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プロフィール

長谷川友紀(ハセガワトモノリ)

Author:長谷川友紀(ハセガワトモノリ)
40歳で脱サラし、ハンコ屋+古本屋のハイブリッド店舗(ネット+実店舗) 長谷川枕山堂(ハセガワチンザンドウ)の代表をしています。大学では物理を学び、東京のIT企業で15年+1年勤務後、実家に帰郷。インデックス・ファンドと純金の積み立てで資産運用するクリスチャン。趣味は、アニソンを聴くこと、歌うことと一口馬主。大井の東京大賞典(地方競馬のグランプリ)制覇が夢。

長谷川枕山堂(古書店)HP
本と文化の街スーパー源氏
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最近の記事+コメント
一口馬主出資馬一覧
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愛馬のレース予定&結果2017
【全成績】6-0-5-1-3-1-2-3-10
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/7京都12Rスペシャルギフト1着(1050)
1/8中山12Rブラックバゴ1着(1050)
1/14中京8Rダンスールクレール7着⇒引退
1/15中山12Rシルクブルックリン9着
1/28東京11R(OP)サムソンズプライド4着(360)
2/11東京12Rアルーアキャロル8着
2/18東京11R(G3)サムソンズプライド⇒中止
2/19東京10Rブラックバゴ3着(430)
3/5阪神9Rスペシャルギフト9着
3/11中山10Rグランドサッシュ8着
3/20中京10Rシルクブルックリン11着
4/8中山2Rリバーサルフィルム取消
4/8阪神10Rスペシャルギフト5着(182)
4/16福島12Rシルクブルックリン3着(380×2口)
4/30東京2Rリバーサルフィルム6着
5/6東京10R(OP)サムソンズプライド11着⇒引退
5/27京都11Rスペシャルギフト16着
6/17函館2Rリバーサルフィルム8着
6/17東京11Rグランドサッシュ5着(182)
6/17東京11Rブラックバゴ9着
7/8函館11Rブラックバゴ1着(1820)
7/22福島5Rヴェロニカグレース3着(180)
7/29新潟11Rグランドサッシュ3着(460)
8/19新潟11Rグランドサッシュ7着
8/20新潟10Rシルクブルックリン⇒中止⇒引退
9/3新潟7Rリバーサルフィルム3着(130)
9/16中山7R(S未勝利)リバーサルフィルム10着⇒引退
9/24中山11R(G2)ブラックバゴ10着
10/1中山2Rヴェロニカグレース1着(500)
10/8東京7Rアルーアキャロル1着(750)
10/9東京10Rグランドサッシュ5着(182)
11/4東京10Rグランドサッシュ11着
11/18京都11R(OP)ブラックバゴ1着(2400)
【出走予定】
11/26東京9Rアルーアキャロル*着
12/23中山11Rグランドサッシュ*着
12/28阪神12Rスペシャルギフト*着
1/5中山11R(G3)ブラックバゴ*着
愛馬のレース予定&結果2016
【全成績】3-5-3-2-6-5-6-2-10
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/9中山10Rサムソンズプライド2着
1/24中京7Rダンスールクレール5着
2/6東京9Rグランドサッシュ3着
2/7東京10Rサムソンズプライド2着
2/13東京7Rダンスールクレール5着
2/14東京5Rアルーアキャロル1着
2/21東京10Rブラックバゴ12着
3/5中山10Rブラックバゴ6着
3/6中山9Rグランドサッシュ5着
3/6中山9Rシルクブルックリン7着
3/26中京11Rシルクブルックリン7着
4/2中山10Rグランドサッシュ2着
4/23東京6Rダンスールクレール7着
4/24東京9Rブラックバゴ9着
5/7東京10Rサムソンズプライド1着
5/15東京10R(OP)アルーアキャロル2着
5/15新潟11Rシルクブルックリン6着
5/29東京8Rグランドサッシュ1着
5/29東京12R(G2)サムソンズプライド8着
6/18東京11Rグランドサッシュ5着
6/18東京12Rダンスールクレール4着
6/25東京10Rブラックバゴ6着
6/25東京10Rシルクブルックリン10着
7/9福島10Rブラックバゴ10着
8/6新潟10Rシルクブルックリン4着
8/6新潟10Rブラックバゴ11着
8/6札幌11R(OP)サムソンズプライド12着
8/20新潟11Rグランドサッシュ3着
9/3新潟10Rシルクブルックリン7着
9/4札幌11R(OP)サムソンズプライド5着
9/25中山11R(G2)サムソンズプライド10着
10/10東京9Rアルーアキャロル2着
10/22東京8Rシルクブルックリン7着
10/22京都10Rグランドサッシュ6着
11/12東京12Rスペシャルギフト6着
11/26東京6Rリバーサルフィルム5着
11/27東京6Rダンスールクレール15着
12/3中山11R(G2)サムソンズプライド7着
12/11中京9Rダンスールクレール9着
12/17阪神10Rスペシャルギフト7着
12/18中京12Rシルクブルックリン3着
12/25中山2Rリバーサルフィルム8着
12/25中山10R(G1)サムソンズプライド16着
カテゴリ
リンク
愛馬のレース結果2015
【全成績】3-4-5-12-7-5-6-2-17
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/4京都3Rキングオブタイム12着
1/4京都4Rダンスールクレール4着

