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プロフィール

長谷川友紀(ハセガワトモノリ)

Author:長谷川友紀(ハセガワトモノリ)
40歳で脱サラし、ハンコ屋+古本屋のハイブリッド店舗(ネット+実店舗) 長谷川枕山堂(ハセガワチンザンドウ)の代表をしています。大学では物理を学び、東京のIT企業で15年+1年勤務後、実家に帰郷。インデックス・ファンドと純金の積み立てで資産運用するクリスチャン。趣味は、アニソンを聴くこと、歌うことと一口馬主。大井の東京大賞典(地方競馬のグランプリ)制覇が夢。

長谷川枕山堂(古書店)HP
本と文化の街スーパー源氏
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最近の記事+コメント
一口馬主出資馬一覧
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愛馬のレース予定&結果2017
【全成績】5-0-5-1-3-1-2-3-9
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/7京都12Rスペシャルギフト1着(1050)
1/8中山12Rブラックバゴ1着(1050)
1/14中京8Rダンスールクレール7着⇒引退
1/15中山12Rシルクブルックリン9着
1/28東京11R(OP)サムソンズプライド4着(360)
2/11東京12Rアルーアキャロル8着
2/18東京11R(G3)サムソンズプライド⇒中止
2/19東京10Rブラックバゴ3着(430)
3/5阪神9Rスペシャルギフト9着
3/11中山10Rグランドサッシュ8着
3/20中京10Rシルクブルックリン11着
4/8中山2Rリバーサルフィルム取消
4/8阪神10Rスペシャルギフト5着(182)
4/16福島12Rシルクブルックリン3着(380×2口)
4/30東京2Rリバーサルフィルム6着
5/6東京10R(OP)サムソンズプライド11着⇒引退
5/27京都11Rスペシャルギフト16着
6/17函館2Rリバーサルフィルム8着
6/17東京11Rグランドサッシュ5着(182)
6/17東京11Rブラックバゴ9着
7/8函館11Rブラックバゴ1着(1820)
7/22福島5Rヴェロニカグレース3着(180)
7/29新潟11Rグランドサッシュ3着(460)
8/19新潟11Rグランドサッシュ7着
8/20新潟10Rシルクブルックリン⇒中止⇒引退
9/3新潟7Rリバーサルフィルム3着(130)
9/16中山7R(S未勝利)リバーサルフィルム10着⇒引退
9/24中山11R(G2)ブラックバゴ10着
10/1中山2Rヴェロニカグレース1着(500)
10/8東京7Rアルーアキャロル1着(750)
10/9東京10Rグランドサッシュ5着(182)
【出走予定】
11/12福島11R(G3)ブラックバゴ*着
11/18阪神11Rブラックバゴ*着
11/26阪神10Rスペシャルギフト*着
愛馬のレース予定&結果2016
【全成績】3-5-3-2-6-5-6-2-10
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/9中山10Rサムソンズプライド2着
1/24中京7Rダンスールクレール5着
2/6東京9Rグランドサッシュ3着
2/7東京10Rサムソンズプライド2着
2/13東京7Rダンスールクレール5着
2/14東京5Rアルーアキャロル1着
2/21東京10Rブラックバゴ12着
3/5中山10Rブラックバゴ6着
3/6中山9Rグランドサッシュ5着
3/6中山9Rシルクブルックリン7着
3/26中京11Rシルクブルックリン7着
4/2中山10Rグランドサッシュ2着
4/23東京6Rダンスールクレール7着
4/24東京9Rブラックバゴ9着
5/7東京10Rサムソンズプライド1着
5/15東京10R(OP)アルーアキャロル2着
5/15新潟11Rシルクブルックリン6着
5/29東京8Rグランドサッシュ1着
5/29東京12R(G2)サムソンズプライド8着
6/18東京11Rグランドサッシュ5着
6/18東京12Rダンスールクレール4着
6/25東京10Rブラックバゴ6着
6/25東京10Rシルクブルックリン10着
7/9福島10Rブラックバゴ10着
8/6新潟10Rシルクブルックリン4着
8/6新潟10Rブラックバゴ11着
8/6札幌11R(OP)サムソンズプライド12着
8/20新潟11Rグランドサッシュ3着
9/3新潟10Rシルクブルックリン7着
9/4札幌11R(OP)サムソンズプライド5着
9/25中山11R(G2)サムソンズプライド10着
10/10東京9Rアルーアキャロル2着
10/22東京8Rシルクブルックリン7着
10/22京都10Rグランドサッシュ6着
11/12東京12Rスペシャルギフト6着
11/26東京6Rリバーサルフィルム5着
11/27東京6Rダンスールクレール15着
12/3中山11R(G2)サムソンズプライド7着
12/11中京9Rダンスールクレール9着
12/17阪神10Rスペシャルギフト7着
12/18中京12Rシルクブルックリン3着
12/25中山2Rリバーサルフィルム8着
12/25中山10R(G1)サムソンズプライド16着
カテゴリ
リンク
愛馬のレース結果2015
【全成績】3-4-5-12-7-5-6-2-17
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/4京都3Rキングオブタイム12着
1/4京都4Rダンスールクレール4着

