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プロフィール

長谷川友紀(ハセガワトモノリ)

Author:長谷川友紀(ハセガワトモノリ)
40歳で脱サラし、ハンコ屋+古本屋のハイブリッド店舗(ネット+実店舗) 長谷川枕山堂(ハセガワチンザンドウ)の代表をしています。大学では物理を学び、東京のIT企業で15年+1年勤務後、実家に帰郷。インデックス・ファンドと純金の積み立てで資産運用するクリスチャン。趣味は、アニソンを聴くこと、歌うことと一口馬主。大井の東京大賞典(地方競馬のグランプリ)制覇が夢。

長谷川枕山堂(古書店)HP
本と文化の街スーパー源氏
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最近の記事+コメント
一口馬主出資馬一覧
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愛馬のレース予定&結果2017
【全成績】3-0-5-1-2-1-2-3-8
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/7京都12Rスペシャルギフト1着(1050)
1/8中山12Rブラックバゴ1着(1050)
1/14中京8Rダンスールクレール7着
1/15中山12Rシルクブルックリン9着
1/28東京11R(OP)サムソンズプライド4着(360)
2/11東京12Rアルーアキャロル8着
2/18東京11R(G3)サムソンズプライド⇒中止
2/19東京10Rブラックバゴ3着(430)
3/5阪神9Rスペシャルギフト9着
3/11中山10Rグランドサッシュ8着
3/20中京10Rシルクブルックリン11着
4/8中山2Rリバーサルフィルム取消
4/8阪神10Rスペシャルギフト5着(182)
4/16福島12Rシルクブルックリン3着(380×2口)
4/30東京2Rリバーサルフィルム6着
5/6東京10R(OP)サムソンズプライド11着⇒引退
5/27京都11Rスペシャルギフト16着
6/17函館2Rリバーサルフィルム8着
6/17東京11Rグランドサッシュ5着(182)
6/17東京11Rブラックバゴ9着
7/8函館11Rブラックバゴ1着(1820)
7/22福島5Rヴェロニカグレース3着(180)
7/29新潟11Rグランドサッシュ3着(460)
8/19新潟11Rグランドサッシュ7着
8/20新潟10Rシルクブルックリン⇒中止⇒引退
9/3新潟7Rリバーサルフィルム3着(130)
9/16中山7R(S未勝利)リバーサルフィルム10着⇒引退
【出走予定】
9/24中山11R(G2)ブラックバゴ*着
10/1中山2Rヴェロニカグレース*着
10/8東京7Rアルーアキャロル*着
10/9東京10Rグランドサッシュ*着
愛馬のレース予定&結果2016
【全成績】3-5-3-2-6-5-6-2-10
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/9中山10Rサムソンズプライド2着
1/24中京7Rダンスールクレール5着
2/6東京9Rグランドサッシュ3着
2/7東京10Rサムソンズプライド2着
2/13東京7Rダンスールクレール5着
2/14東京5Rアルーアキャロル1着
2/21東京10Rブラックバゴ12着
3/5中山10Rブラックバゴ6着
3/6中山9Rグランドサッシュ5着
3/6中山9Rシルクブルックリン7着
3/26中京11Rシルクブルックリン7着
4/2中山10Rグランドサッシュ2着
4/23東京6Rダンスールクレール7着
4/24東京9Rブラックバゴ9着
5/7東京10Rサムソンズプライド1着
5/15東京10R(OP)アルーアキャロル2着
5/15新潟11Rシルクブルックリン6着
5/29東京8Rグランドサッシュ1着
5/29東京12R(G2)サムソンズプライド8着
6/18東京11Rグランドサッシュ5着
6/18東京12Rダンスールクレール4着
6/25東京10Rブラックバゴ6着
6/25東京10Rシルクブルックリン10着
7/9福島10Rブラックバゴ10着
8/6新潟10Rシルクブルックリン4着
8/6新潟10Rブラックバゴ11着
8/6札幌11R(OP)サムソンズプライド12着
8/20新潟11Rグランドサッシュ3着
9/3新潟10Rシルクブルックリン7着
9/4札幌11R(OP)サムソンズプライド5着
9/25中山11R(G2)サムソンズプライド10着
10/10東京9Rアルーアキャロル2着
10/22東京8Rシルクブルックリン7着
10/22京都10Rグランドサッシュ6着
11/12東京12Rスペシャルギフト6着
11/26東京6Rリバーサルフィルム5着
11/27東京6Rダンスールクレール15着
12/3中山11R(G2)サムソンズプライド7着
12/11中京9Rダンスールクレール9着
12/17阪神10Rスペシャルギフト7着
12/18中京12Rシルクブルックリン3着
12/25中山2Rリバーサルフィルム8着
12/25中山10R(G1)サムソンズプライド16着
カテゴリ
リンク
愛馬のレース結果2015
【全成績】3-4-5-12-7-5-6-2-17
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/4京都3Rキングオブタイム12着
1/4京都4Rダンスールクレール4着