1/10京都5Rスペリオルラスター5着
11/17京都10Rシルクブルックリン11着
1/18中山1Rアンジュデトワール4着
1/18中山7Rアウレオーラ4着
1/18京都7Rダンスールクレール5着
1/18中山10Rサムソンズプライド7着
1/18中山11R(G3)ブラックバゴ2着
1/24京都5Rスペリオルラスター7着
1/31東京9Rシルクブルックリン9着
2/1東京12Rグランドサッシュ3着
2/8東京7Rアウレオーラ12着
2/8小倉9Rキングオブタイム10着
2/15東京12Rグランドサッシュ10着
2/21小倉6Rアウレオーラ13着引退
2/21京都8Rキングオブタイム16着
3/1阪神12Rスペシャルギフト3着
3/7中山10Rサムソンズプライド3着
3/22阪神9Rスペシャルギフト1着
3/22中山11R(G2)ブラックバゴ6着
3/28中京11Rグランドサッシュ3着
3/29中山1Rアンジュデトワール13着
3/29中山10Rサムソンズプライド6着
5/2東京11R(G2)ブラックバゴ4着
5/9新潟3Rアンジュデトワール8着
5/9東京10Rサムソンズプライド2着
5/17新潟4Rキングオブタイム10着
5/17新潟11Rシルクブルックリン3着
5/23京都10Rスペシャルギフト4着
5/31東京8Rグランドサッシュ1着
6/6阪神10Rシルクブルックリン5着
6/27阪神11Rサムソンズプライド12着
7/11福島6Rアンジュデトワール2着
7/11函館7Rスペリオルラスター7着
7/18中京1Rキングオブタイム5着
7/26福島3Rアンジュデトワール9着
7/26函館4Rスペリオルラスター6着
7/26中京10Rスペシャルギフト10着
8/1新潟10Rシルクブルックリン6着
8/8新潟10Rグランドサッシュ9着
8/9小倉4Rキングオブタイム4着
8/16札幌2Rスペリオルラスター11着引退
8/30新潟4Rアンジュデトワール7着引退
9/5小倉4Rキングオブタイム4着
9/5新潟10Rシルクブルックリン4着
9/21阪神10Rスペシャルギフト4着
10/3中山10Rシルクブルックリン5着
10/12京都9Rスペシャルギフト7着
10/12東京10Rサムソンズプライド2着
10/24東京8Rグランドサッシュ4着
11/7東京6Rアルーアキャロル1着
11/7東京10Rサムソンズプライド4着
11/11笠松10Rキングオブタイム9着
11/14京都12Rダンスールクレール12着
11/21東京10Rグランドサッシュ7着
11/21東京10Rシルクブルックリン6着
11/29京都6Rダンスールクレール8着
12/6阪神4Rキングオブタイム4着引退
12/22中京11Rグランドサッシュ5着
12/26中山12Rサムソンズプライド5着
愛馬のレース結果2014
【全成績】10-9-7-1-5-8-8-5-38
1/5中山10Rグランドサッシュ10着
1/5中山11Rサムソンズプライド7着
1/6京都 5Rダンスールクレール15着
1/12中山7Rシルクブルックリン15着
1/12京都10Rシルクシンフォニー13着

1/13京都2Rスペシャルギフト1着
1/25中山4Rアウレオーラ8着
1/26中山5Rザッツフェイマス6着
2/1東京7Rスペシャルギフト6着

2/1東京11Rサムソンズプライド3着
2/1京都11Rシルクシンフォニー9着
2/9小倉4Rダンスールクレール11着

2/15京都2Rキングオブタイム2着
2/16小倉4Rブリーズラプソディ13着
2/16小倉7Rアウレオーラ15着
2/16小倉11Rシルクシンフォニー14着
2/22東京6Rグランドサッシュ7着
2/23京都2Rダンスールクレール取消
3/8中山8Rアウレオーラ14着
3/9中山2Rザッツフェイマス7着

3/9阪神2Rキングオブタイム3着
3/15中京11Rサムソンズプライド16着
3/22中京2Rキングオブタイム1着
3/22阪神7Rシルクブルックリン5着
3/23中山7Rアウレオーラ10着
4/6中山5Rザッツフェイマス7着
4/13阪神3Rダンスールクレール11着
4/13阪神4Rキングオブタイム5着

4/13中山7Rシルクブルックリン8着
4/13中山8Rアウレオーラ6着
4/13福島11Rサムソンズプライド12着
4/19中山7Rアウレオーラ6着
4/27阪神5Rスペシャルギフト7着

4/27東京6Rグランドサッシュ2着
5/10新潟10Rシルクブルックリン1着
5/11新潟10Rスペシャルギフト11着
5/17東京9Rグランドサッシュ8着
5/24京都3Rブリーズラプソディ13着
5/31東京2Rザッツフェイマス7着
6/1東京7Rアウレオーラ13着

6/7東京9Rサムソンズプライド1着
6/8阪神7Rキングオブタイム11着
6/15東京12Rグランドサッシュ3着
6/21東京10Rフラムドグロワール2着
6/21東京11Rサムソンズプライド7着
6/28函館3Rダンスールクレール12着
6/28東京3Rザッツフェイマス8着
6/29函館7Rアウレオーラ9着
6/29阪神8Rキングオブタイム9着
7/12函館3Rダンスールクレール15着

7/19福島6Rアンジュデトワール4着
7/20函館4Rダンスールクレール8着
7/20中京8Rスペシャルギフト14着
7/26札幌11Rサムソンズプライド11着
8/2新潟2Rアンジュデトワール10着

8/3新潟8Rグランドサッシュ5着
8/9札幌2Rダンスールクレール6着
8/9札幌2Rザッツフェイマス10着
8/16小倉3Rブリーズラプソディ15着
8/16札幌9Rスペシャルギフト6着
8/16新潟10Rシルクブルックリン16着
8/17小倉8Rキングオブタイム15着