1/10京都5Rスペリオルラスター5着
11/17京都10Rシルクブルックリン11着
1/18中山1Rアンジュデトワール4着
1/18中山7Rアウレオーラ4着
1/18京都7Rダンスールクレール5着
1/18中山10Rサムソンズプライド7着
1/18中山11R(G3)ブラックバゴ2着
1/24京都5Rスペリオルラスター7着
1/31東京9Rシルクブルックリン9着
2/1東京12Rグランドサッシュ3着
2/8東京7Rアウレオーラ12着
2/8小倉9Rキングオブタイム10着
2/15東京12Rグランドサッシュ10着
2/21小倉6Rアウレオーラ13着引退
2/21京都8Rキングオブタイム16着
3/1阪神12Rスペシャルギフト3着
3/7中山10Rサムソンズプライド3着
3/22阪神9Rスペシャルギフト1着
3/22中山11R(G2)ブラックバゴ6着
3/28中京11Rグランドサッシュ3着
3/29中山1Rアンジュデトワール13着
3/29中山10Rサムソンズプライド6着
5/2東京11R(G2)ブラックバゴ4着
5/9新潟3Rアンジュデトワール8着
5/9東京10Rサムソンズプライド2着
5/17新潟4Rキングオブタイム10着
5/17新潟11Rシルクブルックリン3着
5/23京都10Rスペシャルギフト4着
5/31東京8Rグランドサッシュ1着
6/6阪神10Rシルクブルックリン5着
6/27阪神11Rサムソンズプライド12着
7/11福島6Rアンジュデトワール2着
7/11函館7Rスペリオルラスター7着
7/18中京1Rキングオブタイム5着
7/26福島3Rアンジュデトワール9着
7/26函館4Rスペリオルラスター6着
7/26中京10Rスペシャルギフト10着
8/1新潟10Rシルクブルックリン6着
8/8新潟10Rグランドサッシュ9着
8/9小倉4Rキングオブタイム4着
8/16札幌2Rスペリオルラスター11着引退
8/30新潟4Rアンジュデトワール7着引退
9/5小倉4Rキングオブタイム4着
9/5新潟10Rシルクブルックリン4着
9/21阪神10Rスペシャルギフト4着
10/3中山10Rシルクブルックリン5着
10/12京都9Rスペシャルギフト7着
10/12東京10Rサムソンズプライド2着
10/24東京8Rグランドサッシュ4着
11/7東京6Rアルーアキャロル1着
11/7東京10Rサムソンズプライド4着
11/11笠松10Rキングオブタイム9着
11/14京都12Rダンスールクレール12着
11/21東京10Rグランドサッシュ7着
11/21東京10Rシルクブルックリン6着
11/29京都6Rダンスールクレール8着
12/6阪神4Rキングオブタイム4着引退
12/22中京11Rグランドサッシュ5着
12/26中山12Rサムソンズプライド5着
愛馬のレース結果2014
【全成績】10-9-7-1-5-8-8-5-38
1/5中山10Rグランドサッシュ10着
1/5中山11Rサムソンズプライド7着
1/6京都 5Rダンスールクレール15着
1/12中山7Rシルクブルックリン15着
1/12京都10Rシルクシンフォニー13着

