約束の地に連れ戻す。

レビ記26章44節
「それにもかかわらず、彼らがその敵の国にいるときに、わたしはかれらを退けず、忌み
きらって彼らを立ち滅ぼさず、彼らとわたしの契機を破ることはない。わたしは彼らの神、
主である。」


繰り返し、繰り返し、そう約束なさっていました。
聖書の預言を見ると、例えば、モーセの時代、申命記を見ますとですね、イスラエルが
やがて、世界に散らされる。そういう悲惨な出来事が起こるんだとそう預言されているんです。

それは、いつか?というとAD70年です。

正にあの時に、世界中にユダヤ人が散らされたんです。
でお、神様は、そのすぐ後で、また、世界の四隅から、世界の隅々から、また、元の地に
彼らを呼び集める。と言ったんです。

申命記30章3節
「あなたの神、主は、あなたの繁栄を元どおりにし、あなたをあわれみ、あなたの神、主が
そこへ散らしたすべての国々の民の中から、あなたを再び、集める。」


その事が起こったのが、1948年5月14日イスラエル共和国という国が再び出来ました。
1900年ぶりです。これは、世界の奇蹟ですね。2000年前にユダヤ人が、自分の所に
イエス様、救い主が来られた時、彼らは、拒み、そして、殺してしまった。

しかし、その時ですら、神様は、ユダヤ人を見捨てることは無かったんですね。
最後は、ユダヤ人の中に大きな祝福の出来事が起こります。

今、私たちは、ローマ人への手紙を順番に学んでいますけれども、8章の所ですが、次は
9章、10章、11章と移っていくんですが、そこには、ユダヤ民族の将来を預言して
いる箇所が書かれています。パウロを通してですね。

「ユダヤ民族がイエス様を拒んだのにもかかわらず、イエス様は、彼らを拒まれたことは無か
ったんだ。神の契約は変わっていないんだ。」


という事をパウロは、繰り返し、繰り返し語るんですね。そして、パウロはその中で、奥義
と呼んで、あるして驚くべきことを預言しています。ローマ人への手紙の11章の所ですが、
そこでは、ユダヤ人の心が、心の覆いが取り除かれて、

ローマ人への手紙11章1節
「すると、神はご自分の民を退けてしまわれたのですか。絶対にそんなことはありません。
この私もイスラエル人で、アブラハムの子孫に属し、ベニヤミン族の出身です。」

ローマ人への手紙11章26節
「こうして、イスラエルはみな救われる。」


と、パウロは言います。「みな」というのは、一人残らずという意味ではなくて、大多数の
多くのユダヤ人が、やがて、イエス・キリストが救い主であると解かるような、そういう時代
がやって来るんだ。という風に預言されているんです。

これは、驚くべき預言ですね。そんな事がいつ起こるのか?
それは、イエス・キリストの再臨の直前に起こるという事です。

ですから、イスラエル民族が霊的に回復されるという事と、イエス・キリストの再臨という
出来事は、密接な関係があるということです。

ユダヤ人の中にリバイバルが起きて、彼らが、イエス・キリストの再臨を待ち望む様になっ
たその時にキリストは、やって来られる。これが聖書のメッセージであり、神様のプログラム
です。

逆に言えばユダヤ人の中に大きなリバイバルが起こらない限りは、イエス・キリストの再臨は
やって来ない。イエス・キリストの再臨という出来事は、悪魔の敗北の時です。
ですから、悪魔は、再臨によって、滅ぼされない様に、キリストの再臨を遅らせようとする。
そのためには、ユダヤ民族を迫害すればいいんです。もっと言えば、ユダヤ民族というものを
滅亡させればいいんです。彼らの中にリバイバルが起こらない様にすればいいんです。

悪魔は、今日までは成功しました。何度も何度も歴史の中で、ユダヤ人を迫害して来たんです。
時には、民族滅亡の危機もあったんです。あのホロコーストの時に600万人ものユダヤ人が
殺されていくんです。ユダヤ人の中に深い傷を与えて来たんです。