8/23札幌4Rダンスールクレール2着
8/23札幌11Rサムソンズプライド9着
8/23新潟12Rグランドサッシュ12着

8/30札幌4Rダンスールクレール2着
8/31札幌4Rザッツフェイマス10着
9/14新潟5Rブラックバゴ2着
9/21新潟4Rアウレオーラ13着
9/27阪神4Rブリーズラプソディ14着

9/28阪神3Rダンスールクレール2着
10/4新潟6Rリファインド13着
10/13東京1Rアンジュデトワール3着
10/14京都12Rスペシャルギフト1着
10/19福島4Rアウレオーラ6着
11/2東京9Rフラムドグロワール10着

11/9福島4Rアウレオーラ1着
11/13園田7Rダンスールクレール1着
11/22東京1Rアンジュデトワール5着
11/23京都5Rスペリオルラスター2着
11/23東京8Rグランドサッシュ6着
11/25園田8Rダンスールクレール1着
11/26笠松10Rキングオブタイム2着
11/30東京3Rブラックバゴ1着
11/30東京10Rサムソンズプライド12着
12/8中山8Rアウレオーラ競争中止

12/13中京9Rグランドサッシュ1着
12/14中山10Rサムソンズプライド3着
12/20阪神12Rシルクブルックリン7着
12/21中山1Rアンジュデトワール3着
12/21阪神3Rスペリオルラスター5着
12/21阪神12Rスペシャルギフト11着
12/28中山9R(G2)ブラックバゴ3着
愛馬のレース結果2013
【全成績】7-3-8-7-3-3-1-4-25
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/12京都4Rシルクシンフォニー14着
1/13中山12Rシルクブルックリン11着
1/21中山11R(G3)フラムドグロワール10着
1/27東京12Rシルクブルックリン5着
2/2東京4Rステラコーヴァ8着
2/3中京4Rシルクシンフォニー3着
2/3東京5Rサムソンズプライド12着
2/9東京7Rトルサード13着
2/9東京9Rシルクブルックリン14着
2/23小倉6Rシルクシンフォニー9着
2/24阪神1Rアウレオーラ3着
3/3小倉5Rサムソンズプライド3着
3/10阪神11Rラトーナ15着
3/10中山3Rアウレオーラ3着
3/10中山7Rトルサード8着
3/30中山5Rサムソンズプライド1着
3/31中山3Rアウレオーラ3着
3/31中山5Rステラコーヴァ12着
4/13中山9Rサムソンズプライド1着
4/14中山2Rアウレオーラ4着
4/14福島9Rトルサード13着
4/27東京1Rアウレオーラ2着
5/4東京11R(OP)サムソンズプライド1着
5/5東京11R(G1)フラムドグロワール3着
5/11京都7Rラトーナ16着⇒引退
5/17東京1Rアウレオーラ3着
5/22園田10Rシルクシンフォニー4着
5/26東京10R(G1)フラムドグロワール10着
5/26東京10R(G1)サムソンズプライド17着
5/26東京11Rシルクブルックリン12着
6/1阪神5Rダンスールクレール4着
6/2東京6Rステラコーヴァ12着
6/9東京1Rアウレオーラ9着
6/22東京2Rアウレオーラ5着
6/30福島11Rフラムドグロワール4着
7/13福島3Rアウレオーラ2着
7/21福島2Rステラコーヴァ10着
7/28小倉7Rシルクシンフォニー1着
8/3新潟3Rアウレオーラ1着
8/11函館5Rグランドサッシュ1着
8/17小倉11Rシルクシンフォニー8着
8/24新潟12Rシルクブルックリン8着
8/25小倉2Rアイズオブラヴァー14着
8/30新潟3Rステラコーヴァ14着⇒引退
9/7阪神2Rダンスールクレール4着
9/15阪神3Rアイズオブラヴァー14着⇒引退
9/28阪神3Rダンスールクレール4着
9/30盛岡11Rシルクシンフォニー1着
10/12東京5Rザッツフェイマス6着
10/13東京7Rシルクブルックリン4着
10/14京都2Rダンスールクレール2着
10/20京都10Rシルクシンフォニー5着
10/26京都5Rブリーズラプソディ11着
11/9福島12Rシルクブルックリン3着
11/9京都4Rブリーズラプソディ11着
11/9東京3Rザッツフェイマス6着
11/17福島12Rシルクブルックリン6着
11/30阪神11Rシルクシンフォニー13着
12/8中山7Rグランドサッシュ7着
12/14中京2Rアウレオーラ12着
12/14中山11R(OP)サムソンズプライド10着
愛馬のレース結果2012
【全成績】8-4-9-5-4-2-3-5-27
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/5京都4Rシルクデイブレイク1着
1/9中山12Rシルキーフェスタ13着
1/14京都1Rシルクシンフォニー3着
1/14中山9Rシルクブルックリン8着
1/22京都12Rシルクデイブレイク3着
2/5京都3Rトルサード1着
2/5京都12Rシルクデイブレイク1着
2/12東京8Rシルキーフェスタ14着
2/18東京6Rシルクブルックリン14着
3/3阪神1Rシルクシンフォニー5着
3/3中京11Rシルクデイブレイク6着
3/10中山11Rトルサード14着
3/17阪神10Rシルクデイブレイク14着
3/31阪神1Rシルクシンフォニー1着
4/7福島6Rシルキーマーチ2着
4/14福島10Rシルクブルックリン3着
4/15阪神10Rシルクデイブレイク12着
4/29福島3Rシルキーマーチ8着
4/29福島10Rシルキーフェスタ14着
5/19東京5Rシルキーマーチ4着
5/27東京6Rシルクブルックリン4着
6/2阪神12Rシルクシンフォニー7着
6/9東京5Rフラムドグロワール1着
6/9東京6Rシルキーマーチ2着
6/9東京7Rトルサード11着
6/16函館8Rシルクブルックリン1着
6/23阪神10Rシルクデイブレイク12着
6/30福島11Rシルクデイブレイク14着
7/7福島10Rトルサード10着
7/8福島5Rサムソンズプライド9着
7/8函館12Rシルクブルックリン3着
7/22新潟7Rシルキーマーチ2着
7/22札幌7Rシルクシンフォニー7着
7/28札幌5Rラトーナ1着
7/29新潟5Rアウレオーラ18着
8/5新潟6Rシルキーマーチ3着
8/11新潟12Rシルキーフェスタ8着
8/25新潟7Rシルキーマーチ4着
9/1札幌10Rシルクブルックリン9着
9/2札幌6Rシルクシンフォニー9着
9/16中山4Rシルキーマーチ5着
9/22中山1Rサムソンズプライド8着
9/23阪神6Rシルクシンフォニー4着
9/30中山6Rトルサード9着
9/30中山9Rフラムドグロワール2着
10/6東京3Rサムソンズプライド3着
10/13東京1Rアウレオーラ10着
10/13新潟3Rシルクシンフォニー5着
10/14京都12Rシルクデイブレイク12着
10/20東京6Rトルサード11着
10/20東京9Rフラムドグロワール1着
10/21東京6Rシルキーマーチ10着
10/27京都2Rアウレオーラ8着
10/27京都10Rシルクデイブレイク10着
10/28東京2Rサムソンズプライド3着
11/4京都10Rシルクデイブレイク14着
11/4福島6Rトルサード10着
11/10福島1Rアウレオーラ5着
11/11福島12Rシルキーマーチ10着
11/18東京3Rサムソンズプライド3着
12/1中京1Rアウレオーラ12着
12/8中京4Rサムソンズプライド7着
12/9中京6Rシルクシンフォニー3着
12/15中山6Rステラコーヴァ9着
12/16中山11R(G1)フラムドグロワール4着
12/24中山12Rシルクブルックリン6着
本日の金価格(円/g)
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2014年6月22日の礼拝メッセージ~『教会内の調和を保つために』~本質以外は、寛容でいこう!