1/13京都2Rスペシャルギフト1着
1/25中山4Rアウレオーラ8着
1/26中山5Rザッツフェイマス6着
2/1東京7Rスペシャルギフト6着

2/1東京11Rサムソンズプライド3着
2/1京都11Rシルクシンフォニー9着
2/9小倉4Rダンスールクレール11着

2/15京都2Rキングオブタイム2着
2/16小倉4Rブリーズラプソディ13着
2/16小倉7Rアウレオーラ15着
2/16小倉11Rシルクシンフォニー14着
2/22東京6Rグランドサッシュ7着
2/23京都2Rダンスールクレール取消
3/8中山8Rアウレオーラ14着
3/9中山2Rザッツフェイマス7着

3/9阪神2Rキングオブタイム3着
3/15中京11Rサムソンズプライド16着
3/22中京2Rキングオブタイム1着
3/22阪神7Rシルクブルックリン5着
3/23中山7Rアウレオーラ10着
4/6中山5Rザッツフェイマス7着
4/13阪神3Rダンスールクレール11着
4/13阪神4Rキングオブタイム5着

4/13中山7Rシルクブルックリン8着
4/13中山8Rアウレオーラ6着
4/13福島11Rサムソンズプライド12着
4/19中山7Rアウレオーラ6着
4/27阪神5Rスペシャルギフト7着

4/27東京6Rグランドサッシュ2着
5/10新潟10Rシルクブルックリン1着
5/11新潟10Rスペシャルギフト11着
5/17東京9Rグランドサッシュ8着
5/24京都3Rブリーズラプソディ13着
5/31東京2Rザッツフェイマス7着
6/1東京7Rアウレオーラ13着

6/7東京9Rサムソンズプライド1着
6/8阪神7Rキングオブタイム11着
6/15東京12Rグランドサッシュ3着
6/21東京10Rフラムドグロワール2着
6/21東京11Rサムソンズプライド7着
6/28函館3Rダンスールクレール12着
6/28東京3Rザッツフェイマス8着
6/29函館7Rアウレオーラ9着
6/29阪神8Rキングオブタイム9着
7/12函館3Rダンスールクレール15着

7/19福島6Rアンジュデトワール4着
7/20函館4Rダンスールクレール8着
7/20中京8Rスペシャルギフト14着
7/26札幌11Rサムソンズプライド11着
8/2新潟2Rアンジュデトワール10着

8/3新潟8Rグランドサッシュ5着
8/9札幌2Rダンスールクレール6着
8/9札幌2Rザッツフェイマス10着
8/16小倉3Rブリーズラプソディ15着
8/16札幌9Rスペシャルギフト6着
8/16新潟10Rシルクブルックリン16着
8/17小倉8Rキングオブタイム15着

8/23札幌4Rダンスールクレール2着
8/23札幌11Rサムソンズプライド9着
8/23新潟12Rグランドサッシュ12着

8/30札幌4Rダンスールクレール2着
8/31札幌4Rザッツフェイマス10着
9/14新潟5Rブラックバゴ2着
9/21新潟4Rアウレオーラ13着
9/27阪神4Rブリーズラプソディ14着

9/28阪神3Rダンスールクレール2着
10/4新潟6Rリファインド13着
10/13東京1Rアンジュデトワール3着
10/14京都12Rスペシャルギフト1着
10/19福島4Rアウレオーラ6着
11/2東京9Rフラムドグロワール10着