1/10京都5Rスペリオルラスター5着
11/17京都10Rシルクブルックリン11着
1/18中山1Rアンジュデトワール4着
1/18中山7Rアウレオーラ4着
1/18京都7Rダンスールクレール5着
1/18中山10Rサムソンズプライド7着
1/18中山11R(G3)ブラックバゴ2着
1/24京都5Rスペリオルラスター7着
1/31東京9Rシルクブルックリン9着
2/1東京12Rグランドサッシュ3着
2/8東京7Rアウレオーラ12着
2/8小倉9Rキングオブタイム10着
2/15東京12Rグランドサッシュ10着
2/21小倉6Rアウレオーラ13着引退
2/21京都8Rキングオブタイム16着
3/1阪神12Rスペシャルギフト3着
3/7中山10Rサムソンズプライド3着
3/22阪神9Rスペシャルギフト1着
3/22中山11R(G2)ブラックバゴ6着
3/28中京11Rグランドサッシュ3着
3/29中山1Rアンジュデトワール13着
3/29中山10Rサムソンズプライド6着
5/2東京11R(G2)ブラックバゴ4着
5/9新潟3Rアンジュデトワール8着
5/9東京10Rサムソンズプライド2着
5/17新潟4Rキングオブタイム10着
5/17新潟11Rシルクブルックリン3着
5/23京都10Rスペシャルギフト4着
5/31東京8Rグランドサッシュ1着
6/6阪神10Rシルクブルックリン5着
6/27阪神11Rサムソンズプライド12着
7/11福島6Rアンジュデトワール2着
7/11函館7Rスペリオルラスター7着
7/18中京1Rキングオブタイム5着
7/26福島3Rアンジュデトワール9着
7/26函館4Rスペリオルラスター6着
7/26中京10Rスペシャルギフト10着
8/1新潟10Rシルクブルックリン6着
8/8新潟10Rグランドサッシュ9着
8/9小倉4Rキングオブタイム4着
8/16札幌2Rスペリオルラスター11着引退
8/30新潟4Rアンジュデトワール7着引退
9/5小倉4Rキングオブタイム4着
9/5新潟10Rシルクブルックリン4着
9/21阪神10Rスペシャルギフト4着
10/3中山10Rシルクブルックリン5着
10/12京都9Rスペシャルギフト7着
10/12東京10Rサムソンズプライド2着
10/24東京8Rグランドサッシュ4着
11/7東京6Rアルーアキャロル1着
11/7東京10Rサムソンズプライド4着
11/11笠松10Rキングオブタイム9着
11/14京都12Rダンスールクレール12着
11/21東京10Rグランドサッシュ7着
11/21東京10Rシルクブルックリン6着
11/29京都6Rダンスールクレール8着
12/6阪神4Rキングオブタイム4着引退
12/22中京11Rグランドサッシュ5着
12/26中山12Rサムソンズプライド5着
愛馬のレース結果2014
【全成績】10-9-7-1-5-8-8-5-38
1/5中山10Rグランドサッシュ10着
1/5中山11Rサムソンズプライド7着
1/6京都 5Rダンスールクレール15着
1/12中山7Rシルクブルックリン15着
1/12京都10Rシルクシンフォニー13着

1/13京都2Rスペシャルギフト1着
1/25中山4Rアウレオーラ8着
1/26中山5Rザッツフェイマス6着
2/1東京7Rスペシャルギフト6着

2/1東京11Rサムソンズプライド3着
2/1京都11Rシルクシンフォニー9着
2/9小倉4Rダンスールクレール11着

2/15京都2Rキングオブタイム2着
2/16小倉4Rブリーズラプソディ13着
2/16小倉7Rアウレオーラ15着
2/16小倉11Rシルクシンフォニー14着
2/22東京6Rグランドサッシュ7着
2/23京都2Rダンスールクレール取消
3/8中山8Rアウレオーラ14着
3/9中山2Rザッツフェイマス7着

3/9阪神2Rキングオブタイム3着
3/15中京11Rサムソンズプライド16着
3/22中京2Rキングオブタイム1着
3/22阪神7Rシルクブルックリン5着
3/23中山7Rアウレオーラ10着
4/6中山5Rザッツフェイマス7着
4/13阪神3Rダンスールクレール11着
4/13阪神4Rキングオブタイム5着

4/13中山7Rシルクブルックリン8着
4/13中山8Rアウレオーラ6着
4/13福島11Rサムソンズプライド12着
4/19中山7Rアウレオーラ6着
4/27阪神5Rスペシャルギフト7着

4/27東京6Rグランドサッシュ2着
5/10新潟10Rシルクブルックリン1着
5/11新潟10Rスペシャルギフト11着
5/17東京9Rグランドサッシュ8着
5/24京都3Rブリーズラプソディ13着
5/31東京2Rザッツフェイマス7着
6/1東京7Rアウレオーラ13着

6/7東京9Rサムソンズプライド1着
6/8阪神7Rキングオブタイム11着
6/15東京12Rグランドサッシュ3着
6/21東京10Rフラムドグロワール2着
6/21東京11Rサムソンズプライド7着
6/28函館3Rダンスールクレール12着
6/28東京3Rザッツフェイマス8着
6/29函館7Rアウレオーラ9着
6/29阪神8Rキングオブタイム9着
7/12函館3Rダンスールクレール15着

7/19福島6Rアンジュデトワール4着
7/20函館4Rダンスールクレール8着
7/20中京8Rスペシャルギフト14着
7/26札幌11Rサムソンズプライド11着
8/2新潟2Rアンジュデトワール10着

8/3新潟8Rグランドサッシュ5着
8/9札幌2Rダンスールクレール6着
8/9札幌2Rザッツフェイマス10着
8/16小倉3Rブリーズラプソディ15着
8/16札幌9Rスペシャルギフト6着
8/16新潟10Rシルクブルックリン16着
8/17小倉8Rキングオブタイム15着

8/23札幌4Rダンスールクレール2着
8/23札幌11Rサムソンズプライド9着
8/23新潟12Rグランドサッシュ12着

8/30札幌4Rダンスールクレール2着
8/31札幌4Rザッツフェイマス10着
9/14新潟5Rブラックバゴ2着
9/21新潟4Rアウレオーラ13着
9/27阪神4Rブリーズラプソディ14着

9/28阪神3Rダンスールクレール2着
10/4新潟6Rリファインド13着
10/13東京1Rアンジュデトワール3着
10/14京都12Rスペシャルギフト1着
10/19福島4Rアウレオーラ6着
11/2東京9Rフラムドグロワール10着

11/9福島4Rアウレオーラ1着
11/13園田7Rダンスールクレール1着
11/22東京1Rアンジュデトワール5着
11/23京都5Rスペリオルラスター2着
11/23東京8Rグランドサッシュ6着
11/25園田8Rダンスールクレール1着
11/26笠松10Rキングオブタイム2着
11/30東京3Rブラックバゴ1着
11/30東京10Rサムソンズプライド12着
12/8中山8Rアウレオーラ競争中止

