独学I理論で選ぶ一口馬2015~「黄金の魅力」に魅かれて、ゴールドアリュール産駒に初出資!  

さて、世間では、なでしこジャパンがWカップで決勝戦で準優勝や、ギリシャの緊縮財政の可否への国民投票で、
EU離脱?で盛り上がっておりますが、そんな中、ずっと緊縮財政で、2歳馬への出資を封印してきましたが、
先週7/1、ひっそりと、シルクHCの様子見候補だったこの馬(タバスコキャロルの13)に出資しました。

アルーアキャロル (父:ゴールドアリュール 母:タバスコキャロル 母の父:トニービン)
allurecarol6.jpg

『第1回みんなの愛馬杯POG大会』でも、POG指名していますので、やっと、本当の愛馬でPOGにも参戦です。
名前的にも、父ゴールドアリュール(Gold Allure)から、アルーア(Allure)、母タバスコキャロルから、
キャロル(Carol)の名前をもらった、スペシャルギフトパターンで、キャロルには、祝歌=聖歌という意味も
あるので、クリスチャン的にもいい名前だと思います。

もう少し、様子見出来ると思ったんですが、シルクの会報で、2か月にわたり、配合データや新開調教師の
インタビュー等を読み、いい感じと思っていた所に、7/4に緊急入厩が決まってしまい、7/2に出資締切
とのアナウンスがでましたので、8月の支払いになる様、7/1に出資しました。

ご一緒のタジさんまりも屋さん、よろしくお願い致します。<(_ _)>

シルクHCで長年、一口馬主をやって来て、初のゴールドアリュール(意味:黄金の魅力)産駒への出資と
なりました。ブログのプロフィールにも書いていますが、自分の最終目標は、ダービーでも凱旋門賞
でもなく、地方ダートのグランプリ、東京大賞典なので、自分の元愛馬シルキークラフトの兄で、I理論
高評価のビワシンセイキを、逃げ切りで封じて、東京大賞典を勝ったゴールドアリュール産駒で、
東京大賞典制覇を、初心に帰って、目指して見ようと思った次第です。

という訳で、自分が、何故、数あるシルクHCの募集馬の中で、この馬に白羽の矢を立てたのか、
種牡馬ゴールドアリュールの特徴とともに、解説したいと思います。

父ゴールドアリュールは、地方ダート重賞で活躍した事から、ダート血統と思われがちですが、
サンデーサイレンス×Nureyevの配合から、芝で活躍したトゥザヴィクトリー等が出ている様に、
必ずしもダート専用の種牡馬という感じでは、ありません。ゴールドアリュール自身も、ダートで
2勝後、日本ダービーで5着している様に、芝での実績も相当あったと思われます。

goldallure6.jpg
サンデー産駒の成功パターンの1つであるAlmahmoud4×5を主導に、HyperionやBull Leaで
スタミナを補った配合で、スピードスタミナ兼備。サンデーサイレンスのアメリカ系の血も、母の
母内Nijinskyの血により、クロスさせて、SS×Nureyevの配合の弱点を補正しています。
名前のゴールドは、池江厩舎の先輩であるステイゴールドから名づけられたそうです。
母ニキーヤは、池江調教師が気に入り、ダーレーからノーザンファームに購入された様ですが、Northern Dancer
2×4の近親クロスを持つ良血牝馬でした。

nikiya6.jpg
Hyperion4×4を持つ父Nureyevに加え、母Reluctant GuestもHyperionの半弟Pharamond=Sickle主導の
英三冠馬Nijinskyや、Hyperion3×4の凱旋門賞馬Vaguely Noble等、HypeionやPharamond、Sickle等
名牝Seleneの息子達のクロスが多く、母系のCherokee Roseは、ディープインパクトの母の父Alzaoの
母系(Howと同血)と同じで、母系の質も申し分ありません。Never Bendや、Nijinskyのアメリカ、カナダ系
の血を持つ事で、Hyperion系の血の流れを維持しつつ、アメリカ系のダート血統にも対応可能となって
いますね。