11/9福島4Rアウレオーラ1着
11/13園田7Rダンスールクレール1着
11/22東京1Rアンジュデトワール5着
11/23京都5Rスペリオルラスター2着
11/23東京8Rグランドサッシュ6着
11/25園田8Rダンスールクレール1着
11/26笠松10Rキングオブタイム2着
11/30東京3Rブラックバゴ1着
11/30東京10Rサムソンズプライド12着
12/8中山8Rアウレオーラ競争中止

12/13中京9Rグランドサッシュ1着
12/14中山10Rサムソンズプライド3着
12/20阪神12Rシルクブルックリン7着
12/21中山1Rアンジュデトワール3着
12/21阪神3Rスペリオルラスター5着
12/21阪神12Rスペシャルギフト11着
12/28中山9R(G2)ブラックバゴ3着
愛馬のレース結果2013
【全成績】7-3-8-7-3-3-1-4-25
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/12京都4Rシルクシンフォニー14着
1/13中山12Rシルクブルックリン11着
1/21中山11R(G3)フラムドグロワール10着
1/27東京12Rシルクブルックリン5着
2/2東京4Rステラコーヴァ8着
2/3中京4Rシルクシンフォニー3着
2/3東京5Rサムソンズプライド12着
2/9東京7Rトルサード13着
2/9東京9Rシルクブルックリン14着
2/23小倉6Rシルクシンフォニー9着
2/24阪神1Rアウレオーラ3着
3/3小倉5Rサムソンズプライド3着
3/10阪神11Rラトーナ15着
3/10中山3Rアウレオーラ3着
3/10中山7Rトルサード8着
3/30中山5Rサムソンズプライド1着
3/31中山3Rアウレオーラ3着
3/31中山5Rステラコーヴァ12着
4/13中山9Rサムソンズプライド1着
4/14中山2Rアウレオーラ4着
4/14福島9Rトルサード13着
4/27東京1Rアウレオーラ2着
5/4東京11R(OP)サムソンズプライド1着
5/5東京11R(G1)フラムドグロワール3着
5/11京都7Rラトーナ16着⇒引退
5/17東京1Rアウレオーラ3着
5/22園田10Rシルクシンフォニー4着
5/26東京10R(G1)フラムドグロワール10着
5/26東京10R(G1)サムソンズプライド17着
5/26東京11Rシルクブルックリン12着
6/1阪神5Rダンスールクレール4着
6/2東京6Rステラコーヴァ12着
6/9東京1Rアウレオーラ9着
6/22東京2Rアウレオーラ5着
6/30福島11Rフラムドグロワール4着
7/13福島3Rアウレオーラ2着
7/21福島2Rステラコーヴァ10着
7/28小倉7Rシルクシンフォニー1着
8/3新潟3Rアウレオーラ1着
8/11函館5Rグランドサッシュ1着
8/17小倉11Rシルクシンフォニー8着
8/24新潟12Rシルクブルックリン8着
8/25小倉2Rアイズオブラヴァー14着
8/30新潟3Rステラコーヴァ14着⇒引退
9/7阪神2Rダンスールクレール4着
9/15阪神3Rアイズオブラヴァー14着⇒引退
9/28阪神3Rダンスールクレール4着
9/30盛岡11Rシルクシンフォニー1着
10/12東京5Rザッツフェイマス6着
10/13東京7Rシルクブルックリン4着
10/14京都2Rダンスールクレール2着
10/20京都10Rシルクシンフォニー5着
10/26京都5Rブリーズラプソディ11着
11/9福島12Rシルクブルックリン3着
11/9京都4Rブリーズラプソディ11着
11/9東京3Rザッツフェイマス6着
11/17福島12Rシルクブルックリン6着
11/30阪神11Rシルクシンフォニー13着
12/8中山7Rグランドサッシュ7着
12/14中京2Rアウレオーラ12着
12/14中山11R(OP)サムソンズプライド10着
愛馬のレース結果2012
【全成績】8-4-9-5-4-2-3-5-27