12/13中京9Rグランドサッシュ1着
12/14中山10Rサムソンズプライド3着
12/20阪神12Rシルクブルックリン7着
12/21中山1Rアンジュデトワール3着
12/21阪神3Rスペリオルラスター5着
12/21阪神12Rスペシャルギフト11着
12/28中山9R(G2)ブラックバゴ3着
愛馬のレース結果2013
【全成績】7-3-8-7-3-3-1-4-25
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/12京都4Rシルクシンフォニー14着
1/13中山12Rシルクブルックリン11着
1/21中山11R(G3)フラムドグロワール10着
1/27東京12Rシルクブルックリン5着
2/2東京4Rステラコーヴァ8着
2/3中京4Rシルクシンフォニー3着
2/3東京5Rサムソンズプライド12着
2/9東京7Rトルサード13着
2/9東京9Rシルクブルックリン14着
2/23小倉6Rシルクシンフォニー9着
2/24阪神1Rアウレオーラ3着
3/3小倉5Rサムソンズプライド3着
3/10阪神11Rラトーナ15着
3/10中山3Rアウレオーラ3着
3/10中山7Rトルサード8着
3/30中山5Rサムソンズプライド1着
3/31中山3Rアウレオーラ3着
3/31中山5Rステラコーヴァ12着
4/13中山9Rサムソンズプライド1着
4/14中山2Rアウレオーラ4着
4/14福島9Rトルサード13着
4/27東京1Rアウレオーラ2着
5/4東京11R(OP)サムソンズプライド1着
5/5東京11R(G1)フラムドグロワール3着
5/11京都7Rラトーナ16着⇒引退
5/17東京1Rアウレオーラ3着
5/22園田10Rシルクシンフォニー4着
5/26東京10R(G1)フラムドグロワール10着
5/26東京10R(G1)サムソンズプライド17着
5/26東京11Rシルクブルックリン12着
6/1阪神5Rダンスールクレール4着
6/2東京6Rステラコーヴァ12着
6/9東京1Rアウレオーラ9着
6/22東京2Rアウレオーラ5着
6/30福島11Rフラムドグロワール4着
7/13福島3Rアウレオーラ2着
7/21福島2Rステラコーヴァ10着
7/28小倉7Rシルクシンフォニー1着
8/3新潟3Rアウレオーラ1着
8/11函館5Rグランドサッシュ1着
8/17小倉11Rシルクシンフォニー8着
8/24新潟12Rシルクブルックリン8着
8/25小倉2Rアイズオブラヴァー14着
8/30新潟3Rステラコーヴァ14着⇒引退
9/7阪神2Rダンスールクレール4着
9/15阪神3Rアイズオブラヴァー14着⇒引退
9/28阪神3Rダンスールクレール4着
9/30盛岡11Rシルクシンフォニー1着
10/12東京5Rザッツフェイマス6着
10/13東京7Rシルクブルックリン4着
10/14京都2Rダンスールクレール2着
10/20京都10Rシルクシンフォニー5着
10/26京都5Rブリーズラプソディ11着
11/9福島12Rシルクブルックリン3着
11/9京都4Rブリーズラプソディ11着
11/9東京3Rザッツフェイマス6着
11/17福島12Rシルクブルックリン6着
11/30阪神11Rシルクシンフォニー13着
12/8中山7Rグランドサッシュ7着
12/14中京2Rアウレオーラ12着
12/14中山11R(OP)サムソンズプライド10着
愛馬のレース結果2012
【全成績】8-4-9-5-4-2-3-5-27
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/5京都4Rシルクデイブレイク1着
1/9中山12Rシルキーフェスタ13着
1/14京都1Rシルクシンフォニー3着
1/14中山9Rシルクブルックリン8着
1/22京都12Rシルクデイブレイク3着
2/5京都3Rトルサード1着
2/5京都12Rシルクデイブレイク1着
2/12東京8Rシルキーフェスタ14着
2/18東京6Rシルクブルックリン14着
3/3阪神1Rシルクシンフォニー5着
3/3中京11Rシルクデイブレイク6着
3/10中山11Rトルサード14着
3/17阪神10Rシルクデイブレイク14着
3/31阪神1Rシルクシンフォニー1着
4/7福島6Rシルキーマーチ2着
4/14福島10Rシルクブルックリン3着
4/15阪神10Rシルクデイブレイク12着
4/29福島3Rシルキーマーチ8着
4/29福島10Rシルキーフェスタ14着
5/19東京5Rシルキーマーチ4着
5/27東京6Rシルクブルックリン4着
6/2阪神12Rシルクシンフォニー7着
6/9東京5Rフラムドグロワール1着
6/9東京6Rシルキーマーチ2着
6/9東京7Rトルサード11着
6/16函館8Rシルクブルックリン1着
6/23阪神10Rシルクデイブレイク12着
6/30福島11Rシルクデイブレイク14着
7/7福島10Rトルサード10着
7/8福島5Rサムソンズプライド9着
7/8函館12Rシルクブルックリン3着
7/22新潟7Rシルキーマーチ2着
7/22札幌7Rシルクシンフォニー7着
7/28札幌5Rラトーナ1着
7/29新潟5Rアウレオーラ18着
8/5新潟6Rシルキーマーチ3着
8/11新潟12Rシルキーフェスタ8着
8/25新潟7Rシルキーマーチ4着
9/1札幌10Rシルクブルックリン9着
9/2札幌6Rシルクシンフォニー9着
9/16中山4Rシルキーマーチ5着
9/22中山1Rサムソンズプライド8着
9/23阪神6Rシルクシンフォニー4着
9/30中山6Rトルサード9着
9/30中山9Rフラムドグロワール2着
10/6東京3Rサムソンズプライド3着
10/13東京1Rアウレオーラ10着
10/13新潟3Rシルクシンフォニー5着
10/14京都12Rシルクデイブレイク12着
10/20東京6Rトルサード11着
10/20東京9Rフラムドグロワール1着
10/21東京6Rシルキーマーチ10着
10/27京都2Rアウレオーラ8着
10/27京都10Rシルクデイブレイク10着
10/28東京2Rサムソンズプライド3着
11/4京都10Rシルクデイブレイク14着
11/4福島6Rトルサード10着
11/10福島1Rアウレオーラ5着
11/11福島12Rシルキーマーチ10着
11/18東京3Rサムソンズプライド3着
12/1中京1Rアウレオーラ12着
12/8中京4Rサムソンズプライド7着
12/9中京6Rシルクシンフォニー3着
12/15中山6Rステラコーヴァ9着
12/16中山11R(G1)フラムドグロワール4着
12/24中山12Rシルクブルックリン6着
本日の金価格(円/g)
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2014年6月1日の礼拝メッセージ~『上に立つ権威への服従』〜権威に従うことは神に従うこと