2014年6月22日、峰町キリスト教会、安食弘幸牧師による礼拝メッセージです。

「教会内の調和を保つために」

【参照する聖書の箇所】
----------------------------------------------------------------------------------------
ローマ人への手紙14章1節~6節
1:あなたがたは信仰の弱い人を受け入れなさい。その意見をさばいてはいけません。
2:何でも食べてよいと信じている人もいますが、弱い人は野菜よりほかには食べません。
3:食べる人は食べない人を侮ってはいけませんし、食べない人も食べる人をさばいては
  いけません。神がその人を受け入れてくださったからです。
4:あなたはいったいだれなので、他人のしもべをさばくのですか。しもべが立つのも
  倒れるのも、その主人の心次第です。このしもべは立つのです。なぜなら、主には、
  彼を立たせることができるからです。
5:ある日を、他の日に比べて、大事だと考える人もいますが、どの日も同じだと考える
  人もいます。それぞれ自分の心の中で確信を持ちなさい。
6:日を守る人は、主のために守っています。食べる人は、主のために食べています。
  なぜなら、神に感謝しているからです。食べない人も、主のために食べないのであって、
  神に感謝しているのです。

----------------------------------------------------------------------------------------
【礼拝メッセージ】
----------------------------------------------------------------------------------------
皆さんの中に、結婚をなさっている方がいらっしゃると思いますが、この夫婦の良い関係を
続けていくということは、大変な努力が必要とされますし、いろんな心遣いというものも、
当然要求されるわけですよね。

統計によりますと、今、アメリカでは、2組に1組が離婚をしている。
まあ、そういう社会ですね。


これは、あるアメリカ人の夫婦のお話なんですが、このご夫婦は、便座が原因で離婚してし
まったんです。ベンザと言っても、風邪薬じゃなくてね、あのトイレの便座です。

一般的に男性が、小をする時は、便座を上げます。女性が使う時は、下ろして座って使います。
普通は、そうですね。で、ある時、奥さんが言ったんです。

奥さん「あなた、使い終わったら、下げておいてね。」

で、ご主人は、

ご主人「うん、わかったよ。」

しばらくは、自分が使い終わったら、下げておくようにしたんです。
でも、ふと気が付いたんです。

ご主人「なんで、俺だけ、上げ下げしなきゃいけないんだ。」(怒)

ね、確かにそうですよね。で、ご主人は、自分が用を足した後に、上げたままにしておいた
んです。そしたら、奥さんが、

奥さん「あなた、最近、下がってないわよ。」

ってこう言ったんです。ご主人も、

ご主人「なんで、俺だけが、上げ下げしなきゃいけないんだ。お前が終わったら上げとけば
    いいんだ。」


と、まあ、こういうケンカになったんですね。

テーマがテーマだけに、お互いに水掛け論になってしまったわけですよね。

そこで、世論に聞いてみようと。世の中の人に聞いてみようと。そして、新聞の読者欄に
投稿したんです。そうしたら、それにくいついてきた人がいっぱいいたわけですよね。
で、喧々諤々、いろんな意見が出て、結局まあ、結論が出なかったわけですけれども、
それが原因で、ご夫婦は、離婚してしまった。