1着
2着
3着
4着
5着
6着以下
【レース結果】
1/5京都4Rシルクデイブレイク1着
1/9中山12Rシルキーフェスタ13着
1/14京都1Rシルクシンフォニー3着
1/14中山9Rシルクブルックリン8着
1/22京都12Rシルクデイブレイク3着
2/5京都3Rトルサード1着
2/5京都12Rシルクデイブレイク1着
2/12東京8Rシルキーフェスタ14着
2/18東京6Rシルクブルックリン14着
3/3阪神1Rシルクシンフォニー5着
3/3中京11Rシルクデイブレイク6着
3/10中山11Rトルサード14着
3/17阪神10Rシルクデイブレイク14着
3/31阪神1Rシルクシンフォニー1着
4/7福島6Rシルキーマーチ2着
4/14福島10Rシルクブルックリン3着
4/15阪神10Rシルクデイブレイク12着
4/29福島3Rシルキーマーチ8着
4/29福島10Rシルキーフェスタ14着
5/19東京5Rシルキーマーチ4着
5/27東京6Rシルクブルックリン4着
6/2阪神12Rシルクシンフォニー7着
6/9東京5Rフラムドグロワール1着
6/9東京6Rシルキーマーチ2着
6/9東京7Rトルサード11着
6/16函館8Rシルクブルックリン1着
6/23阪神10Rシルクデイブレイク12着
6/30福島11Rシルクデイブレイク14着
7/7福島10Rトルサード10着
7/8福島5Rサムソンズプライド9着
7/8函館12Rシルクブルックリン3着
7/22新潟7Rシルキーマーチ2着
7/22札幌7Rシルクシンフォニー7着
7/28札幌5Rラトーナ1着
7/29新潟5Rアウレオーラ18着
8/5新潟6Rシルキーマーチ3着
8/11新潟12Rシルキーフェスタ8着
8/25新潟7Rシルキーマーチ4着
9/1札幌10Rシルクブルックリン9着
9/2札幌6Rシルクシンフォニー9着
9/16中山4Rシルキーマーチ5着
9/22中山1Rサムソンズプライド8着
9/23阪神6Rシルクシンフォニー4着
9/30中山6Rトルサード9着
9/30中山9Rフラムドグロワール2着
10/6東京3Rサムソンズプライド3着
10/13東京1Rアウレオーラ10着
10/13新潟3Rシルクシンフォニー5着
10/14京都12Rシルクデイブレイク12着
10/20東京6Rトルサード11着
10/20東京9Rフラムドグロワール1着
10/21東京6Rシルキーマーチ10着
10/27京都2Rアウレオーラ8着
10/27京都10Rシルクデイブレイク10着
10/28東京2Rサムソンズプライド3着
11/4京都10Rシルクデイブレイク14着
11/4福島6Rトルサード10着
11/10福島1Rアウレオーラ5着
11/11福島12Rシルキーマーチ10着
11/18東京3Rサムソンズプライド3着
12/1中京1Rアウレオーラ12着
12/8中京4Rサムソンズプライド7着
12/9中京6Rシルクシンフォニー3着
12/15中山6Rステラコーヴァ9着
12/16中山11R(G1)フラムドグロワール4着
12/24中山12Rシルクブルックリン6着
本日の金価格(円/g)
株価&為替ボード
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天気予報

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電力使用状況&電気予報

「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」に学ぶ逆境にあっても、希望と勇気を持ち続けた生き方

最近、ニュースを見ると、悲惨な事件や事故、疫病や自然災害の被害のニュースで、気分が落ち込む
ことが、多いですが、日本でも、8月は大雨による広島の土砂災害等がありました。栃木でも、例年以上
にゲリラ豪雨や、竜巻による被害が発生しており、自然災害に対する人間の無力を感じずにはいられない
今日この頃です。