ユダヤ人たちは、これは、クリスチャンたちが自分たちをこうしたんだ。と思っているのです。
実際にユダヤ人の迫害に手を貸したクリスチャンたちもたくさんいたんですね。ですから、ユダヤ
人たちは、キリストに対して、キリスト教に対して、クリスチャンに対して聞きたくないんです。

新約聖書の話なんて聞きたくもないんです。でも、そういうユダヤ人が、やがて、イエス・
キリストこそ、私たちの救い主だったんだ。我々のメシアだったんだ。と解かる時がやって来る。
これは、驚くべきことです。

どうやって私たちは、その事をイスラエルに気付かせる事が出来るのか?

イスラエル民族というのは、誤解されたり、或いは、迫害されたり、偏見の目で見られる事は、
歴史の上で慣れているんです。だから、そういう迫害とか、偏見に遭うとですね、

「ああ、またこれだ。。。昔、我々の先祖が経験したことが、また我々にも起こって来たんだ。」

と思います。そういうものは、慣れているんです。でも、彼らには、慣れていない事があるん
です。それは、愛される事に慣れていないいです。特にクリスチャンたちから。教会に愛される
事には、慣れていないんですね。

愛される事は、彼らにとっては、一種のショックなんです。
パウロは、ローマ人への手紙の10章の19節でこう言っています。

ローマ人への手紙10章19節
「でも、私はこう言いましょう。『はたしてイスラエルは知らなかったのでしょうか。』まず、
モーセがこう言っています、『わたしは、民でない者のことで、あなたがたのねたみを起こさせ。
無知な国民のことで、あなたがたを起こらせる。』」


と書いてある。これは、どういうことかと言うと、私たち異邦人のクリスチャンが、イスラエル
を愛すれば、愛する程、彼らは、不思議に思う。今まで迫害してきた連中が、急に私たちを愛する
事になる。撥ね退けても、撥ね退けとも、愛してくれる。これは、一体どういう事なんだ。
そうやって、やがて不思議に思い、神の計画の中に入って来る。彼らの中に神の愛が広がっていく
んだ。

今、クリスチャンの世界的な団体で、ブリッジス・フォー・ピースという団体がありますね。
私たちの教会員のIさんが、今ちょうど日本にお帰りになっていますけれども、あのイスラエル
のBFPのフードバンクというね、貧しいユダヤ人のために、食糧を提供したり、生活必需品を
与えたりしてですね、助けて行く。そういうフードバンクの責任者をされていますけれども。

そういう団体、BFPだけじゃなくてね、ユダヤ人たちを助けているんですね。
そのBFPには、大工チームというものがあるんです。無料で家を直してあげるというね、
これは、H君が半年くらい行って奉仕しましたね。

H君が半年くらい行った後に私たちの教会のチームがイスラエルで、BFPの大工チームの所に
行った時にね、以前行った時より、中の道具が、きちんと片付いているんですよ。

「前来た時より、中が、随分きれいになりましたね。」

って言ったら、

「うん、H君が片づけた。」
「日本人は素晴らしい。日本人は、ちゃんと約束を守るし、時間通り来るし、仕事は丁寧で早いし、
忘れ物もしない、もっと日本人を送れ。」


て言うんです。

「世界中から、いろんな国からボランティアが来るけど、やっぱり、日本人が一番いい。」

って言うんです。とにかく、私たち日本人として、良かったなと思いますね。
そういう評価されているんです。是非、皆さんの中で、そういう志の方がいたら大歓迎されると
思いますよ。

この大工チームの人たちがですね、ある時、独りのユダヤ人のお爺さんの家に、家の修理に行った
そうです。まあ、貧しい老人の人たちがいますので、そういう人たちは、お金がないから、頼めな
いし、或いは、体が不自由だから、自分でも修理できない。すると、壊れた所を我慢して暮らす
しかないんですね。そういう時にH君の様な大工チームの人が訪ねて、無料で修理してあげる訳
ですよ。