2014年6月1日、峰町キリスト教会、安食弘幸牧師による礼拝メッセージの要約です。

「上に立つ権威への服従」

【参照する聖書の箇所】
----------------------------------------------------------------------------------------
ローマ人への手紙13章1節~7節
1:人はみな、上に立つ権威に従うべきです。神によらない権威はなく、存在している権威は
  すべて、神によって立てられたものです。
2:したがって、権威に逆らっている人は、神の定めにそむいているのです。そむいた人は
  自分の身にさばきを招きます。
3:支配者を恐ろしいと思うのは、良い行いをするときではなく、悪を行うときです。権威を
  恐れたくないと思うなら、善を行いなさい。そうすれば、支配者からほめられます。
4:それは、彼があなたに益を与えるための神のしもべだからです。しかし、もしあなたが
  悪を行うなら、恐れなければなりません。彼は無意味に剣を帯びてはいないからです。
  彼は神のしもべであって、悪を行う人には怒りをもって報います。
5:ですから、ただ怒りが恐ろしいからだけでなく、良心のためにも、従うべきです。
6:同じ理由で、あなたがたは、みつぎを納めるのです。彼らは、いつもその務めに励んで
  いる神のしもべなのです。
7:あなたがたは、だれにでも義務を果たしなさい。みつぎを納めなければならない人には
  みつぎを納め、税を納めなければならない人には税を納め、恐れなければならない人を
  恐れ、敬わなければならない人を敬いなさい。

----------------------------------------------------------------------------------------
【礼拝メッセージ要約】
----------------------------------------------------------------------------------------
ローマ人への手紙を最初から、順番に開いてきましたが、今日は、13章の前半の所、ここ
から、ご一緒に学んでみたいと思います。

一昔前は、勉強しない子供がいたら、お母さんは、こういう風に言ったそうですね。

「あなた、勉強しないと、お父様の様に偉い人にはなれませんよ。」

では、最近のお母さんは、どう言うかというと、

「あんた、勉強しないと、お父さんみたいになっちゃうわよ・・・。」

まあ、危機感の持ち方が違うと言ってもいいでしょうか?

父親の権威が失墜してしまった時代とも言えます。
昔は、恐いものの代表の代名詞がありましたね。

「地震、雷、火事、親父。」

最近は、この4番目が無くなったんですね。

「地震、雷、火事、

「津波・・・」とか、「竜巻」とか、「火山の爆発」とかね。

親父は、ランクインしなくなってしまったそうです・・・。

権威が無くなったのは、お父さんだけではなくて、学校の先生の権威も相対的に下がって
しまったのではないでしょうか?

あの、私(安食師)の小学生の時、体育の先生で、すごい恐い先生がいたんです。
ちょっとでも返事が小さいとですね、「整列!」と言って、すぐ集まらなかったとかいって
ね、先生が話している時に、隣の生徒と話した。

「出てこい!」

って言って、頭にゲンコツをガーンとやられるんですね・・・。
私(安食師)も何度もやられました。

「奥井先生、お元気でしょうか~?」(笑)

中学校の時、英語の先生で、宿題を忘れると、チョークを投げる先生がいたんです。
これがよく当たるんです。野球部の顧問だったんです。

「田村先生、お元気でしょうか~?」(笑)

最近の学校の先生は、大変だそうですね。これは、ある小学校で有った本当の話なんですが、
授業中にですね、参観日でもないのに、お母さんが、教室に現れたんです。先生ビックリしてね、

先生「お母さん、今日は、どうなさったんですか?学校に何か用事でもあったんですか?」

と言うと、

母親「いや、今日は、ちょっと勉強の様子を見に来ました。」

先生「いや、大丈夫ですよ。お宅のお子さんは、とても優秀でね、勉強なさってますよ。」

母親「いや、そうじゃなくて、先生の様子です。先生、新任でしょう?経験不足だから、
   私、今日、いろいろ見てね、気が付いた事をアドバイスしたいと思います。」


まあ、大変ですね。モンスターペアレンツと言われる親がたくさんいるそうですので、
最近は、先生もご苦労様です。

相手の立場を尊重して、尊敬する。敬意を表す。ということが、そういう秩序が失われて
いる時代に、もう一度、私たちは、今日、このパウロの言葉を読む必要がある。耳を傾ける
必要があると思いますね。

1.歴史的背景

1節「人はみな、上に立つ権威に従うべきです。」

さあ、上に立つ権威と聞いて、皆さんは、誰の事を思い出しますか?
自分にとって、上に立つ権威とは、何でしょうか?

パウロがここで、上に立つ権威と言ったのは、それは、国家の権威でした。

パウロの時代の国家と言えば、それは、ローマ帝国です。
そして、その頂点にいたのが、ローマ皇帝ですね。

そして、パウロのこの教えを正しく理解するためには、当時の教会が置かれていた歴史的
な状況というものを、先ず、知っておく必要があるということです。

当時、ローマ帝国において、ローマ皇帝の権威というものは、絶大なモノでした。
人を生かすのも、殺すのも、彼の胸の内にあったんです。

それに対して、当時の教会の立場というものは、非常に脆弱、弱いモノでした。

先ず、そういう歴史的な背景を頭に置いていただきたいと思います。
そして、この新約聖書に関わるローマ皇帝。どういう皇帝がいたのか?