さらに、海外でも、異常気象以外にも、ウクライナや中東(イラク・シリア、イスラエル)における紛争、アフ
リカでのエボラ出血熱といった危険な疫病の蔓延など、全世界的に毎日のニュースが悲惨になって来て
います。毎週の愛馬の負けもあって、ネガティブニュースのWパンチといった状況です・・・。

そんな中、競馬関係の記事でも、「てーっ」とか「こぴっと」という方言を使っている様に、最近、NHKの朝ドラ
「花子とアン」を楽しく、興味深く見ており、ラジオのおばさんのニュースで気分転換しています。(^^
赤毛のアンを翻訳した村岡花子さんの生涯を描くドラマです。





朝ドラというと、全くのフィクションもありますが、水木しげるさんの人生を描いた「ゲゲゲの女房」や、昨年の
大河ドラマ「八重の桜」の新島八重や、このドラマの主人公である、村岡花子さんの様に、実在した人物の
人生や歴史を基に作られたドラマの方が自分は好きですね。

主人公の村岡花子さんも、激動の明治、大正、昭和の時代を生き、関東大震災という自然災害、息子
の病死、望まない太平洋戦争による東京大空襲などの苦難や試練の中でも、希望を失わず、前向きに
生き、戦後に自分も、アニメーションで見たことのある「赤毛のアン」を翻訳して、出版、日本の子ども達
に夢と勇気を与えることを人生の使命とされたその人生と、ドラマの結果が知りたくて、原案になった本
を買って読んで見ました。



村岡花子さんは、クリスチャンの父逸平の影響で、クリスチャンとなり、明治時代の10歳の時に、東京
のミッション・スクール東洋英和女学校で、カナダ人宣教師から、本場直伝の英語とキリスト教の教育を
受けています。

花子は、父逸平が、東洋英和の設立者と信仰の繋がりがあったことから、10歳の花子を東洋英和女学校
の予科1年生に給費性(奨学生)として、特別に編入が赦されますが、貧乏な家庭に生まれながら、この
カナダ系ミッションスクールへの入学出来たことが、後に赤毛のアンを見事な日本語に翻訳することになる
村岡花子さんの人生の転機になります。

朝ドラの方では、あまり、キリスト教色は、出さない様にしている様ですが、原作本を読むと、村岡さんの
試練の中にあっても、希望を捨てない強さは、この若いころのキリスト教教育にある様な気がしました。

もちろん、この時英語を学んだ事で、英米文学の本を読み漁り、その考え方に触れたことや給費生(奨学生)
として、教会の日曜学校の奉仕をしたり、家の事情で人生を翻弄されていた柳原燁子(白蓮)や、華族の
お嬢様達と知り合う事が出来たことも、後の女性人権活動などに繋がっていく人脈も大きな恵みだったと
思いますが、カナダ人の校長ミス・ブラックモアの卒業生に送る以下の言葉が、その後の村岡花子さん
の中で生き続けたように感じます。

”「今から何十年後かに、あなたがたが学校生活を思い出して、あの時代が一番幸せだった、
一番楽しかった、と心から感じるなら、私はこの学校の教育が失敗だったと言わなければなりません。
人生は進歩です。若い時代は準備の時であり、最上のものは過去にあるのではなく、将来にあります。
旅路の最後まで希望と理想を持ち続けて、進んでいく者でありますように。」~P107”


当時の明治初期の日本では、欧米列強の帝国主義に対抗するため、急激に西洋文明を学ぶ必要があり
ました。その流れで、日本にも、技術や文化と共に、長らく禁制とされて来たキリスト教も入って来ました。
それは、明治維新で敗れた徳川家やその幕臣たちがお家復興のために呼び寄せた外国人教師によって、
弱い立場の人に広がりました。

15代将軍、徳川慶喜が隠居していた駿府(静岡)で茶商をしていた村岡花子の父、安中逸平も、そこで
宣教していたカナダ・メソジスト教会で、洗礼を受け、クリスチャンになっています。