まあ、こんなことで離婚するなんて、運(ウン)が悪いというか、しょう(小)がないと
言うか・・・。(笑)


私たちクリスチャンは、こういう問題が起こった時の聖書的な解決方法を知っていますよね。

「自分にして欲しいことを、あなたの隣人にしてあげなさい。」

お互いがこういう気持ちでやれば、そんなに離婚まで行かないで済んだ思いますけれども。
ある方は、

「今日の話と便座とは、何の関係があるんだ?」

と少し心配になった方もいらっっしゃると思いますが。

実は、今、ローマ人への手紙という、パウロというイエス様の弟子が、ローマの教会向かって
書いた手紙をずっと学んで来ていますけれども、パウロの書く内容は、もちろん堅い内容が
あります。

「罪とは、何か?」とか
「義とは何か?」とか
「救いとは何か?」とか


そういう神学的な論争もありますけれども、今日の箇所には、非常に具体的な問題が書かれて
いるわけです。このローマの教会に有った一つの具体的な問題に光を与えて、それに対する
解決の仕方を教えています。

それは、今の私たちの教会のライフスタイルとは、直接関係の無いことかもしれませんが、
共通のテーマも見ることが出来るわけです。多分、こういうことが、どこの教会にも、どこの
国の教会にもあるんだろうなと思います。

以前、アメリカの教会に行った時に、その教会の入り口の掲示板にですね、こんな英語が
書いてあったんです。

"In essentials unity
 In non-essentials liberty
 In all things Love"


これは、日本語に訳すと、

「大切なこと、本質的なことは、一致しよう。
 でも、本質じゃないことは、自由にしよう。
 そして、全てのことを愛を持ってしよう。」


こういうテーマですね。
そういうことを、そこに敢えて書かなければならなかったということは、何か、本質的じゃない
ことで、意見の違いがあるということが前提にあったんでしょう。

今日のパウロのメッセージも、まさにコレなんですね。

「本質的なこと以外は、寛容であろうよ。」

ということです。

教会で、本質的なことというと、それは、一つしかないんです。それは、

「イエス・キリストの福音の理解」という問題です。

多分、今日、皆さんは、共通の理解というものを持っていらっしゃると思いますが、

「イエス・キリストは、私たちの罪のために、十字架で死んで下さった。」

「だから、イエス・キリストを信じると、私たちの罪が赦されて、永遠の命を頂いて、
 天国に希望を持つことができる様になる。」


「キリストは、死んだだけではなくて、3日目に蘇って、今日、私たちの人生を共に
歩んで下さる。そして、このキリスト以外にこの救いは無いんだ。」


これが、エッセンスですね。福音の中心なんです。これが、本質なんです。

「それ以外のことは、寛容であろう。お互いに寛容であろうね。」

と言っているわけですね。

でも、この本質について、間違ったら、

「それは、間違っているよ。これが正しいよ。」

とお互いに教え合わないといけないと思います。

例えば、今、皆さんに、

「皆さん、静かにお立ち下さい。」
「そして、目を閉じて下さい。」
「10回その場で回って下さい。」
「そして、それぞれが、自分が北だと思う方向を指さして下さい。」
「ハイ!目を開けて。」


って、言ったら、バラバラだと思いませんか?
ある人は、こっちが北、ある人は、あっちが北、を指すかもしれない。
天を指す人は、いないと思いますけれども。(笑)

その時に、正しい方向を示すためには、磁石を持ってきてですね、コンパスを持って
来て、一人一人に見せればいいわけですね。

「磁石は、こっちが北を指していますから、あなた、ちょっと違ってますね。」
「あなたは、大幅に違っていますよ。」
「あなたは、反対ですよ。」


って、みんなを同じ方向に向けさせていく必要がある。
これは、本質に関しては、イエス・キリストの救いに関しては、ある意味では、強制的にでも、
正しい方向を向いてもらわないと困るわけです。

「でも、それ以外のことは、どっち向いててもいいじゃない?」

ということなんですね。

1.ローマの教会にあった問題

では、ローマの教会の中にあった具体的な問題とは、何だったのか?
パウロが、この手紙を書いた年代は、もちろん1世紀なんですが、紀元後57年くらいです。
ということは、イエス・キリストの十字架とか復活とか歴史的出来事が起こってから30年も
経っていない。20数年しか経っていない。

そして、基本的な理解というものは、全ての教会が理解していましたけれども、そのライフ
スタイルについて、

「じゃあ、イエス・キリストを信じた者がどう生きるべきか?」

その生き方については、バラバラだったわけです。
特に、このローマの教会というのは、当時の繁栄したローマ帝国の一番中心にある教会です。
当時、ローマ帝国は、今のヨーロッパとか、北アフリカを全部治めてましたから、その中心
にあるのが、ローマの都だったんです。

「全ての道はローマに通ず」

と言われるくらいですね。
ですから、そこにある教会というのは、いろんな人が集まって来た。
いろんな文化的な背景を持った人たちが集まってきたので、それこそ、ライフスタイルは、
バラバラだったわけですよね。

特に、ここで、問題になっていたのは、食べ物。
何は、食べていいのか。何は食べてはいけないのか。

それから、日にちの問題。ある特定の日は、尊いけど、それ以外の日はどうでもいい。

こういう風にこだわる人、2節を見ると、そのことが書いてありますね。

2節「何でも食べてよいと信じている人もいますが、弱い人は野菜よりほかには食べません。」
5節「ある日を、他の日に比べて、大事だと考える人もいますが、どの日も同じだと考える
  人もいます。」