1)アウグスト(BC27~AD14年)

先ず、皇帝アウグストという人です。彼の治世の年代は、紀元前27年から紀元後14年
までです。新約聖書のルカの福音書の2章に出て来ます。

ルカの福音書2章1節
「そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストから出た。」


と書かれています。もちろん、全世界というのは、ローマ帝国内ということです。
住民登録です。では、何故、ローマ皇帝アウグストは、住民登録を命じたかというと、
2つの理由です。1つは、

「住民登録、帳簿をきちんと整理して、税金をもれなく取りたい。」

これが一つの理由です。もう一つは、

「兵役に徴収する時の青年たちがどこに誰がいるのかということを正確に把握したい。」

つまり、「お金を集めたい。」「戦争のために兵士を集めたい。」

この2つの理由で、ローマ皇帝は、「住民登録をせよ。」と命じたんです。
当時は、住民登録をする方法が2つありました。

一つは、今、住んでいる場所で、現住所で登録する。今住んでいる役所ににって登録する。
(現住所登録)と、自分の本籍地が有る所、生まれた所に帰って登録をする(本籍地登録)
という登録の仕方が2つあったんです。

この時、何故か知りませんが、ローマ皇帝アウグストは、本籍地登録の方を命令したんです。

ですから、日本で言えば、お盆とかお正月の様に、国中が自分の生まれ故郷に帰っていく
というね、民族大移動の様な事が、中国でもありますよね。そういう事が国中に起こった
わけです。

さあ、その時にイエス・キリストは、どこにおられたかというと、マリアさんのお腹の中
にいたんです。もう臨月です。その時、マリアさんは、どこにいたかと言うと、ナザレと
いう北の方の小さな小さな村に住んでいたんです。

でも、救い主は、どこで生まれるかというと、預言は、ベツレヘムです。

直線距離で、100kmくらい南の町です。ちょうど、その時に住民登録せよという命令
が出たので、マリアさんの許婚であるヨセフさんは、ベツレヘムに本籍地があったんです。

だから、みんなでそこに行かなければならなかった。それで、マリアさんも身重の体を、
抱えて、お腹にイエス様を宿して、ベツレヘムに移動しなければならなかったんです。

その時に、ベツレヘムに移動した時にイエス様がお生まれになって、こうして、ベツレヘム
で救い主が生まれるという預言が成就したんですね。

こういう出来事を見ていますと、神様を信じないローマ皇帝も、彼が自分の都合で考えた
住民登録も、神様は、全部を使って、ご自分の計画を進めていらっしゃるという事ですね。
視点を考えると、神様の視点から考えると、

「もうすぐ、メシア(救世主)が生まれようとしている。今、メシアはどこだ?何?ナザレ
にいる。それは、マズイ。急いで、ベツレヘムに移動させねばならない。どうすればいい?」


その時、ローマ皇帝の頭を、ちょんちょんとつつくんです。

神様「アウグスト、税金は大丈夫か?兵隊は大丈夫か?しばらく住民登録してないな?
  そろそろ、この辺でやったらどうだ?」


もちろん、アウグストは、自分の考えだと思っているわけです。

皇帝「そうだ。しばらくやっていない。住民登録をしよう。」

2つ方法がある。もしかしたら、彼は、

皇帝「みんなを動かすのは、可哀そうだ。現住所登録でいいぞ。」

と思ったかもしれない。でも、神様がまた、

神様「本籍、本籍、本籍、・・・」

皇帝「うん、本籍地登録でやろう。」

で、命令を出したんです。

その結果、救い主が、ベツレヘムで生まれるという出来事が成就していくわけですね。
まさに、不思議な世界です。この出来事を見ると、不信仰なローマ皇帝ですら、神様は
動かして、ご自分の計画の成就のために用いてくださるということです。
ですからパウロが

1節「神によらない権威はなく、存在している権威はすべて、神によって立てられたものです。」

すべての権威の上に、神様がいらっしゃって、それを動かしていらっしゃる。
ご自分のために、用いていらっしゃる。ということですね。

2)テベリオ(ティベリウス)(AD14~AD37年)

さて、この皇帝アウグストの次に皇帝になったのは、テベリオという人です。
これは、ルカの福音書の3章に出てきます。

ルカの福音書3章1節~2節
「皇帝テベリオの治世の第十五年、ポンテオ・ピラトがユダヤの総督、…アンナスとカヤパ
が大祭司であったころ。」


と書かれています。ということは、イエス・キリストの十字架刑が行われたのは、この
ローマ皇帝テベリオの頃だということが、解かります。

3)カリギュラ(AD37~AD41年)

そして、その後にローマ皇帝になったのは、これは、新約聖書に出て来ませんけど、
カリギュラという人です。彼の時代にいわゆるペンテコステが起こって、教会が生まれる
わけですね。ですから、彼の時代には、ローマ帝国にクリスチャンがいたということに
なります。

彼は、エルサレムの神殿に、自分の像を安置して、人々に拝ませようとしたんです。
これは、ユダヤ人の猛反対に遭って、彼は、その計画をあきらめるわけですけれども、
彼は、自分の王座を脅かすとみられる人を片っ端から殺したという非常に惨忍な皇帝
として有名です。

4)クラウデオ(クラウディウス)(AD41~AD54年)

そして、カリギュラが亡くなった後に、クラウデオという人物がローマ皇帝になります。
これは、聖書に出てきます。

使徒の働き18章2節
「クラウデオ帝が、すべてのユダヤ人をローマから退去させるように命令した」


という出来事があったんです。クラウデオ帝が、ローマにいるユダヤ人を、ローマから
全部、他の町に追放したんです。何でそんなことが起こったかと言うと、ユダヤ人の間
に一つの論争が起こったんです。