”キリスト教は、徳川300年の封建制度崩壊後、信じるものを失い、弱い立場に追いやられた旧幕臣とその
子弟たちの心の拠りどころとなった”~P31


やはり、明治にクリスチャンとなる新島八重も、旧幕臣の会津藩(福島)で、朝敵とされた様に、村岡花子さん
のキリスト教信仰のルーツも、旧幕臣の領地である駿府(静岡)にあることがわかります。

当時は、日露戦争(1904)などもあった時代で、軍国化が進み、ナショナリズムが台頭するうちに、政府から
ミッション・スクールも弾圧を受けたりしたそうですが、(この辺は、八重の桜の同志社の新島襄と同じですね)

”ミス・ブラックモア校長は、時代の流れに屈せず、文部省の規定に依らない徹底した英語教育と、創立以来の
キリスト教教育を貫いた。たとえ、公的に資格を認められなくても、生徒たちに社会に通用する実力をつけさせる。
この信念は揺るがなかった。”~P50~51


また、社会主義者の活動に加わっていた父逸平は、特に

「教育の機会均等」

を訴えていたそうで、

”近代化にもかかわらず広がる階級間の格差、下層社会における過酷な労働条件、民主主義とはほど遠い
専制政治と軍国主義-この現状に対して初期社会主義は、「自由・平等・博愛」の理想的な未来社会像を
掲げ、多くのキリスト教信者が賛同したのである。”~36P


村岡花子さんが、当時、海外の進んだ女子教育を受けられた背景には、上記の様な時代背景がありました。
格差社会だったことや、過酷な労働条件は、現代の日本にも、当てはまる部分はありますね。

さて、カナダ仕込みの英語とキリスト教精神を身に着けた花子は、英米文学の翻訳という仕事を通じて、海外
の名作を日本で出版する仕事に着くことになり、そこでキリスト教書籍の出版をしていた福音印刷の御曹司、
村岡儆三(けいぞう)と出会い、結婚することになります。

村岡儆三の父村岡平吉は、バイブルの村岡と呼ばれ、中国の上海で欧州の印刷技術を学び、日本で
聖書の印刷を行う福音印刷合資会社を設立したクリスチャンで、息子たちももちろん、クリスチャンであった。

村岡儆三には、病気の妻がいたため、結果として、不倫の上、結婚することになりますが、一人息子の道雄
(TVでは歩君)も授かります。

クリスチャンでありながら、不倫での結婚というと、自分は、旧約聖書のダビデ王の不倫の罪を思いだしますが、
幸せな結婚は、1923年9月の関東大震災という大自然災害によって、福音印刷も倒壊、70名の職工が
亡くなり、村岡家は、弟の斎(ひとし)を震災で亡くすという悲劇に見舞われます。

奇しくも、1923年8月に1902年からの日英同盟が失効、震災の中で、米国聖書教会、英国聖書教会、北英
国聖書教会との聖書・讃美歌の印刷の関する契約も無かったものとされてしまった。1914年の第一次世界大戦では、
一応、連合国(戦勝国)側にいた日本でしたが、この辺りから、アメリカやイギリスとの関係が、怪しくなっていきます。

まさに、天国から、地獄へ落ちる様な状況の中にあって、憔悴する夫、村岡儆三を支えたのは、花子だった。
ここでも、カナダ人婦人宣教師仕込みの英語力を生かして、翻訳小説や児童文学も翻訳したり、雑誌の編集等
で家計を支えた。そして、1924年に、女性と子供のための出版社兼印刷所を立ち上げる。

しかし、1926年に今度は、花子が、最愛の息子、道雄を当時流行していた、疫痢で亡くすという悲劇に遭う。

最初は、この息子を奪った神を呪ったという。病気の妻と幼い子どものあった村岡儆三と、彼女らから儆三を
奪った花子に対する制裁、ふたりが結ばれたことへの罪の代償なのだと思ったそうです。