今でも、ある宗教によっては、食べてはいけないものというのが決まっていますよね。
例えば、イスラム教では、豚は食べません。ユダヤ教も豚は食べません。
ヒンドゥー教は、牛は食べません。仏教は、基本的に殺生をしてはいけませんので、
お肉は食べてはいけないんです。原則的にはね。

こういう風に、宗教によっては、食べてはいけないというものが決まっているわけですね。

では、そういう背景を持った人がクリスチャンになりました。
聖書は、何と言っているかというと、

「すべてのものは、神様がお造りになったので、健康のため、体のためだったら、何を
食べても差し支えありませんよ。」


これが、聖書の教えなんです。
健康のためだったら、何でも、自由に食べて下さい。全ての物は、神様が私たちに与えて
下さったんだから。

で、ローマの教会のほとんどの人たちは、そういう理解を持っていたんです。

「もう、私たちは、何を食べてはいけないという、そういう所から解放されて、全ての物
を食べていいんだ。」


でも、少数でしたけれども、まだ、以前の宗教的な背景を引きずったままで、

「でも、やっぱり、これを食べるとね、何か罪の意識、罪責感を感じるので、私は、食べ
ないことにするわ。」


そういう人たちがいたわけですね。

それから、日にちに関しても、ユダヤ教の人たちは、年に3回、大きなお祭りがあります。
過越の祭と、五旬節の祭と、仮庵の祭ですね。
この日は、何があっても、お宮にお参りをする。そういう人たちなんです。

こういう人たちがクリスチャンになります。聖書は、どういう風に教えているかというと、

「1年365日、全てが神様によって造られた素晴らしい日なんだ。全部が同じ様に素晴ら
しいんだ。」


ところが、そういうユダヤ教的な背景を持った人々、

「いやいや、素晴らしいかもしれないけど、この日とこの日とこの日は、特別な日なんだよ。」

こういう風にこだわる人もいたわけですね。これも、少数でした。

2.パウロの勧告

パウロは、そういう少数グループの人たちをどういう風にすべきか?もちろん、

「あの人たちは、変わり者だから・・・。」

と切り捨てることも出来るかもしれない。でも、パウロは、

「本質以外のことは、寛容であろう。」

とこう言っているんですね。

ここで、パウロが勧めていることはですね、今の日本の教会には、直接そういう問題は
無いわけです。例えば、皆さんが教会にいらっしゃって、

「あなた、何食べてるの?牛肉?ダメよ、ダメよ。豚肉じゃないとダメよ。」

とか、そういう話は聞いたことないと思いますね。せいぜい、

「どこのステーキは、美味しいか。」

という話はすると思いますけれども。日にちとか食べ物の問題は、今、日本の教会は直面
していません。でも、形を変えて、似た様な問題があるわけです。
こういう表現を聞いたことはありませんか?

「あの人の信仰は、過激すぎて、ついていけない。」

と思えば、

「あの人の信仰は、生ぬるい。」

とか、

「あの人は、冷たい。」

とか、要するに、熱いとか冷たいとか、生ぬるいとか言って、お互いに批判しあうでしょう。

私(安食師)がまだ、神学校の学生だった時に、先輩の牧師たちが、交替で、神学校に教え
に来てくれるんですね。ある時、一人の先輩の牧師が、将来、牧師になる私たちにね、

先輩「君たちね、牧師になるんだよね~。牧師って、大変だよ~。もう、信徒の人が好き勝手
  なこと言うんだよ。」


安食師「何言うんですか?」

先輩「あいつは冷たいとか、あいつは熱いとか、あいつは生ぬるいとかね。『何とかして下さい。』
   ってこう言うんだ。俺は、風呂屋の主人じゃないんだ!(怒)」


そう彼は言っていましたけれどね。ちょうどいい湯加減にしてくれっていうことでしょう?(笑)

あの、韓国は、非常にクリスチャンの多い国なんですけれども、韓国の有名なキリスト教の雑誌
が、牧師たちにアンケートを取ったんです。

Q:どんな信徒に頭を悩ませていますか?

牧師にとって、

「いやだなあ、こいつら。」

っいうそういうのがいるんですって。ワースト3。

「知りたい?飛ばす?」

そして、そのワースト3が載っているんです。その雑誌にね。私(安食師)それを見てね、ホッと
したんです。というのは、この教会には一人もいないからです。

「本当にいないんですか?」

「本当にいないんです。もう、確信を持って言えるんです。」

ワーストNo1はね、「40日断食した人」

「ほら、いないでしょう。セーフでしょう。」(笑)

ワーストNo2はね、「徹夜祈祷を良くする人」

「ほら、これもいないでしょう?セーフね。」

ワーストNo3はね、「聖書をよく知っている人」

「ほら、これもいないでしょう?」(笑)

本来ならば、一生懸命、お祈りをするとかね、聖書をよく読むということは、信仰の成長のために
いい事なんです。でも、韓国の牧師たちはね、

「そういう人が悩ましいんだ!」

とこう言うんです。40日断食したり、一晩中祈ったりね、聖書をよく勉強する人っていうのは、
一つ間違うと、そうではない人を裁くんです。

「私は、熱心だけど、どうして、あの人は熱心じゃないの!?」
「私は、40日断食をしたのに、牧師は10日で挫折したみたいよ~。」
「私は、しょっちゅう一晩中祈っているのに、あの人は、そんなことしたことも無い。生ぬるい。」