その様な特徴を持つゴールドアリュールですが、種牡馬になってからは、JCダート、フェブラリーSを
勝ったエスポワールシチーや、

espowarlcity6.jpg
Never Bend6×4を主導に、母の母内ダート巧なブレイヴェストローマンを強調したダート配合。

東京大賞典を始め、地方重賞を総なめにした逃げ馬スマートファルコン等を出し、

smartfalcon6.jpg
凱旋門賞馬Vaguely Noble5×3を呼び水に、Royal Charger-Nearcoで、スピード、Hyperionで
スタミナを強化した配合。

シルクホースクラブでも、代表馬の1頭であるシルクフォーチュンが出ていますし、

silkfortune6.jpg
Nureyev3×3-Northern Dancerの主導が明確、母シルクエスペランサは、早田光一郎氏が、
アメリカで生産した外国産馬で、ダート1400mで3勝を挙げているが、芝でも好走したので、
シルクフォーチュンもダートの短距離~マイルの追い込み馬として根岸S等重賞3勝、10歳
まで現役を続けた。

コパノリッキーが、フェブラリーSを連覇する等、とにかく、産駒は、ダート競馬に強い。

copanoricky6.jpg
母父ティンバーカントリー、母の母父トニービン等、Hyperionの近親配合馬が、父内NureyevやVaguely Noble
と呼応。HyperionとPharamond=Sickleの兄弟を主導にしたシンプルな配合。

こう見て行きますと、ゴールドアリュールの成功パターンは、

1)母にHyperion系の流れを持つといい配合になることが解ります。
2)母に欧州系だけでなく、アメリカ系の血も無いと、サンデーサイレンスや、母の母のアメリカ系
  の血が活かせない。


そこで、改めて、今回出資したアルーアキャロルの血統を見ると、母の父がHyperionの近親配合
だったトニービンなので、1)のHyperion系の流れは、確保出来ています。

alurecalol6.jpg

トニービン×Nureyevの配合から、ダービー馬ジャングルポケットが出ている様に、この配合は、
英二冠馬Hyperionをキーホースにしたニックスでもあります。

janglepocket6.jpg

しかしながら、トニービンは、アイルランド産で、アメリカ系の血(Blue Larkspur、Man o' War、Teddy)
の血を含まないので、ジャングルポケットの配合でも、母の母のアメリカ系の血がクロスになりません
でした。

また、ハーツクライ等もそうですが、アメリカ系のサンデーサイレンス×欧州系のトニービンだけでは、
互いの良さを活かし切ることが出来ず、この配合の場合は、母の母方にアメリカ系の血を含み、
サンデーサイレンスのスピードの血を活かしてあげる事が必要になります。

hartscry6.jpg
母の母母My Bupersのアメリカ系の血により、父サンデーサイレンスのアメリカ系の血が活きています。

同配合で、活躍しているマルカプレジオも、母の母にMy BupersやAlydarといったアメリカ系の血を含む
ためにこの配合でも走ったと言えるのではないでしょうか。

marukapregio6.jpg

アルーアキャロルの血統でも同様で、母の父トニービンだけでは、Hyperion系の流れの良さは確保
できるものの、

tonybin-nikiya6.jpg

父ゴールドアリュールのアメリカ系の血を母の母の血で、補正してあげる必要が出てきます。
その際、重要になるのが、母の母ペッパーキャロルとその父ニチドウアラシと母ダイナキャロルです。

先ず、母ダイナキャロルは、サクラチトセオーの母サクラクレアーの全姉になりますが、この馬には、
サンデーサイレンス同様、5代以内に英ダービー馬Mahmoud5×4を持ち、父ノーザンテーストが
Hyperion4×3を持つが、母がHyperionの血を持たないので、父の近親配合の影響を避けた配合
になっています。母の父Quadrangleは、ベルモントSで、Northern Dancerの3冠に唯一土を付けた
馬で、Teddy系の血を主体に、Bull Lea、名牝La Troienne等、質のいい血で構成されています。