クリスチャンのユダヤ人と、クリスチャンになっていないユダヤ人の間で、イエス・キリスト
が本当に救い主かどうかという議論が行われたんです。それが、周りの人々に迷惑をかける
程の大きな影響力を与えたので、とうとう、ローマ皇帝は、キレたんです。

「うるさい!ユダヤ人はうるさい!あいつらは、ローマから追い出せ!」

と。こういう理由で、ユダヤ人たちが、ローマから追放されるという出来事があったん
ですね。パウロがこの手紙を書いたのは、その数年後です。ですから、それ以後、何か
があると、このクリスチャンやユダヤ人がスケープゴートの様に、いろんな問題の原因
にされるという出来事が起こり始めたんですね。

ですから、パウロは、

「あなたがたは、そういう問題に、無用な問題に巻き込まれない様に、ローマ皇帝、
ローマ帝国の法律に従いなさい。ローマにちゃんと税金を納めなさい。」


という勧めをしているんですね。

5)ネロ(AD54~AD68年)

そして、このクラウデオ帝の後が、あの有名なネロという人がローマ皇帝になります。
そして、クリスチャンに対する迫害が、増々激しくなって、パウロやペテロが、彼の
時代に殉教していくわけですね。

ネロは、15歳で皇帝になって、22歳の時、母親を殺し、その後、妻も殺すという
非常に疑心暗鬼な懐疑心の強い人物ですね。

64年にローマで大きな火災が起こります。一説によると、それは、ローマ皇帝ネロ
が、部下に命じて、ローマに火を放ったと言われています。というのは、ローマは、
たくさんの人々が集まってきて、ゴチャゴチャした街だったんですね。

そこで、建築が得意だったネロは、街並みをきれいにしたかったんです。
で、いろいろ立ち退きを迫るんですけれど、みんな言うことを聞かないんです。
そこで、風の強い日に火を放って、焼いてしまってから、新しい街を作ろうとした
んです。

当然、人々の民衆の反感を買います。それで、ネロは、

「火をつけたのは、クリスチャンたちだ。」

というデマを流すわけです。それで、クリスチャンたちが迫害の対象になっていく。
憎しみの対象になっていく。こういう出来事が起こったと言われていますね。

★ローマの平和(Pax Romana)とパウロの宣教

このように、当時のローマ皇帝は、絶対的な権力を持っていた。
そして、ローマ皇帝にとって、不都合な事があると、直ぐに、クリスチャンやユダヤ人
がスケープゴートの様にされてですね、責任を負わされてしまう。それで、迫害が
激しくなってくる。

こういう時にパウロは、

「無用な誤解を与えないように、あなたがたは、上に立つ権威に従いなさい。」

こういう風に勧めているわけですね。

そして、もう一つパウロが、ローマ皇帝に従った方がいいと考えた大きな理由は、
それは、福音宣教という面から、ローマは、多大な貢献をしてくれたんです。


ローマというのは、土木技術が非常に発達していました。ですから、

「全ての道は、ローマに通ず。」

という言葉がある様に、ローマ帝国の隅々まで、道を整備してくれたんです。
何のためかというと、僻地で反乱が起こった時に、直ぐ中央から軍隊を派遣できる
ようにですね、道を整備したんです。馬車が通れる様に。

21世紀の今も、その当時の道が使われている所があるわけです。

それくらい、すばらしい道を作ったんです。
福音の宣教者、パウロやペテロやそういう人たちが、この道を使って、ローマ帝国
の隅々まで、福音を伝えることが出来たんですね。

そして、またローマは、平和な国、平和な街だったんです。
ローマが地中海沿岸を征服するまでは、いろんな国が並んでいてですね、非常に治安
が悪かったと言われています。ですから、旅行をするということは、命がけの行為
だったわけですね。

ところが、ローマが治めて治安が非常に良くなった。だから、一人でも旅行に行ける
ようになった。だから、福音の宣教師たちは、安心して、ローマ帝国内を駆け巡る事
が出来たんです。

また、使徒の働きなどを見ますと、パウロは、ユダヤ律法主義者から迫害されています。
命を奪われそうになります。そういう時にしばしばパウロの命を救ったのは、ローマの
兵士たちです。

百人隊長という人や千人隊長という人が、パウロを危機から救ってくださったんですね。

こういう諸々の事情を考えた時に、パウロは、

「ローマは、福音の宣教のために、多いに貢献してくれている。だから、ローマの権威
に従うべきだ。」


そういう歴史的な背景を知った上で、今日のパウロの言葉を考えておく必要があると
いうことです。

2.神によらない権威はない

パウロは、その従うべき理由として、

1節「神によらない権威はなく、存在している権威はすべて、神によって立てられたものです。」

権威というものは、上があって、そのまた上があって、そのまた上があるわけですね。
会社でもそうなっていますね。

社長さんをトップに、重役さん、部長さん、課長さん、係長さんといるわけですけれども、
その権威という者をずーっと遡っていくと、最終的には、神様にたどり着くんだという
わけなんです。

主の祈りの中に、最後の一節は、こうですね。

「国とちからと栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。アーメン。」

最終的に全ての力と権威というものは、神様に捧げるべきものだ。という信仰の告白ですね。

ここで、サタンの堕落の原因というものは、何故、彼らは裁かれたかというと、

神の座を奪おうとしたからです。
最高の権威者である神の座を奪おうとしたから、彼らは裁かれて地に落とされたんです。


この「従う」というのは、「誰々の下に自分を置く」という意味です。
「逆らう」というのは、「誰々の上に自分を置く」「誰々に対立して自分を置く」
という意味ですね。
すべての権威は、神にある。