まあ、こうして、熱心な人が、熱心じゃない人を裁くので、だから、そういう信徒が困るという
アンケートだそうです。で、ある牧師がコメントを書いていました。

「断食をして、人を裁く人になるくらいなら、お腹一杯食べて、みんなと仲良くして欲しい。」
「徹夜で祈りながら、牧師を批判する人になるくらいなら、十分に寝て牧師を尊敬する人になって欲しい。」


だから、熱心な人というのは、気をつけないと。
弱い人、熱心じゃない人を裁きやすい。


今日の箇所でも、パウロは言っていますね。1節

1節「あなたがたは信仰の弱い人を受け入れなさい。その意見をさばいてはいけません。」

「何を食べても自由だ。それは正しいですよ。」
「でも、何かを食べたらいけないと思っている人の前でね、その人がいけないと思っている物を

『お前、こんな物が食べられないのか。俺は食べられるぞ。』

というそんなことをするなよ。あなたは強いんだから、弱い人のことを配慮してあげなさい。」

「意見をさばいてはいけない」

この言葉は、そのことを持ち出して、議論のタネにするなっていうことです。

「人の気持ちを尊重しなさい。」

ということですね。
パウロは、こういった種類の問題については、一人一人が、それぞれ、自分の確信に従って、
ライフスタイルを持てばいいんだ。つまり、

「本質以外のことは、寛容であろう。」

とこう言っています。どうして、パウロがそう言ったかといいますと、3節に理由があります。

3節「食べる人は食べない人を侮ってはいけませんし、食べない人も食べる人をさばいては
  いけません。神がその人を受け入れてくださったからです。」


つまり、

「食物のことでこだわっている人、こだわりの無い人、両方とも神様は愛して下さっているんだ。
両方とも、本質においては、一緒でしょう?イエス・キリストの福音の理解については一緒でしょう?
その人たちも救われているんでしょう?だったら、お互いに裁かないでよ。」


これが、パウロの理由ですね。

「神様が、受け入れて下さっているのに、神様が、良しとおっしゃっているのに、どうして、
お前は、人を裁くのか?どうして切り捨てるのか?それは、傲慢だぞ。」


こういう言い方ですよね。
食べている人も、食べていない人も、それは、結局、神様のために、神様が喜んでくださるから
そうするんだ。パウロは、そう言っているんですね。

5節「それぞれ自分の心の中で確信を持ちなさい。」

「今、持っている確信を、心の中でしっかり持っていていいんだよ。」
「ただ、それを表面に出したり、議論はするなよ。」


これが、パウロの勧めですね。

★2006年10月2日、米国ペンシルバニア州 ランカスター郡・アーミッシュのコミュニティでの銃撃事件

最後に一つのお話をして終わりにしますけれども、ある事件です。
これは、以前にも、お話したことがあるので、覚えていらっしゃる方もいるかと思いますけれども、
2006年10月2日、アメリカのペンシルベニア州のランカスターという小さな町で、銃撃事件が
起こったんです。

銃を持った男の人が小学校に侵入して、銃を乱射して、5人の小学生を射殺するという事件が起きます。
被害に遭ったのは、アーミッシュと呼ばれるグループの子どもたちです。



アーミッシュというのは、どういう人たちかと言うと、キリスト教のプロテスタントに信仰を持った
グループの人たちです。信仰の中身としては、皆さんと同じ理解があるんですね。
この人たちは、18世紀の終わりくらいに、スイスにいたんです。ドイツ系のクリスチャンたちです。
そこで、迫害に遭ったんです。それで、逃げてアメリカに渡って来て、ペンシルベニア州を中心に、
共同体を作っている人たちです。

彼らの特徴はですね、19世紀くらいのライフスタイルを、今でもずーっと受け継いでいるんです。
ですから、電気使いません。明かりは、ランプとかロウソク使います。電子機器も一切ありません。
電話もパソコンも使えません。交通手段も車を使いません。馬車を使います。着ているものも非常に
質素でですね、今頃の服は来ていないんです。黒とか白の長いドレスの様な服や男性は、黒いスーツ
みたいなモノを着ています。

ですから、外から見るとある種、異様な感じがするグループです。
でも、信じていること、中身は、私たちとほとんど変わりません。

彼らは、大家族主義で、一緒のコミュニティを大事にし、自分たちの学校も持っているんです。
そのアーミッシュの人たちが持っている小学校に、銃を持った人が乱入して、子供たちを打ち殺して
いったんです。そして、子供を順番に並べて打ち殺そうとするんです。その時に、その子供たちの中
の一番年上の13歳の女の子が、その犯人が構える銃の前に立つんです。

「まず、最初に私を撃って。この小さな子供たちは助けてやってほしい。
 どうしても、撃つなら、先ず、私を撃って。」


そう言って、その女の子は撃たれるんです。そうしたら、2番目に大きい子が、その最初の子の妹
なんですけど、

「次、私が撃たれるから、他の子は赦して・・・。」

その子も撃たれるんです。そして、結果的に5人の子が亡くなるんですね。
この事件で、当然、加害者がいます。加害者の男の人が。加害者にも家族がいるんです。
20代の奥さんと3人のお子さんがいるんです。それで、奥さんの所に警察から電話がかかって
くるんです。

「あなたのご主人が、こういう事件を起こして、最後は銃で自殺して亡くなりました。」

そんな電話をもらったらどうですか?皆さん。ショックですね。
彼女もショックで気を失いそうになったそうです。

日頃から、

「家の夫は、ちょっとヤバイかな。」

というのがあれば、

「ああ、とうとうやっちゃったか・・・」

ですけど、そういう兆しは、全く無かったそうです。だから、もの凄いショックだったそうです。
彼女が茫然としていると、玄関にだれかが訪ねて来たんです。出てみると、アーミッシュの被害者
のお父さんやおじいちゃんが来ているんです。その最初の2人のおじいちゃんも来ているんです。
孫娘を2人殺されたんですね。