しかし、そんな花子を救ったのは、やはり、聖書の言葉でした。以下P217~219より抜粋します。

”しかし、百ヶ日を過ぎたあたりから、少しづつ花子の心に変化が起こる。絶望の底で、ふと心の耳に聞こえて
きた言葉があった。

「神はその独り子を賜うほどに世を愛し賜えり」

聖書のヨハネ伝3章16節である。
幼い頃から、数えきれないほどに読みもし、聞きもした言葉が、最愛の道雄が帰らぬ人となった今、初めて、
現実味を持って花子の胸に迫ってきたのである。神は、愛する独り子イエス・キリストを救世主として人の世
に送るほどに、人を愛した。

独り子を与えて惜しまない「愛」とは?

寂寞とした感覚の中で花子はふと、マーク・トウェインの『ザ・プリンス・オブ・アンド・ザ・ポーパー(王子と乞食)』
を開いた。…実に3ヶ月半ぶりの読書だった。本を読む気力すら失っていたのである。まる2日間、寝食を忘れて
『ザ・プリンス・オブ・アンド・ザ・ポーパー(王子と乞食)』に没頭した。



読み終えた後、啓示にも似た閃きが走った。

私たちは天地の何者にも代えがたく愛していた子供を失いました。それは私の今日までの生活の間に味わった
最大の悲痛でありました。しかも、私は子を失って、初めて子を愛する道を悟りました。自分の愛が、いかに浅はか
なものであったということも自覚したのです。子を愛すると思いつつも、それは自己の野心の満足を求めていた時
もあったのを悟りました。

神が定めた運命に従おう。自分の子は失ったけれど、日本中の子供たちのために上質の家庭小説を翻訳しよう。
花子の中で、ひとりの母としての母性が、広く普遍的なものへと成長を遂げた。道雄の死は、「小我より真我」
をめざす花子の再出発となった。花子は失意のどん底から、家庭文学の翻訳という転職-天から与えられた道-
を見出した。”P217~219


自分も、28歳でクリスチャンになって、16年ですが、やはり、聖書の言葉は、順境の時よりも、逆境の時に、
心に浸みてきますね。村岡花子さんの心を救ったヨハネの福音書の言葉の全文は、以下の通りです。

ヨハネの福音書3章16節~17節
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。」


村岡花子さんも、最愛の子どもを無くして、その独り子イエス・キリストを人類の罪の贖い
のために十字架に架けられた神様の気持ちがようやく解かったと言っています。そこで、自分の息子だけに向け
られていた愛が、神様の様に日本の全ての子どもへの愛へと変化していったのです。

そして、その逆境の中でこそ、神の本当の導きや、自分の本当の使命に目覚めるのだという事を知り、ラジオ
のおばさんや児童文学の翻訳家として、日本の子供たちに勇気と希望を与える様になっていくのです。


この本を最後まで読んで、村岡花子という人は、英語やキリスト教精神を武器にして戦った人だけれでも、それを
日本の子供に解かりやすく伝えるために、日本語や日本人の気持ちも大事にした愛国者なのではないでしょうか。
それは、幼い頃に、東洋英和に入学する10歳までに読んだ日本の本や物語、山梨の家族との会話などできちんと
日本語の基礎を学んでいたからこそ、10代の英語を自分の解かる日本語に訳すという翻訳に興味も持てたのでは
ないでしょうか。キリスト教になじめなった母親の葬儀を仏式で行ったり、ほとんど海外には行かなかったのも、日本
や日本人の精神を大切していた感じがします。

さて、この後、現在の朝ドラでは、ラジオのおばさんとして、

「ごきげんよう、さようなら」

という、日本の子どもへの平安の祈りをしている花子ですが、今後、東京大空襲という試練が待っています…。
その時、真の日本人クリスチャンに目覚めた花子が、どうするのか?それは、ネタバレになるので、この本を読んで
頂ければと思います。



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