あの、コーラスで歌いますね。

キング・オブ・キングス(King of Kings)♪
ロード・オブ・ローズ(Lord og Lords)♪


という歌ありますよね。まさに、主の主、王の王、それは、キリストである。
ですから、あらゆる権威は、神様が、その権威をその人に与えたんだ。
ですから、

「その権威者の元に自分を従わせる事は、神様に従うことと同じなんだ。」

とパウロは、言うわけです。

私たちの人間関係は、縦の関係と横の関係があります。
例えば、縦の関係というのは、

「親と子の関係」です。
「先生と生徒の関係」です。
「上司と部下という関係」です。


横の関係は、仲間とか、同僚とか、友達です。

私たちは、しばしば、縦の関係を疎んじ、横の関係の中で、多くの時間を過ごそうと
します。
例えば、

「親の言葉をうるさく思ったり」
「先生の忠告を無視したり」
「上司の話を煙たがったり」


します。そういう、上から言われることを出来るだけ、避けたい。疎んじて、

「イヤだなあ。」

そして、仲間と横の関係で、面白おかしく過ごしたい。
誰でも、それは、あると思います。

でも、実は、私たちが人間として、或いはクリスチャンとして、成長するためには、
その縦の関係が大切なんです。


「その縦の関係の中で、私たちが上に立てられた権威の人々を尊敬し、従い、その話や
忠告に謙虚に耳を傾けるという姿勢を作る事は、とても、重要なんだ。」


実は、その人間関係における縦の関係における私たちの態度が、そのまま、神様に
対する態度に影響があるからです。

「親の言うことに一切耳を傾けない人が、神様の言葉に100%耳を傾けられるはずが
ありません。」


「いつも、上司に反抗的な部下が、神様に従順であるはずがありません。」

人間関係の縦の関係のそのままのスタイルは、そのまま神様との関係に移行するんです。
何故なら、あなたの上にある人間的な権威は、神様がそこに置いていらっしゃるからです。

パウロは、そう言うんです。

私たちは、上に立てられた権威に従うことによって、神様の祝福を受け取ることが出来る。

3.人に従うより、神に従うべき

さあ、ここまで聞いて、ある方は、一つの質問が当然あります。

「私の上にある権力者が、明らかに間違った時は、どうしますか?」

その答えは、簡単です。

「人に従うより、神に従いなさい。」

ということですね。使徒の働きの5章を見ると、ペテロをはじめ使徒たちはこう言った
んですね。

「もう、イエス・キリストの御名によって語るな!」
「もう、神について、しゃべるな!」
「福音宣教なんて、するな!」


そう言われた時に、彼らの答えは、

使徒の働き5章29節
「人に従うより、神に従うべきです。」


明らかに上に立てられている権威が神のみこころと反する。
例えば、お母さんが、子供たちを集めてね、

「今月は、家は苦しい。これから、みんなでスーパーに万引きに行きます。従いなさい。」

「ハイ、お母様。」

って言っちゃダメですよ。明らかに間違っていますからね。

パウロが、その根拠として、

1節「存在している権威は、すべて、神によって立てられたものです。」

そして、

4節「それは、彼があなたに益を与えるための神のしもべだからです。」

6節「彼らは、いつもその務めに励んでいる神のしもべなのです。」


どんなに偉大な権力者も、それは、神様から権力を与えられた神のしもべなんだ。
神様に仕えるために、そこにいるんだ。意識しているか、いないかは別にしてですね。

神様のために、そこにいるんだ。

あの最初のローマ皇帝、アウグストのような者です。
彼は、自分のために住民登録をしていると思ったんですが、実は、その事が神様のため
にしていた。神様のしもべとして、彼は、住民登録をしていたんです。

預言の成就のために。

このように、すべての権威は、神様のしもべとして、立てられているんだ。

パウロの時代の人々は、ローマ皇帝を、文字通り、神として礼拝しましたし、政治的
リーダーを神のごとく崇めるという風習があったわけですね。例えば使徒の働き12章
を見ると、当時のユダヤの王ヘロデ・アグリッパという人が出てきます。

彼は、ローマ皇帝よりも、権威的にははるかに下ですよね。でも、民衆は、ヘロデ・
アグリッパをどんな風に迎えたか?

「名前は、リッパですけど、立派じゃないですよ。」

彼は、民衆に向かって演説をし始めたんです。すると民衆は、

使徒の働き12章22節
「神の声だ。人間の声ではない」


「神様の声だー!」

って言ったわけですよね。当時の人たちが、為政者たちを崇めていたというのは、
不思議ではないわけですね。でも、パウロがそういう時代にあって、

「あなたがたが、神の様に崇めているローマ皇帝ですら、それは、あなたの主のしもべ
にすぎないんだ。」


これは、当時の人にとっては、驚くべき見方です。

もう、絶対的な神の様な存在。

「それは、神じゃないよ。もっと上に偉大なお方がおられて、自分のしもべとして、
使っているだけなんだ。自分のために、権威を与えて、使っていらっしゃるだけなんだ。」


「だから、神を恐れよ。」

これが、パウロの主張ですね。

聖書の中にも、たくさん、人よりも、神の権威を優先した人々の姿が出てきます。
例えば、出エジプト記。当時は、ユダヤ人たちは、エジプトの奴隷でした。ヘブル人たち
は、たくさん子供を産んだんです。だから、人数が、どんどん増えたんです。

もちろん、エジプトの王様にとっては、奴隷の数が増えることだから、喜ばしいことです
が、あんまり増えるとね、その増えた奴隷が、反乱を起こしたら防ぎきれない。
それで、エジプトの王様パロは、恐れたんです。こういう命令を産婆さんたちに出したん
です。

「ヘブル人に女が男の子を産んだら、殺せ。女の子は、生かしておいてもいいけど。」

こういう命令を出したんです。たくさんの男の子が、殺されたはずです。
しかし、この命令に逆らった助産婦がいると書かれています。名前もちゃんと聖書に残って
います。

シフラとプアという人です。そいう中で、モーセも生まれたんです。

ある意味で、彼女らは、上に立つ権威に逆らったわけでしょう?
でも、神様は、そのことをどう評価して下さったかと言うと、

出エジプト記1章21節
「助産婦たちは神を恐れたので、神は彼女たちの家を栄えさせた。」


「人の命を奪え。」という人の上に立つ権威に、彼らは、逆らって命を救ったんです。
それは、神様の御心だと信じたからです。
神様は、それを良しとして、祝福してくれたんです。


また、ダニエル書を見ると、昔バビロンの王様ネブカデネザル王が、金の像を造って、

「これを拝め。」

と言ったんです。でも、その時、ヘブルの青年、シャデラクと、メシャクと、アベデ・ネゴは、
それを、

「No!」

と言って拒否したんです。彼らは、王様に仕える身だったんです。上に立てられた権威に
逆らったんです。「自分を拝め。」という命令に。その結果、この3人の若者は、どうな
ったか?