dainacarol6.jpg

これは、ステイゴールドの母、ゴールデンサッシュ等と同様の配合手法でありますね。

Goldensash6.jpg

ノーザンテーストのLady Angela3×2という近親配合の影響を押さえるために、敢えてHyperionを
含まない牝馬や種牡馬を配合し、その子の代でサンデーサイレンスやトニービンといったHyperion
の血の強い種牡馬を配合し、近親度の高くない位置で、Hyperionのスタミナの血を蘇らせる。
その成功例が、タバスコキャロルの3/4同血で天皇賞(秋)を勝ったサクラチトセオーになります。

sakurachitoseo6.jpg
サクラチトセオーとの違いは、母父にニチドウアラシの血が入っている事ですが、このニチドウアラシ
の血も、ダイナキャロル同様、名前のイメージからは、想像できない様な良血です。

nichidouarashi6.jpg
主導は、英ダービー馬Mahmoud5×4で、これは、サンデーサイレンスやダイナキャロルと同じです。
母の持つHyperion4×3がクロスしていないので、マイラーに出た様ですが、種牡馬としては、Hyperion
がクロスしてスタミナが強化される特徴を内包しているところは、サンデーサイレンスやダイナキャロルと
同様です。

構成されている血も、米三冠馬Secretariatの3/4同血のボールドラッド、米二冠牝馬チャンピオンの
Real Delight、米二冠馬シャトーゲイ、ダイワメジャーの母系のYour Hostessの全妹Bowl of Roses
(Alibhai×Boudoir牝馬)と非常に質が高い馬で構成されています。地味な血統ながら、社台ファーム
で31歳まで大事にされて来た理由が解かる様な気がします。

ブラックバゴにも出資されている古谷コンシェルジュも、ニチドウアラシの血でこの馬に出資されたそう
なので、往年の競馬ファンには、名マイラーの先駆けとしても、いい馬だったのでしょうね。種牡馬とし
ても、優秀だった様です。

さて、Mahmoudの4×5を持ち、Hyperionの近親クロスを温存した両親の配合で生まれたペッパー
キャロルでは、お互いクロスしていたMahmoudのスピードは、もちろん、眠っていたHyperionのスタミナ
もクロスすることになります。

peppercarol6.jpg

両親共に、アメリカ系の血統なので、トニービンには含まれないTeddy系のBull Lea4×5を主導に、
アメリカ系のBlue LarkspurやMan o' War等を含みますので、Hyperion6*5×6*5のスタミナ、
Hyperionと相性のいい英ダービー馬Mahmoud6*5×6*5を持ち、1)Hyperion系の血の流れを
活かしながら、2)アメリカ系の血で、ゴールドアリュールのアメリカ系の血も補正出来ているのです。

sundaysilence-peppercarol6.jpg

さて、アルーアキャロルの自分的独学I理論評価をしてみます。

alurecalol6.jpg

1)主導勢力:○
 HyperionとAlmahmoudの連合勢力、ND4*6×5の中間断絶クロス内に主導2系統が含まれるので
 この中間断絶クロスは、有効に作用する。
2)位置・配置:□
 5代目の主導HyperionとAlmahmoudに対し、相手側は7代目以降に後退も、9代以内に
 Hyperion14個-Gainsbrough19個と、主導の系統が、土台も形成している次世代の形態。
3)結合度:○
 Hyperion、Almahmoud-MahmoudがGainsboroughで強固に結合、ただ、アメリカ系の血の結合が
 若干弱い。
4)弱点・欠陥:○
 無し、トニービンの欧州系、SSのアメリカ系の血、ノーザンテーストのカナダ系の弱点も補正。
5)影響度バランス:○
 ④+⑦≒⑥+④ Vaguery Noble-Alleged型(父方祖父母と母方祖父母の影響が均衡)。
6)クロス馬の種類・数:○
 54(結合度がいいので、実質40台)。
7)質・傾向:○
 両親共に血の質は高い(多少地味だが)、傾向も、Hyperion系、Mahmoud系の血の流れを確保。
8)スピード・スタミナ:○
 スピードはAlmahmoud-MahmoudやNasrullah等、Tetratema-The tetrarchのスピード有。
 スタミナはHyperion、Bull Lea等から補給。
-------------------------------------------------------------------------------------------
4+3+4+4+4+4+4+4=31
これを3倍して、31×3=93で、90点前後となり、1A級(かなり甘目の評価)となる。