そうすると、ホロコーストの経験者の人はですね、もうクリスチャンって言うだけで、家の中に
入れたくないわけです。だって、かつて、自分の親族や家族を失ったわけでしょう?
その憎き敵ともいうべき、っクリスチャンを本当だったら、家にも入れたくない。
でも、無料で修理してくれるっていうから、背に腹は代えられない。
そして、一生懸命大工チームの人が、修理をしている時にもね、疑心暗鬼になるんですよ。

「こいつらがタダでしてくれる訳がない。きっと帰りには、クリスチャンになれって言うか、
キリスト教のパウフレットか案内を置いていくだろう。。。」


とそう思いながらね。でも、大工チームの人は一生懸命、修理してね、

「これで終わりました。これで温かい冬を過ごして下さい。神様の祝福があります様に。
シャローム(平安がありますように)、修理させて下さって有りがとうございます。」


と言って帰ろうとすると、お爺さんが、大工チームの人を捕まえて聞いたそうです。

「お前たち、まだ俺に言う事があるだろう?『教会に来い』とか、『クリスチャンになれ』とか。
或いは、渡すものは無いか?」


そしたら、チームの代表の人が、

「いえ何もないですよ。ただ、私たちは、修理させて頂いて、心から感謝しているんです。
良いお年を。温かい冬を過ごして下さい。」


とこう言って帰るんですね。ある時、一人のお爺さんが本当に感極まってですね、泣きついて
来たそうです。

「自分は、これまで、クリスチャンにこんなに親切にしてもらった事は一度もない。こんな事は
私の人生には起こった事が無い。こんな話は聞いた事がない。」


こういう風にしてですね、頑ななユダヤ人の心が、一つづつ一つづつ心が溶かされていく。
彼らは、愛される事に慣れていないからです。

そうやって、やがて、私たちクリスチャンが、なぜこんなに愛を注ぐのか?

それは神様が、「彼らにそうしなさい」と仰っているからです。

神様の大きな御計画の中にユダヤ人が一人一人組み込まれていくわけですね。
そして、神様のご計画は、やがて、イスラエルの中に霊的な回復が起こる。
そして、多くのユダヤ人クリスチャンたちが生まれ、主の再臨を待ち望む様になる。
世界宣教の表舞台にユダヤ人が登場してくる。
そういう時代が来る。これが聖書の預言なんですね。

ですから、私たちがイスラエルを祝福することは、神様の大きな喜びであるということです。
だからアブラハムに対して、

「あなたを祝福する者を、私も祝福する。」

とおっしゃったんです。皆さんが本当に神様からの霊的な祝福が欲しければ、イスラエルの
リバイバルのために、彼らの救いのために祈り、また励む事が必要だと思います。

詩編122篇6~7節
「エルサレムの平和のために祈れ。おまえを愛する人々が栄えるように。おまえの城壁のうち
には、平和があるように。」


ユダヤ人の霊的な回復のために祈ること。それが、キリストの再臨と密接に結びついている。

皆さんがこのチャペルに入っていらっしゃると、正面に日本とイスラエルの旗がありますね。
この旗を置いたとき、いらっしゃった方は、何故置いたか解かっていると思いますが、その後
いらしゃった方はですね、

「教会に何で、日本の日の丸があるんですか?この教会は右翼ですか?」(笑)

とおっしゃた方ありますし、

「何で、教会にイスラエルの旗があるんですか?ここは、反アラブですか?」(笑)

みたいな政治的な思いで旗を見る方がいらっしゃるんですけれども、これは、そういう意味
では無く、霊的な意味です。

私たちは、日本にある教会です。
だから、日本のリバイバル、日本人の救いのために祈るべきです。
それだけでは無く、この日本という国が、本当の神様の祝福の基となって、多くの宣教師を
神様の福音を持って、世界に遣わしたい。


本当に日本が世界のために、いろんな意味で貢献できる様な国になりたい。
祝福の基となって、私たちの国が神様の働きを担って行きたい。
だから、そのためには、私たちは、日本を愛し、日本人を愛し、福音を届けたいんだ。
そういう思いで日の丸を置いています。