燃える炉の中に投げ込まれたんです。まさに、命を賭けた抵抗だったんです。

ダニエルも同じでした。ペルシャの時代にダリオス王が、

「王様を神として、礼拝せよ。」

という命令を出したんです。ダニエルは、その王様に仕えていたんです。
でも、その命令を無視しました。その結果、彼は、ライオンの穴に投げ込まれてしまった
んです。


そして、旧約聖書の預言者たちもそうです。彼らは、その国民の一人です。
王様に仕えていたんです。でも、王様が、神の御心と明らかに反する時には、彼らは、命を
賭けて王様に提言したんです。

「間違っています。」

民衆に、

「従うな。」

と言ったんです。

「偶像礼拝をするな。」

と叫んだんです。

新約聖書の時代もそうですね。弟子たちが、ペテロやヨハネが捕まえられて、

「もう、イエスの御名によって、語るな!」

と言われた時に、彼らは、

「人に従うより、神に従うべきです。」

そう言って、命を賭けて、神の側に立ったんです。
こういう場合は、神の側に立つべきです。

でも、私たちが従わないのは、そういう時じゃないよね。普通はね。もっと小さいことです。

私たちが、上に立てられた権威に逆らっていい時は、

命が関わっている時、人の命が関わっている時。
神の御名が汚された時。
「神を信じることを拒否しろ。」と言われた時。
福音宣教を禁じられた時。

そのような時ですよね。


現代の歴史の中にも、そういう人が何人もいます。

●杉原千畝



例えば、第二次世界大戦の時に、あの有名な杉原千畝さんという日本の外交官です。
ヒトラーのナチスに追われたユダヤ人たちが逃げて来ます。
ヨーロッパの東の果てにリトアニアという国があった。
そのリトアニアの領事館代理であった杉原さんは、ユダヤ人が日本通過のビザを求めて
やって来たんです。彼らは、日本を通って、アメリカや南米に逃げたかったんです。
だから、どうしても、日本通過のビザが欲しかった。

ユダヤ人「ビザを下さい。」

と言います。彼は、日本の外交官ですので、日本の政府に問い合わせるんです。

「ユダヤ人にビザを出してもいいでしょうか?」

日本政府の答えは、

「出すな。放っておけ。」

という答えでした。当時、日本とドイツが同盟関係を結んでいたので、

「ヒトラーの機嫌を損ねる様なことは、するな。」

ということです。普通だったら、それで終わりです。
でも、杉原さんは、政府の命令に反して、ビザを出すんです。

そのお蔭で、6000人のユダヤ人の命が助かるわけですね。

戦争が終わって、彼が日本に帰って来ると、外務省は、彼をクビにしました。
まさに、生活を賭けた選択だったんですね。
でも、杉原さんは、こうおっしゃっています。

「私を頼って来てくれた人の命を見捨てることは、神に背くことだと思ったから。」

◆オスカー・シンドラー

同じ時代にオスカー・シンドラーという人もいます。
彼も、政府の命令に反して、ユダヤ人の命を助けた人です。



◆ディートリヒ・ボンヘッファー

また、ナチスが支配しているドイツ国内でも、ヒトラーに逆らったクリスチャンたち
がいます。例えば、有名な牧師は、ディートリヒ・ボンヘッファーという方です。



彼は、ヒトラーの非人道的な政策に反抗するんです。

「間違っている!」

と叫ぶんです。当然、彼は、命を狙われます。
その時、アメリカ政府が、彼を亡命させようとしたんです。

「危ない。このままドイツ国内にいたら、殺される。だから、アメリカに逃げて来なさい。」

その時に、ボンヘッファーは、断ったんです。で、彼は、こう言いました。

「今、この時に、苦しむ人々と苦しむことを選ばなければ、私は、神様を悲しませること
になる。」


そう言って、ドイツ国内に留まって、ヒトラーに対する反抗運動を繰り広げたんです。
最後は、彼は、捕まって死刑になります。
まさに彼は、人よりも神に従うということを、命を賭けて神の側に立った人ですね。

そういうケースがあれば、私たちは、神の側に命を賭けて立つべきです。

でも、そうではない通常の時は、私たちは、自分の上に立てられている権威に従うことを
学ぶべきです。その忠告に耳を傾ける謙遜さを身に着ける時です。
それが、神様が、私たちに望んでいらっしゃる歩み方だということです。


今週もどうそ、あなたの上に立てられている権威に耳を傾け、尊敬し、謙遜に歩むことを
学んで頂きたいと思います。その時に神の祝福が、あなた上に必ずあるということです。

お祈りします。
愛する天のお父様、あなたは、混乱の神ではなく、秩序の神です。
ですから、私たちの社会生活のためにも、権威者を置いて、秩序を保つようにと、あなた
のしもべとして置いていらっしゃることを覚えています。

上に立つ権威に従うことは、そのまま、あなたに対する心の態度であることをもう一度、
覚えています。


しかし、主よ、一度、命を賭けて、あなたの側に立たないといけない時が起こったならば、
私たちは、大胆に信仰を持って、その神に側に立つ者にもして下さい。
今週も、あなたの御手が、私たちと共にありますように。

主の御名によって祈ります。アーメン。
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以上、要約でした。

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