9)日本適性:○ HyperionやMahmoudは、日本適性のあるサンデーサイレンスのキーホース。
10)成長力:○ 近親度も高くなく、血の質も高いので、ダート中心に大事に使っていけば、
          成長力はあると思う。


馬体も、昨年の出資馬で活躍してくれている、ブラックバゴと馬体のシルエット(特にトモの
ライン)が似ていますし、

↓アルーアキャロル6月最新写真(シルクHCfacebookページより転載)
aruacarol201506-blackbago201406bataihikaku-3.jpg
↑ブラックバゴ2014年6月の写真(シルクHCホームページより転載)

blackbago6sr.jpg
ブラックバゴとは、父の母父Nureyev強調、母に、オンリーフォアライフ、ボールドラッド、
ノーザンテーストを持つ等、血統面の共通点もありますので、馬体的にも似た体形になる
のでしょうか?頭が高い所も似ていますね。

坂路での走りも良かったですので、この時期に入厩、ゲート試験合格後は、一旦天栄かも
しれませんが、ブラックバゴ同様、即戦力の走りを期待したいと思います。基本はダートかも
しれませんが、母父トニービンといえば、先日重賞マーメイドSを勝ったシャトーブランシュが
いますので、芝でも走れそうな血統です。

10-49chateaublanche6.jpg

主導のHyperionは、人間に対しても、自己主張の強い馬で、自分の気持ちに反する時は、
騎手の指示にも抵抗したという。しかし、一旦競馬を走らせれば、小柄な馬体にも関わらず、
英二冠(ダービー、セントレジャー)を制した様に、自分的には、競馬界の大門未知子=
”ドクターX”の様な馬であった。

「競馬以外は、致しません!」

という感じです。

hyperion6.jpg

ということで、最後は、Hyperionを見習って、自分のこの馬への出資の覚悟をドクターXの
ナレーション風で締めてみたいと思います。(^^;

「これは一匹羊の一口馬主の話である。
JRAの売上げは、年々減少、人気も低迷、対して、馬の値段は高騰・・・。
高額な馬を売買する一口馬主クラブ、シルクHCもついに実績制という弱肉強食の時代に突入した・・・。
その危機的な一口馬主界に、現れたのが
自営業…すなわち、一匹羊の一口馬主である。
たとえば、この男。 人気馬を嫌い、高額馬を嫌い、人との競争を嫌い、
シルクHCの昔のゴールドの会員証と叩き上げで学んだ独学I理論と19年の一口馬主経験だけが彼の武器だ。」

Posted on 2015/07/06 Mon. 19:03 [edit]

category: 独学I理論で選ぶ一口馬

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コメント

こんにちは~

アルーアキャロル出資おめでとうございます!!
実は私も最後まで悩んだのですが、もう一頭気になる馬がいたので
やめちゃいました。
長谷川さんとタジさんが出資したなら出資すれば良かったな~(汗)
残念!!
私をさらに残念がらせるくらい活躍して欲しいですね(^^)

URL | コロリンパパ #-
2015/07/09 01:05 | edit

プレノタート似の血統で、シルクメビウスくらいの活躍を期待したいですね。

★コロリンパパさん、こん**は。

>アルーアキャロル出資おめでとうございます!!

深夜のコメント、ありがとうございます!<(_ _)>
ずい分、様子見が長かったですが、緊縮に「NO!」を叩きつけた
ギリシャ国民になった気分で、一口ポチってしまいました。(^^;
血統的にも、名前的にも、厩舎や予算なども、総合して、判断しま
したので、2歳馬は、これ1頭になりますが、ダート路線で活躍して
くれるといいですね。

>実は私も最後まで悩んだのですが、もう一頭気になる馬がいたので
>やめちゃいました。

気になる馬って、ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオンのプレノタートの全妹ですか?
自分は、2クラブ掛け持ちする余裕がないので、シルク一本で行きますが、
コロリンパパさんなら、好きな母系を追いかけて、他クラブ出資もいいと
思いますね。もう締め切られてしまっている様ですが、プレノタートの全妹なら
応援したいですね。