そして、もう一つ、イスラエルの国旗が置いてあるのは、今言った様に、イスラエルの祝福
を祈る、彼らの霊的な回復を祈ることが、神様を信じるクリスチャンに与えられた大きな
使命であるから。その霊的な意味を忘れないために、そのシンボルとして、2つの国の国旗
が置いてあるんです。


ですから、皆さん、この国旗を見る度毎に、今日のメッセージを思い出して頂きたいんです。
----------------------------------------------------------------------------------------
以上、要約でした。

最近、気付いたんですが、シルクホースクラブの勝負服って、水色に赤丸ですけど、
    silk1.gif

dabidstar-flag.jpg

       

japan-flag.jpg

       

    silk1.gif

なんじゃないでしょうか?(^^;
イスラエルの水色に、日の丸が6つ。
イスラエル国旗のダビデのも六芒星。

ということで、シルク馬を応援することは、イスラエル日本を応援することにもなりそうです!?

C

omment

ありがとうございます
長谷川枕山堂さん

おめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

ユダヤ人が愛される事、親切にされる事を知らない、とは知りませんでした
私は手に職がなく、言葉も話せないですが、イスラエルで何かお役に立ちたいと思いました
ベングリオン空港でアカの狂人の過ちをお詫びする事ぐらいしかできないかな...

追伸:34が募集中止になりましたので代替検討中です、48かな球節と牧場が気になりますね


おかざき URL | 2014/01/10 14:06 [ 編集 ]

日本人を愛する ことが、イスラエルを愛する事にもなる様な気がします。
★おかざきさん、こん**は。

>おめでとうございます
>本年もよろしくお願いいたします

こちらこそ、クリスチャン&シルク馬主として、今年もよろしくお願いします。

>ユダヤ人が愛される事、親切にされる事を知らない、とは知りませんでした

日本では、それ程ではありませんが、ユダヤ陰謀論等を今でも海外や日本でも
目にする様に、ユダヤ人は、迫害されて来たが故に見に付けた才能を妬まれる
事が多い民族だった様な気がします。何事も偏見の目で見ないことが大切ですね。

>私は手に職がなく、言葉も話せないですが、イスラエルで何かお役に立ちたいと
>思いました

日本の古代神道は、イスラエルの失われた10部族が、日本に伝えたかもしれない。
日本の天皇家は、イスラエルの血を引いているかもしれないという研究もイスラエル
ではなされている様です。なので、近くに神社に御賽銭でもいいですし、自分の様に
シルクの勝負服がイスラエル+日本の国旗の色なので、シルクの愛馬を応援でも
いいと思いますし、日本人がイスラエルの血を引いているなら、おかざきさんと同じ
日本人を愛することが、イスラエルを愛する事にもなる様な気がしますよ。

>ベングリオン空港でアカの狂人の過ちをお詫びする事ぐらいしかできないかな...

第二次世界大戦時に、欧州で迫害されていたユダヤ人に日本行きのビザを発行した
杉原千畝の様な方もいらっしゃいますし、お互い、自分の出来る事、祈る事もいいと
思います。

>追伸:34が募集中止になりましたので代替検討中です、48かな球節と牧場が
>気になりますね

スーパーバレリーナ12は、募集中止、残念でしたね。。。
48シンプルザベスト12は、中々いいですよ。血統表にハイハット
がクロスになっていて、クリスチャン的にも、配合理論的にも、いいですね。
34の中止の事もありますから、もう少し、育成状況見てからでもいいと思いますよ。
坂東牧場産ですが、母は、ノーザンファームに買い取られていますので、実質ノーザン
F産と見ていいと思いますよ。セレクトセールでの売れ残りで評価低いのかもしれませ
んが、球節は、自分も良く解からないので、お互い育成動画など、状況見て行きましょう。

長谷川枕山堂 URL | 2014/01/10 16:06 [ 編集 ]


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