『第2回みんなの愛馬杯POG大会』9/8時点結果~16番目の牝馬が下剋上勝利!

先週は、愛馬2頭、シルクブルックリンとサムソンズプライドが、出走して、7着、5着と頑張って
くれました。ブルックリンは、2011年から今年で5年、サムソンズプライドも2012年から4年間
も走ってくれている馬主孝行な馬2頭なので、もう着順云々ではなく、「無事是名馬」でこれから
も走って欲しいですね。

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ブルックリンは、得意の新潟競馬場で、直線最速の上がりで追い込むも、前半、ペースに着いて
いけず、7着。高速馬場での切れ味は、顕在ですが、歳と共に、短距離から中~長距離馬に変貌
しつつある様です。次走は、10/8の府中2400mと距離も伸びますので、巻き返しに期待です。

SamsonsPride6.jpg
サムソンズプライドは、初の福永騎手でしたが、結果の出ていない札幌で、初めて4コーナー先頭
から押し切る様なレースが出来たのは、収穫でした。福永騎手おっしゃるように、内の2頭に馬体を
併せて、闘志を燃やした方がいいタイプですが、逃げ先行馬有利の馬場もあって、惜しい5着でした
が、OP昇級後、初の掲示板で、このクラスでもやれる手応えは出てきましたね。次走は、中山の
オールカマー(GⅡ)目標(シルク公式)とのことです。

さて、先週に引き続き、今週もPOG馬でポニー級さんの愛馬デスティニーソングが勝ち上がってくれました。
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内枠を生かして、ラチ沿いの最短コースを走り、最後は、空いた最内を突いて、僅差の差し切り勝ちと、
期待以上の競馬を見せてくれました。

しかし、今回は、1Rだったこともあり、馬券を買い忘れ、単勝26.5倍を始め、美味しい馬券を取り
のがしてしまいました・・・。


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POGのポイントは、500PGETしました。

POGでも、AKBで例えるなら、16番人気でやっと選抜入りした血統の冴えない牝馬が、センターまで
あと一歩まで来たという感じで、正に”下剋上”の馬ですね。

もう1頭のPOG馬アステロイドは、先行しますが、直線切れ味勝負は向いていない様で7着。
次走は、勝ち上がり優先でダートを試してくれる様です。
Asteroid6.jpg

その日の小倉2歳Sでも、Halo3×4のレーヌミノルが勝ち、新潟2歳に続き、このクロス馬が2歳重賞
を連覇しましたので、同じクロスを持つデスティニーソングにも期待したいですね。
ReineMinoru6.jpg

前日の札幌2歳ステークスでは、1番人気のタガノアシュラが出遅れるというハプニングあり。兄のグランド
サッシュも、2戦目以降、気性の若いところを見せていましたが、2戦目で初重賞挑戦だったので、もう少し
気性の成長と、クラス慣れも必要かもしれません。

勝ったのは、地方所属のトラスト。馬主は、マイネルの岡田繁幸さん。
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昨年、モーリスやゴールドアクターの活躍でブレイクしたスクリーンヒーロー産駒。サンデーサイレンスの
3×3と、配合も意欲的です。

2着に、弟でノルマデンディー代表の、岡田牧雄さんのブラックオニキスが入り、岡田ブラザーズの1-2
フィニッシュとなりました。
BlackOnyx6.jpg
ノルマンディーの馬もそうですが、決して一流ではない種牡馬産駒でも、走る馬を生産している所は、素晴
らしいですね。

岡田繁幸さんの馬で、地方から中央の重賞制覇といえば、京成杯を勝ったプレイアンドリアルがいますが、
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故障でクラシックに乗れなかったこの馬の分も、上記岡田ブラザーズの2頭が社台・ノーザンの吉田ブラザーズ
の馬にクラシックでデスティニーソング同様、下剋上勝利できるのか?今後も注目したいと思います。

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