>長谷川さんとタジさんが出資したなら出資すれば良かったな~(汗)
>残念!!
>私をさらに残念がらせるくらい活躍して欲しいですね(^^)

アルーアキャロルも、プレノタートの父ジャングルポケットの配合を持ちます
し、Nureyev強調、Hyperionが主導な所は、プレノタートと同じですので、
意外とプレノタート同様芝でも行けるんじゃないかと思っています。

↓昔書いたプレノタートの配合の記事を見て頂けると似ている事が解かります。
http://chinzando.blog76.fc2.com/blog-entry-128.html

ゴールドアリュール産駒といえば、やはり、ダート重賞での活躍が目立ち
ますので、コロリンパパさんのステイゴールド産駒、シルクメビウスくらい
走ってくれると楽しみですね。同じ池江厩舎のゴールド産駒ということで、
あやかりたいですね。

P.S.
お互い、3歳未勝利馬が、今週出走ですが、コロリンパパさんの
ジェイポップやローブディアンジェ、自分のスペリオルラスターやアンジュ
デトワールにも、なんとか未勝利勝ち上がって欲しいところですね。

URL | 長谷川枕山堂 #8Gd59nyY
2015/07/09 15:51 | edit

絶妙なタイミングでの出資でしたね!

長谷川枕山堂さん、こんばんは!
大変ご無沙汰しております。
アルーアキャロル、ついに出資されたんですね!

長谷川さんのじっくり検討してから出資する姿勢に、まずは敬意を表します。
一口馬主を長く楽しむには、周囲を気にはしつつも、周囲の声に踊らされてばかりではなくて、自分の足下もちゃんと確かめながら行動するのが、やはり大切ですよね。
まあ、これはどんなことにも共通することかもしれませんが。

共通と言えば、アルーアキャロルもお互いの愛馬となる訳ですから、共に盛り上がっていきましょう!

URL | タジ #-
2015/07/13 19:37 | edit

「私、今年は、失敗できないので・・・」(^^;;

★タジさん、こん**は。

>大変ご無沙汰しております。
>アルーアキャロル、ついに出資されたんですね!

こちらこそ、いつもブログは拝見してますが、コメント無精で申し訳ありません。
アルーアキャロル、また、タジさんとご一緒させて頂くことになりました。

>長谷川さんのじっくり検討してから出資する姿勢に、まずは敬意を表します。

いえいえ、狙っていたチャオアプレスト共々、人気が無かったので、ここまで
様子見出来ましたし、昔のシルクみたいに、育成まで見て納得のいく馬に出資
出来たので、お互い良かったですね。

>一口馬主を長く楽しむには、周囲を気にはしつつも、周囲の声に踊らされて
>ばかりではなくて、自分の足下もちゃんと確かめながら行動するのが、やはり
>大切ですよね。

人気で、実績制ではじかれてしまう高額馬に無理して出資するより、自分的に
維持費や無理のない範囲(身の程を知って)で、慎重に出資する様にしてます
ね。ベストよりベター、2歳馬は、1頭だけですが、古馬含めて楽しめればと
思います。

>まあ、これはどんなことにも共通することかもしれませんが。

最近の世界情勢(ギリシャ危機や中国バブル崩壊)を見ていると、流動性の低い
一口馬よりも、換金性の高い現金や本物のゴールド等を優先しなければいけない
様な時ですから、馬には、余計、慎重に出資しなければ・・・と思いますね。

>共通と言えば、アルーアキャロルもお互いの愛馬となる訳ですから、共に
>盛り上がっていきましょう!

アルーアキャロルは、ダートで昨年のブラックバゴくらい、活躍してくれると、
楽しみですね。ご一緒のシルクブルックリンやサムソンズプライド、先週2着だった
アンジュデトワール共々、アルーアキャロルでも、よろしくお願いしますね。(^^

URL | 長谷川枕山堂 #8Gd59nyY
2015/07/14 14:18 | edit

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