6/6シルクブルックリン、脚質転換(差し→逃げ・先行)で、強敵相手に5着に粘る!

昨日は、シルクブルックリンが、土曜阪神10R、11頭立ての三木特別に出走しましたが、
初めての浜中騎手で、今までの中段~後方追走から、逃げ、2番手先行という脚質転換
してくれ、最後も、スローペースの上がり勝負の中、しっかり追い込んで5着と健闘してくれ
ました。浜中騎手、曰く、「メンバー構成と1枠1番の好枠だったので、前に行った。」との事。

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こういう、メンバー関係や、ペースを読んで、柔軟に先行したり、差しに徹したりできるのは、
いい感じですね。ブルックリンも、最初未勝利を勝った時は、先行からの粘り込み勝ちでした
から、昨日の様なレースが出来る様になったのは、今後の脚質に幅が出ていい傾向だと
思います。

馬体も輸送で、バッチリ-10kg減っていましたし、元アパパネ担当奥村厩舎×最近お世話に
なっている浜中騎手というコンビに感謝ですね。

勝ったのは、公式I理論でも高評価だったヘミングウェイ。

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この馬に、0.2差の5着なら、ブルックリンとしては頑張っていると思います。既に6歳ですが、
少なくなったシルク冠名馬として、新生シルクHCの宣伝馬として、末永く頑張って欲しいですね。(^^
唯一の2口出資馬なので、5着でも賞金獲得は、ありがたいです。

P.S.
さて、安田記念は、マイナー種牡馬スクリーンヒーロー産駒のモーリスが勝ちました。
moris6.jpg
マイナーと言っても、グラスワンダー×SS×ダイナアクトレスですから、血の質は申し分ない
種牡馬ですね。流行りのNorthern DancerやHail to Reasonがクロスになり、強い影響を示すこと
から、日本の馬場適性は、ある種牡馬ですね。

母は、メジロ牧場の血統で、いつも、後方一気の末脚が持ち味の馬でしたが、今回は、3番手から
早め先頭で押し切る競馬でしたね。騎手は、川田将雅騎手。浜中騎手といい、川田騎手や岩田騎手
等、やはり、リーディング争いをしている騎手は、レース展開を読むのが、上手いですね。

この馬の場合は、母(デトロワ)子(カーネギー)で凱旋門賞連覇した母父の血の質の高さもある様な
気がします。

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