普通は、文句を言いにくるでしょう。

「お前の所の主人は、なんてことしてくれたんだ!」

でも、その時にアーミッシュの人たちが何て言ったかと言うと、

「私たちは、あなたのご主人がしたことを赦しています。そして、あなたがた家族のために出来る
ことがあったら、私たちは、喜んでお手伝いさせて頂きます。」


そう言ってくれたんだそうです。
この加害者の奥さんは、後にですね、その事件に関する本を書いていらっしゃいます。
タイトルは、『一つの光はなお輝いている~”One Light Still Shines”』
マリー・モンヴィルさんという方です。加害者の奥さんです。



その本の中に当時の状況が、詳しく書かれていますけれども、彼女は、まだ20代で小さなお子さん
を3人抱えている。穏やかな日々を過ごしている時に突然、そういうショッキングな出来事が、
起こったわけですね。

そのアーミッシュの人たちが訪ねて来て、

「私たちは、赦しています。何かお手伝いをしましょうか?」

というその言葉を聞いた時に、

「本当に心が癒された。」

とこうおっしゃっているんですね。この事件のこの後に、もう一つ感動的なことが起こったんです。
それは、この事件が起こった後、約1週間、親族が匿ってくれたんです。

だいたい、こういう事件が起きると、マスコミが加害者の所に殺到するんです。家族の所にね。

「ご主人は、どんな人でしたか?」
「何か、前兆があったんですか?」


等、インタビューを取りたいから。被害者のアーミッシュの親族がそういうマスコミから加害者の
家族を奥さんと子供たちを守ってくれたんです。出来るだけマスコミに触れない様に守ってくれた
んです。

ところが、1週間後に加害者のご主人の葬儀が行われたんです。その葬儀には、妻も子供も出ない
わけにいかない。でも、当然、その葬儀会場には、マスコミが待っていると。
彼女は、子供たちは、守りたいと思ったそうです。自分の夫がしたことだから、妻である自分の顔
が世間にさらされるのは、しょうがない。でも、小さな子供たちは守ってあげたい。

もし、写真を取られたら、子供たちの写真が、新聞の一面に載って、この子たちに一生付いて回る。

「あの子は、あの事件を起こした人の子どもなんだよ・・・。」

と言われたら、困る。子供は守りたい。だから、出来れば、マスコミがいる所には行きたくない。
でも、葬儀に行かなければならない。彼女は、意を決してですね、子供と一緒に葬儀会場に行くん
です。案の定、マスコミが一杯、待っているんです。カメラを構えて、家族の写真を撮ろうと。

で、彼女がいを決して、車から出ようとしたときに、突然、アーミッシュの人たちが集団でやって
来てですね、その家族とマスコミの間に人垣を作ってくれたんです。そうやって、会場までの道を
作ってくれたんです。カメラから守ってくれたんです。

だから、葬儀当日の写真を見ると、アーミッシュの人たちしか写っていないんです。
みんなでカバーしたんです。

話は、これだけではなくて、アーミッシュは、独特のライフスタイルを持っている人たちでしょう。
彼らの一つの決まりの中に、モーセの十戒の第2番目の教えに、

「偶像を造ってはならない。偶像を刻んではならない。そういう偶像礼拝をしてはならない。」

という教えの中に、顔を写真で取られることも含まれているんです。だから、アーミッシュの人
は写真を撮られることを極端に嫌うんです。でも、この時は、この家族を守るために、カメラの
前に堂々と素顔をさらしたんです。つまり、自分たちが大切にしている宗教的なライフスタイルを
敢えて、その家族を守るために放棄したんです。

この話を読んだ時、私(安食師)は、本当に感動しました。自分のライフスタイルのために人を
殺す人がいる世の中で、敢えて、人のためにそれを放棄することが出来る。

「なんて、この人たちは、本当の意味で愛に満ち溢れた人たちなんだろう。」

言葉を変えて言うなら、

「イエス・キリストの様な心を持った人たちなんだなあ。」

パウロが、ここで、教えていることは、

「そういう心を持って欲しいんだ。本質的なところでは一致して欲しい。でも、それ以外のことは、
みんながそれぞれ違うライフスタイルを持っていいじゃないか?」
「いろんな意見を持ったっていいじゃないか?お互いにそれを尊重しようよ。」
「特に、多数の人は、少数の意見を潰さない様にしようよ。」
「お互いに愛を持って接しようよ。」


これが、パウロの今日のメッセージなんです。
このメッセージは、きっと私たちの教会にも必要なメッセージだと思います。
お互いにすべての事を、

All in All Things Love. 全てのことを愛を持ってしよう。

そんな教会でありたいし、そんな人でありたいと思います。

お祈りします。愛する天のお父様、パウロが2000年の時を超えて語るこのメッセージは、
今日の私たちの心にも新鮮に響いています。

「本質以外の事は、寛容でありたい。」

それが、パウロのメッセージです。どうか、私たちに、寛容な心を備えて下さって、人と違う
ことを楽しむゆとりも与えて下さる様、お願いします。


私たちは、互いに愛によって支えられ、愛によって支え合う、そういう共同体でありたいと
思います。そういう教会になりたいと思います。どうぞ、続いて導いて下さい。
イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン。
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以上、6月22日の礼拝メッセージでした。

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